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角野 真太郎

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  • 18人
  • 18回

iPadだけで仕事を完結させることを目指しています

はじめまして!
大阪出身 東京在住の1987年生まれ

「PC不要!iPadだけで○○講座!」
iPadのアプリだけでできる講座を開いています

目指すのは「頭の先から足の爪先までをサービス化」です!

《私はiPadをこう活用しています》

○Illustratorを使わずに、無料アプリだけでベクターデザインの制作

○PCを使わずに、LINEスタンプ制作・販売、制作代行、制作講習

○一コマ漫画・Tシャツデザイン・名刺などの制作

《過去の経歴》
○iPhoneの修理店で3000台以上の端末を修理

○1000点以上の商品の手書き風POPをiPadで作成

○アルバイトの面接・研修やフランチャイズ店への技術研修の講師を務めるなど、長年教える立場を経験してきましたので、生徒さんひとりひとりの理解力に合わせた、進行スピードと、専門用語を避けたスピーチ等で安心して講座を受講いただけます

現在、公開している講座以外に
リクエストしたいiPadの操作方法の講座があれば
「先生に問い合わせる」にてご相談ください(b゚v`*)

角野 真太郎の教室ページの見出し画像

PC不要!iPad歴6年が教える〇〇教室

【iPadは既成概念を打ち壊せる武器】
僕がiPadを持ち始めたのは2013年ごろで、
当時は、iPadをビジネスにつなげることよりは、
どちらかというと、作品を残したいという
クリエイティブな面のほうが強かったので
とにかくいろんなことにチャレンジしていました

作業は、主にイラスト制作でしたが、イラストの他には、
iPadの内蔵カメラで撮影した動画を動画編集アプリで編集して、
音楽PVをYouTubeにアップをして発信していました。

【心の穴を埋め合わせるパズルとなった】

僕は、昔から何事にも一歩引いた目線になることが多くて、
それはクリエイティブな活動にもすごく影響していました。

動画はテレビのような大画面でなくて
スマホの小さい画面で見る時代になってきているのに
わざわざ高画質を求める必要はあるのか?
高解像度は画面を引き伸ばした時に画質が落ちないというけれど、そもそも画面を引き延ばすことがないのでは?
視聴者は画面が高画質であることにコンテンツの楽しさを感じているのか?
高画質で喜ぶのは一部の人や同業者だけでは?
といった斜めで尖った疑問を抱いていました 笑

別に特別良いカメラじゃなくても
iPadの内蔵カメラだけで編集で面白いものさえ作れたら話題は作れるんじゃないかな?
という既存のものに囚われないスタイルを意識してPVを作っていました

僕の人生振り返っても、
お金持ちの家庭ではないし、なにかで成功してきたわけでもないので、
何か目標を立てた時に「あれがあったらいいな」「これがあったらいいな」と欲は当然湧き出てはいましたが、
何でもかんでも手に入らなかった環境にいたからこそ、
今自分の手元にあるものだけで何ができるか?
という考え方に自然となっていきました

そうなるのと同時に、
何かを始めるのに、あれこれ道具を揃えてからじゃないと始められない性格が
無い物ねだりをすることをやめれるようになりました。

人が持っている物を羨ましく思うことはなくなって
物においての執着はなくなりました.
とはいえ、そんな完璧に精神が研ぎ澄まされたわけではないので、
他人が持っていて自分にないスキル(無形物のもの)に関しての、執着はなかなか消えないのは正直に書いておかないといけないですね 笑

いわゆるジェラシーを感じる
ということなので
全くないよりは、そのジェラシーを燃やすことで(対抗心を持つことで)
制作の意欲に繋がることもあるので
自分の良いように捉えて折り合いをつけてます。笑

そんな志を持っていただけに
iPadを手に入れた時、
アプリはほとんど無料で手に入るし、デジタルだから
絵を描くのに、ペンも紙も買う必要がないし、動画を編集するのにカメラを買う必要もない。それでiPadだけで何ができるか?という発想につながっていったのだと思います。

やがては
LINEスタンプも1年で10作品販売したり、
GIFアニメーションでオリジナルアニメを作って
声優志望の一般のユーザーの方々に自由にアフレコをしてもらって楽しんでもらったりと
すべてをiPadだけで作っていきました

とにかくひたすら夢中で
色んなアプリをAPP STOREで検索しては
面白そうなものをインストールして試してみるといったことを繰り返して
使えるアプリを選別していきました

【進化の行き着く果てに見つけたもの…】
iPadは年々進化していっておりますが、
形は画面が大きくなったり、カメラの性能が向上したりと、
見た目ではあまり違いがわからないため、
どれが自分に合っている機種なのかに悩む方が多くいると思います

iPadが新しくなっていくとと共に
iPadの中の機械の部分であるCPUの性能が向上していったことで、
処理速度(インターネットやアプリを開いたり操作する時のスピード、サクサク感ですねw)が速くなっています

それに伴って、今までアプリではできなかった高度な処理ができるようになりました。
クリエイティブな作業が好きな人ほど新しい機種を手に入れることをオススメしますが、

古い機種だからといっても、新しい機種と同じ作業は可能なので
あまりこだわる必要はないかもしれません

どちらかというと、機種の新旧よりも、
クリエイティブな使い方をするなら容量の大きさは気にした方がいいかもしれません。

容量は16ギガ・32ギガ・64ギガだと少し心細いので、128ギガか256ギガでいいと思います。
512ギガ・1テラ(1000ギガ)も出ていますが、容量を使い切る前に、どこかしらが故障して買い換える可能性の方が大きいです 笑

あとは、アプリをいかにうまく使うかで、どんなものでも生み出せます

というわけで、
iPadをこれまで触ってきた僕にとっては
アプリとアプリを組み合わせることで、まったく新しいものが生み出せる発見が
iPadの進化と共にその発見が楽しくなりました

小さい頃から、なにか発見すると家族や友達に言わずにはいれない
というのは誰しもが同じだと思いますが
iPadを触っていくことで発見したことももちろん
早く誰かに伝えたくてうずうずしてしまいます 笑

そこで
iPadだけで発見したことを元に、講習ができるんじゃないかな?
という新たな野望が芽生え始めました

時代は
収入所得の中流所得者がいなくなり、低所得か高所得かの二極化が進み
買ったものを持ち続けることよりもすぐにメルカリで出品して売ってしまうことが主流となり
その延長線上にシェアリングサービスという言葉が生まれて、
これまでにもあったレンタカーや、Airbnbのようなレンタルスペースが話題となりました。

人は、
一攫千金を夢見る傾向から、
「今ある時間をいかに楽しむか」ということに価値を抱くようにもなりました

可処分時間(1日の隙間時間や空いた時間)をいかに有効に使うかということに注目され始め、
その結果、ヨガやフィットネス、その他習い事などを始める人が増えました。

そして今、
たまたまiPadを使い続けてきた僕の経験が
習い事ブームの時代の流れにマッチして、色んな方が知りたい情報になりました

これまでに、
人になにかを教えるというポジションにつくことが多かった経験を元に
このiPadの経験は誰かにうまく教えることができるんじゃないかな?
という発想へと繋がり

現在に至る、iPad教室を始めることになりました

iPadを(その他のタブレットもそうですが)持っている人が
可能な限りiPadだけで仕事を完結させ
職場への決まった時間の通勤をやめて
自分の好きな時間に手軽にカフェなどで仕事ができるようになることへのサポートができることが

情報を発信する側の
使命であります


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  • レビュー15件

男性 20代

この講座は「神講座!!!!」でした

マンツーマンでみっちり2時間教えて頂きました。
講師の方は、非常に気さくな方で
こちらのペースにも合わせて頂き
質問等も非常にしやすかったです。
そして、講義内容ついては
とにかく驚きの連続でした。
ipadにこんな使い方があったのかと。
後半部では、ipadの今後の可能性に触れる内容で
非常にワクワクしました。
この講座は絶対に受けるべきです!!
絶対に!!!

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男性 30代

この講座は「PC不要!iPadだけで〇〇教室!リクエスト講座!」でした

大変親切丁寧で知らなかった便利な機能もたくさん教えていただきました。
またテーマができたら受講したいと思います。

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男性

この講座は「楽しく気軽に学べる講座」でした

丁寧に教えてくれて、色々便利なアプリなども紹介してもらえました。

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女性 30代

この講座は「ipadをもう少し使おうと思えた講座」でした

ipadを使いこなせずにいましたが、ipadでの可能性を引き出して、
数あるアプリの中から、事前にどんなことができたらいいかなど、
テーマを決めて授業を進めていただけたので無駄なくあっという間の時間でした。
先生も気さくに話してくれる明るい方だったので、緊張もすぐなくなりました。
ありがとうございました。

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