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千森 麻由

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虹色レース”ニャンドゥティ”講師

Nanduti Academy(ニャンドゥティ アカデミー)主宰。
パラグアイ伝統工芸品KERA代表。レース編み作家。

2011年に旅行で訪れたパラグアイで、伝統工芸品である美しいレース編みを一目見て、心を奪われる。
自分の個性とは?と、もがき探し続けていた中で、これだ!と確信し、現地で手法を学ぶために住み込み、直接職人らに指導を受ける。

その後7年に渡り毎年自身の技術向上のためにパラグアイを訪れ、職人に技術を乞う。
2012年にこの工芸品を紹介するウエブショップを立ち上げ、自宅教室も開始。
現在は京阪神下10か所で講座を受け持っている。
総生徒数400人。

2020年、ニャンドゥティの入門書「はじめてのニャンドゥティ/repicbook」を出版。

画一的になっていく社会の中で、“オリジナリティ溢れる作品で、アイデンティティーを促す・手仕事で暮らしを豊かに”をモットーに、パラグアイの伝統レース編みの普及に努めている。

和歌山県出身。1女1男の母。好きな食べ物は八朔。

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千森 麻由の教室ページの見出し画像

虹色レース”ニャンドゥティ”教室

こんにちは。初めまして。
ページを訪れてくださり、ありがとうございます。

パラグアイ伝統工芸品KERA(ケラ)を主宰しています、mayuです。

”ニャンドゥティ”とは、パラグアイの言葉で”蜘蛛の巣”という意味。その名の通り、とても繊細なレース編みです。

南米らしい、色とりどりのカラーが魅力的で、またその手法は大変独特なものとなります。

まず目にするのが、このレースを作る専用の四角い木枠です。
この枠にしっかり布を張り、その上に直接デザインを描きます。
縦糸で土台を作り、横糸で織るようにして模様を作っていきます。
布の上でニャンドゥティが完成したら、前後からキレイに糊を付け、乾かして布から取り外して完成です。
布を取ってしまうため、宙に浮いたようなレースだともいわれています。
レース編みですが、布の上に刺繍を施し、織りをするように仕上げるので、手芸の合いの子のような大変変わった手法です。


パラグアイは、自然の広がる大変美しい国です。
人々は、目に映る動物・植物・生活道具などをレースのモチーフとして作り上げていきました。
現在は350種類以上のモチーフがあります。
その中には、「まゆげ」「妊婦さんのお腹」「でべそ」「ダニ」など、大変ユニークな意味をもつものもあります。

私は、このレースに大変惹かれ、その独特な技術を習得するため現地に住み込み、直接職人らから指導を受けました。
毎年技術向上のためパラグアイを訪れ、その回数は2019年で7回目となりました。
ある程度のルールはありますが、編む人によって、微妙にデザインの出方が違うのもこのレースの魅力の一つです。
赤土の大地で、自然に囲まれ生まれたこのレースは、母から娘へ、手から手へ伝えられたもの。
だから、異国のものなのに何だか懐かしく、温かみを感じることができます。

知れば知るほど、魅力の湧くニャンドゥティレースの世界。
教室では、パラグアイでの生活や面白い文化などを取り混ぜてお話ししています。

講座のカリキュラムは初級~上級まであり、基礎からしっかり学ぶことができます。
講師になりたい方のために、講師講座も開講。
講座終了後のバックアップメニューも充実しています。
ただ楽しむための講座や、アクセサリー作りに特化した講座のご用意もございます。

京阪神各地で、ワークショップも多数行っております。通うのは難しいけど、少し体験してみたい方にピッタリの内容です。

遠方で通えない方のために、オンライン講座も現在準備中。

現地で確かな技術を得てきた講師が、分かりやすく丁寧にお伝えいたします。

色鮮やかな、手仕事の世界に触れてみませんか?

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  • レビュー1件

女性 50代

この講座は「ニャンドゥティ」でした

不思議だったニャンドゥティ!
2時間の体験はあっという間に過ぎ
とても楽しかったです!
先生もとても素敵な方でした
ニャンドゥティこれははまるのわかります
もっとやりたい気持ちが♪

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