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部下指導でお悩みのリーダーの皆さんを応援します!

古田 正道

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プロフィール

私は国内大手メーカーで36年間、技術者としてキャリアを積んできました。研究開発部門を皮切りに、生産設備の計画・設計・建設部門、製造部門、企画部門を経て工場長を務め、60歳で職業としてのキャリアを一旦終えることにしました。
 
会社で部下を持つ立場になり強く感じたことは、部下は一人ひとり個性が異なり、同じ指導法が常に通用するとは限らないということです。今思えば当たり前のことですが、リーダー経験の浅いうちは対処法が分からず、途方に暮れることもしばしばありました。
逆に、一番嬉しかったことは、部下が目に見えて成長することです。去年できなかったことが、今年は難なくできるようになった。いつの間にか、将来を見据えた行動が身に付いている。リーダー冥利に尽きるとは、こういうことを言うのでしょう。
このような経験から科学的な職場マネジメントに興味を持ち、部下のモチベーションアップに試行錯誤を繰り返してきました。

部下が生き生きと仕事をし、成長できる職場づくりには、リーダーの存在が欠かせません。私の経験と産業カウンセラーとしての知見が皆さんのお役に立つならば、これ以上の幸せはありません。

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こんなことを教えています

生き生き職場づくりの鍵は、部下を見る視点にあり!

部下をお持ちのリーダーの方にお訊ねします。
・皆さんの部下は心から仕事を楽しんでいますか?
・皆さんの職場は活気があって、みんなが協力して仕事をしていますか?

「仕事に苦労は付き物。それを我慢してやり遂げなければ成長しない」そうお考えの方も多いのではないでしょうか。でも、それは経験を積んだ皆さんだから言えるのであって、まだ発展途上の部下にとっては、上司本位の勝手な言い草としか聞こえていないかもしれません。

卑近な例で恐縮ですが、私の現役時代を思い返してみると、上司が私の能力を適切に評価して、それに見合った裁量権を与えてくれた時は、意気に感じて意欲的に仕事に取り組んでいました。主体的に仕事のスケジュールを立て、自ら段取りして他部門と折衝し、新しい事にも積極的にチャレンジしました。タフな日々を過ごしていたはずですが、不思議にストレスを感じなかったことを覚えています。
逆に、自分の能力を過小評価され、いちいち上司の指示の下でしか動けなかった時には、心身共に疲弊して胃潰瘍になりかけたこともありました。

もし皆さんが、部下に覇気が無いなと感じたら、まずは部下が仕事や職場、上司のことをどのように感じ、どうしたいと思っているのだろうと考えてみて下さい。それが、部下が働きがいを感じ、生産性も向上できる職場、即ち生き生き職場をつくるための第一歩です。毎日仕事の目標やノルマに気を取られていると、ついついそちらを優先して、上司本位の視点で部下を見てしまいがちです。でも、それでは部下を本当に理解することはできません。部下の視点に立ち、部下の気持ちになって、仕事や職場を見つめ直すことが大切です。
部下にとっては、上司が自分のことを理解し、気に掛けてくれることが一番の励みとなります。部下本位の視点で接してくれる上司には、生き生きと仕事に打ち込むことで、その思いに応えてくれるはずです。

でも、言うは易し行うは難し。具体的にどうすれば良いのか分からないという方も多いと思います。
この教室では、部下本位の視点で部下を理解するためのヒントをいくつか用意しました。そして、それを皆さんご自身の職場で実践できるように、ワークを通じてその使い方を身に付けて頂けるような構成にしています。
部下を持つリーダーの皆さんには、ぜひこれらのヒントを自分のものにして頂き、職場を生き生きと活気のあるものに生まれ変わらせてほしいと思っています。

昨年4月に働き方改革関連法が施行され、皆さんはその対応で大変ご苦労されていると思います。それに加えて、今回の新型コロナウィルスの感染拡大によって、私達の働き方は根底から揺さぶられ、働き方改革の想定をはるかに超えた変化を余儀なくされると言われています。しかし、職場の形がどのように変わろうとも、部下本位の視点で仕事や人間関係を理解できるということは、リーダーにとって必要不可欠なスキルとして価値を持ち続けるはずです。

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