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桑田 茉季

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日本人にも英語は聞き取れる!

「日本人は英語が苦手」とよく聞きます。でも、興味深いことに、ネイティブ・スピーカーが言ったことをそのまま日本人の私が繰り返すと、分かる方も多いです。

それは一体なぜなのか?また、どうやって訓練すれば効率的に英語のスピーキング力を高められるのか、とっておきの秘伝を伝授致します。

私は高校時代に1年間のオーストラリア留学をし、オージー訛りの英語を体得した状態で国際基督教大学に入学しました。周囲にはアメリカ人やアメリカ帰りの帰国子女が多かった大学時代のこと、オーストラリア訛りを何度も指摘され、自力で矯正しました。

社会人になってからは主に外資系や大使秘書として大使館などに勤務していたのですが、アメリカ人以外にもイギリス人、スコットランド人、インド人、中国人、フランス人他の様々な訛りを持つ人達と一緒に仕事をしていくうちに、誰と英語で話しても困らない英語力を身に付けることができました。

外国人が街に増えてきた中、日本にいる日本人が英語で会話をする機会も激増しているように感じます。外国人から習っても続かなかったり、なかなか上達しなかった方、ぜひご相談ください!

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通じる日本人英語

「日本人英語」という言葉がありますが、「中国人英語」「フランス人英語」「インド英語」等があることにはお気づきですか?

日本人の多くは遅くとも中学で英語の勉強を始めますが、高校を経て大学まで行ったとすると、少なくとも6年から10年は英語の学習をしています。実際、英語が得意だったから読み書きはできる、という人も多いです。しかし、実際に外国人と話をしようとすると、相手の言っていることがわからなかったり、自分の言いたいことが伝わらなかったりするのは一体なぜでしょうか?

会話が成立しないのは日本人英語のせい、という人は多いかもしれません。しかし、相手の発言が理解できないのは「日本人英語」のせいではなく、相手の訛りを聞き取れていない場合が多いです。実際、アメリカ人がニュージーランド人の英語を理解できないという場面を見たことがありますし、オーストラリア人はアメリカ人が早口すぎる、と思っていたりもします。また、フランス人が「インド人やスコットランド人の英語が聞き取れないない」と言っていたこともありました。

これまでに日本人が学校で習ってきた英語ですが、かつてはイギリス英語、そして近年はアメリカ英語が主流となっています。訛りに関することを教えてくれる学校はあまりないと思いますが、実際に多国籍の人と話をできるようになるには、学校では教えてくれないような色々な訛りを聞き取れる必要があります。

このレッスンでは、あなたの需要に合わせて、必要な英語力を伸ばしていきます。また、どうすれば訛りを聞き取れるようになるのか、その秘訣もお教えします。

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