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八木 浩

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ムダ・ムリをなくし、営業効率をアップする

自動車メーカーで新設販売店の立ち上げ等に従事した後、マーケティング企画制作会社に転職。リサーチやデータ分析などのマーケティング支援から、Webやカタログの企画立案、さらに営業ツール/マニュアル作成やマネジメントサポートまで幅広い実績をもつ。マーケティング研究協会ほかでのセミナー経験あり。

2015年起業しセールスツールマーケティングを設立。現在に至る。

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市場のスキマを突く!「強い提案ツール」のつくり方

提案しても、「必要ない」「今のでよい」と断られることがよくあります。
営業が頑張って提案しても断られるのは、お客様に「どこも同じ」「似たり寄ったり」と思われているからです。

家電進出に成功したアイリスオーヤマは、「他社製品の不満を100個集めろ!」という号令をかけ、実際に不満を100個見つけ出して、ヒット商品の開発に次々成功しています。
成熟市場の家電でさえ、大手メーカーが放置していた“お客様の不満”はいくらでも見つかります。

お客様にヒットする「強い提案」とは、先行企業が放置している不満=“市場のスキマ”を突く提案です。
「そんなスキマはない」と思われがちですが、「スキマを見つけるノウハウ」を使って探せば、提案チャンスになるスキマはいくらでも見つかります。

【講座概要】
弊社の講座は、強い提案をつくる「スキマを見つけるノウハウ」と、提案をお客様にわかりやすく伝える「3倍伝わるノウハウ」をご紹介するセミナーと、このノウハウを使って提案プランをつくるワークショップをセットでご提供しています。

“提案”は、自社の能力も不足もくっきりと映し出す「鏡」です。
営業が提案スキルを客観的に見るのは難しいですが、“目に見える提案”にすれば、自分の能力も不足も映し出されます。

しかし、「何か足らない?」と感じても、不足を見極めるノウハウがないと、強い提案をつくることはできません。

ぱっと見だけ、情報をまとめただけで「提案ができた」と満足するのでなく、“ノウハウ”を活用して、自社を映し出す鏡(提案)にしっかり向き合えば、どの企業でも「強い提案」を作ることができます。

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