加藤 弘道のプロフィール写真

加藤 弘道

(0)
  • 0人
  • 0回

ラーニングデザイナー 価値創造研究所

「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを楽しく」これは、劇作家の井上さんの言葉です。この言葉に出会ったときは、とても驚き感動しました。学ぶことの理想を的確に表現していたからです。「楽しく、深く、簡単に」難しいとされることを学べたらいいですよね。
 私も、(公財)日本生産性本部の経営コンサルタントの時代から、マネジメントやビジネスの教育や研修で、この理想に少しでも近づけるようにといろいろと工夫したり、トライしたりしてきました。会社設立後は、ゲーム感覚の「ラーニングデザイン」によるツールをいろいろと開発し、大手企業を中心に、教育研修に従事してきました。これからも、皆さんの眠れる能力の発見やキャリア向上にお役に立てれば幸いです。
 ところで、私は、東京大学では、美学という学科に籍があり、朝8時半から、当時の国際美学界会長の「鳥は、なぜ歌うのか?」というフランス語の論文を読んでいました(その時点で就職は諦めました…(^^))。皆さんは、「鳥は、なぜ歌うのか?」と問われたら、何と答えますか?講座で、お会いする時に教えてください。美学の回答もお伝えします。では、お待ちしています。

加藤 弘道の教室ページの見出し画像

技術リーダーのための体験型ビジネストレーニング

今、ビジネスはテクノロジーの革新で大きく動いています。技術を経営に生かすMOT、技術エグゼクティブ、マネージャー、リーダーには大きなビジネスチャンスが生まれています。

ハーバード大学の経営学者ロバート・カッツ博士の理論(カッツモデル)によれば、技術マネージャーの仕事の範囲が広がり、責任が増えると共に、テクノロジカルスキルの他に、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキルの重要性が次第に高まってきます。

しかし、忙しい技術者の方が、テクノロジーの追求の他に、マネジメント力を高めるために、コンセプチュアルスキルやコミュニケーションスキルを学ぶことは容易ではありません。

そこで、私達は、最初に「本質」のコンセプトを明示し、シミュレーション体験によって、早く確実にスキルとセンスがアップする方法(ラーニングデザイン)によって、MOTの皆様にお役に立ちたいと短期体験型のビジネストレーニング教室を開講することにいたしました。こうした中で、これまで研究してきた人文科学(哲学、心理学等)や、社会科学(経営学、ミクロ経済学、会計学、社会学等)のエッセンスとコンセプトをお伝えできればと思います。

これまでに、三菱マテリアル、JT、花王、オラクル、NEC、ファイザー、伊藤忠商事、丸紅、三菱UFJ銀行、日本生命、イオン、エルメス、オリックスなど各社様で研修を行い、好評をいただいてまいりました。

皆様におかれましても、ぜひ、この機会を利用し、マネジメント力の一層の向上にお役立ていただければと思います。

続きを読む
  • Icon share シェア