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佐藤 完二

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リレーショナル・データベースを使えるようになろう

・元東京都公立小学校教諭
・元小学校教諭なので、やさしく、わかりやすく教えることができます。
・エクセルを使いこなしたい方は、桐を覚えた方が簡単で、エクセルより複雑な仕事もできます。

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リレーショナル・データベースの初歩を学ぶ教室

 検索エンジン、図書館検索システム、商品管理システム、各種予約システム、電子カルテ、会員・顧客情報、住所録、…等々、現代社会はデータベースで成り立っています。
 そして、商用データベースのほとんどは「リレーショナル・データベース」です。「リレーショナル」は「関係づける」です。
 データベース用ソフトには「Excel」と「Access」があります。Excelは計算が得意ですが、関係づけは苦手です。Accessは計算もできますが、関係づけが得意です。Excelは「表計算ソフト」で、Accessは「リレーショナル・データベースソフト」です。
 一般の会社で、Excelは多くの人が使えますが、Accessを使える人はほとんどいません。その理由は、Excelが素人用で、Accessがプロ用だからです。当然、素人用よりプロ用の方がより深い仕事ができます。リレーショナル・データベースを使えるようになれば、データの意味や位置付けがより深くわかるようになり、分析力・企画力・提案力が向上します。
 Accessは英語を使うので習得が難しいです。本講座では、日本語リレーショナル・データベースソフト「桐」を使います。日本語なので習得がやさしいです。桐は「管理工学研究所」が発売しているリレーショナル・データベースソフトで、習熟すればAccessに負けない仕事ができますが、本講座では4時間でそのサワリを習得します。サワリですが、データの集計、並べ替え、抽出、結合、読み込み、書き出しなど、リレーショナル・データベースの仕事の概要を理解することができます。
 桐でリレーショナル・データベースを作れるようになると、現在の会社で使う商品管理や顧客管理などのデータベースを現場の目で見直して「このデータを加えたら」と改善点に気づくかもしれません(※実際の改善はプロに依頼するとして)。素人レベルの仕事なら、エクセルでできる仕事はどんなに複雑でも桐で楽々と効率的にできます。※実際の現場の仕事はエクセルで進むので、データベース処理の複雑な仕事を桐で行って、最終結果をエクセルに変換して仕事を進めます。
 IT企業でなければ、会社でリレーショナル・データベースを使える人は少ないと思います。ビジネススキルにはいろいろなレベルがありますが、(サワリだとしても)、リレーショナル・データベースの習得は間違いなく一級のスキルです。リレーショナル・データベースを理解し使えることは、現代のビジネスに必須な資質の一つを身につけることで、これからのどんなの仕事にも役立ちます。
 講座は、初期から応用までを連続4時間・1日で習得します。※1時間・4日講座や2時間・2日講座もあります。
1.ワードや一太郎やテキストファイルからエクセルデータを作る。
2.エクセルデータから「桐」データベースを作る。
3.桐データベースを加工する。並べ替え、選択など。
4.2つのデータベースを合体させて新たなデータベースを作る。
5.応用。自分の目的のデータベースを作る。

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