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メンタリズムライターえぬ

中学時代を2年間アルゼンチンで過ごした生粋の帰国子女かと思いきや、実はスペイン語(アルゼンチンの公用語はスペイン語)も話せなければ、英語も話せないという過去を持つ。

日本に帰国後、愛知県の某高校に通うが、まわりの帰国子女の言語力に圧倒され、帰国子女だというのがコンプレックスに。

それが悔しくて、大学では、スペイン語を学びなおすことを決意、外国語が学べる最も良い環境である、東京外国語大学を目指し、3年を費やす。

無事、東京外国語大学に入学。


最後の学生生活をスペイン語を学ぶことだけに費やしていいのかという疑問を持ち、将来のことについて考えるようになり、メンタリストDaigoさんに出会い、心理学、メンタリズム、脳科学に興味を持つ。

東京外国語大学で学んだ、第二言語習得論の知見や、科学的視点から、今の日本の外国語教育に疑問を持ち、科学的に正しい言語習得方法を伝えていくべくこの活動を開始。


一方、独学で、ウェブライティングを学び、心理学を生かしたメンタリズムライターという肩書を持ち、幅広い分野で活動中。

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日本人の0.3%も知らないメンタリズム外国語学習術

現在、ネット上には、個人の成功体験を語った根拠のない情報商材が横行し、聞くだけで英語が話せるようになる、某教材、はたまた、間違った教育を強制する日本の英語教育など、私は甚だ遺憾です。

ありもしない情報が横行し、騙されるのはいつも言語に対して真剣に取り組んでいる、あなた。

真摯に外国語を学ぶあなたにだけは、詐欺に遭って欲しくない。
あなたは科学的に正しい方法を知らないがために、時間もお金もムダにしてしまいます。


そんなあなたが成功するきっかけになりたい!

私はそんな想いで情報発信をしております。




ここからは、私の話に入ります。
父の仕事の関係で、中学校の3年間をアルゼンチンで過ごしました。

私は小学校からずっとサッカーをやっていたので、
アルゼンチンでもリーベル・プレートというチームの
サッカースクールでサッカーをしていました。

初めてサッカースクールに行く日、
ワクワクと緊張で胸がいっぱいでしたが、
いざ行ってみると東洋人がぽつんと一人。
めちゃくちゃ浮いていました。ただただ立ち尽くすだけでした、、、

自分の人見知りのせいで話しかけられない上に
その時、僕は「Hola!」(スペイン語でこんにちは)
しか、わかんなかったんです笑

そんな中、気づいたら
練習が始まっていました。僕は全く何を言っているか
わかんなかったので
見よう見まねで練習していました。

この時初めて、驚くくらいサッカーが楽しくなかったです

「スポーツは言語の壁を超える。」そう聞いていた僕は

友達ができなく、何を言っているのかわからないのは、今だけで、
時間が解決してくれる、と信じていました。
毎週土曜日、苦しくても練習に耐えました。

しかし、いくらたっても
会ったときにHola!は言えてもそこから何も言えない。

しまいには、あいつはスペイン語話せない
そんなレッテルをはられ英語で話しかけてくるしまつ。

「スポーツは言語の壁を超える。」
こんなのはうそだ!
私は悔しくてたまらなくて親に頼んで、
スペイン語を習わせてもらうことにしました。

習わないよりはましで、練習中コーチが言っていることが
少しわかるようになってきました。

でも、スペイン語を話せない。
そう思われていた僕は相手にもされませんでした。

少しは仲良くなりましたがそのまま2年が過ぎ、
高校受験のために日本に帰国しました。

結局、スペイン語が
話せるようにはならなかったのです、、、

無事試験には受かり、高校に入学しました。
僕は出身中学校がブエノスアイレス日本人学校
と、周りと違ったので、初めは声を掛けられ

「え、スペイン語話せるの?!」
「ちょっと話してよ!」

ぼくは自慢げに
自己紹介とかしたんですが

「な~んだ、その程度か」
「全然たいしたことないじゃん」

本当に恥ずかしかったです。
穴があったら入りたい。とはこのことなんだと強く感じました。

この時、僕は大学でスペイン語勉強しよう!
そう決めました!

そこから、外国語が学べる、最もレベルの高い大学、
東京外国語大学を目指して、死に物狂いで勉強しました。

そして、無事、東京外国語大学に入学しました。

同じクラス内には、すでにコスタリカやアルゼンチンに留学してた人や
ペルー人のハーフ、高校でスペイン語を勉強してた人など
ネイティブレベルの生徒が普通にいました。

僕もアルゼンチンの帰国子女だったのですが
そんなこと口が裂けても言えなかったです。

授業が簡単だと感じたのは
最初の2週間だけでした。

気づいたら僕なんかより
大学からスペイン語始めた人の方が
ペラペラとネイティブの先生と会話している。

気づいたらネイティブと話すのも怖くなり
授業ではあたるなと願う日々

アルゼンチンにいた時の
全く話せなかった記憶が蘇ってきて

大学でスペイン語を学ぼうと入ったのに
気がついたらスペイン語なんて嫌いになって
授業をサボることもしばしば。
おかげさまで成績もひどいもんです。
本当に学部を変えようかと考えました。

そんな時、僕はある学問と出会いました。

スペイン語とは全く関係ない授業だったのですが、
何気なく単位のためにと友達と取った授業。
その何気ない授業が僕の世界を180°変えていきました。

それが、第二言語習得論。
英語で、Second Language Aquisiton、略してSLA。

このSLAとは、
心理学や、言語学、脳科学、社会学などを基に
母語ではない言語を第二言語とし、
科学的アプローチでどのように第二言語を習得していくのかを研究する学問です。

嘘が嫌いなので、嘘はつきません。
結論から言いますと、
これこそが最適な第二言語習得論だという
ある意味正解的なことはまだでていません。

ただ、研究が進む中で、現在最も有効的な方法、これはもちろんあります。

私は第二言語習得論の研究の最前線にいる教授に話を聞き行ったり、本や論文を読み漁りました。

自分の持つメンタリズムの知見、知識、例に出すと、習慣術や記憶術、
これらと第二言語習得論を組み合わせ、現在科学的に最も有効だと考えられる独自の第二言語習得法を作り上げました。

もちろん今後も随時アップデートしていきます。



「魚を1匹あげれば、その人を1日養うことができる。
魚の釣り方を教えてあげれば、その人を一生養うことができる。」


私は英語もスペイン語も教えません。
外国語をどう学習するのか、教えるのはただそれだけです。

それに2時間やそこらで、あなたが外国語を話せるようになることは科学的に不可能です。

ただ、この2時間で、今後、死ぬまでの命の時間を無駄にしないようにすることはできます。

2時間で外国語が話せるようになる、あなたにそんな夢を持たせて、
お金と時間を無駄にし、ドン底に突き落とすようなことは決してしません。



最後に、僕には夢があります。


間違った言語学習がまがり通っているこの日本を変えることです。


その活動の1つとして、このストアカで情報発信をしていきます。

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