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相澤 和広

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  • 104人
  • 32回

チューター

AIZAWA studio 代表
相澤 和広

東京都生まれ。武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業後、音を使った表現活動に取り組む、主な公募展として「取手アートプロジェクト2006」「広島アートプロジェクト2008 汽水域」がある。また、2004年より同大学に勤務。ウェブサイトの開発からサーバー管理業務全般に長年携わる。

音を素材として使う作家活動を行う一方、AIZAWA studioとして、太陽光発電で駆動するウェブサーバーの開発と販売運用、サウンド・ワークショップや電子工作のワークショップの企画運営を行っている。

食品衛生責任者資格 取得

公募展と受賞歴

2006年 取手アートプロジェクト2006
2008年 広島アートプロジェクト2008 汽水域
2009年 RA'10 武蔵野美術大学助手研究発表
2010年 2-305!!ムサビ助手展 武蔵野美術大学
2012年 西宮船坂ビエンナーレ2012
2013年 のせでんアートライン2013

2016年 コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード 入選

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Electronics Workshop

地下鉄銀座線末広町駅から徒歩1分にある3331 Arts Chiyoda。旧練成中学校をリノベーションして誕生したアートセンターの2階にある会議室を利用してエレクトロニクスワークショップを開講してます。
学校を改装した会議室を利用しているので、学校に通っているような感覚で、ワークショップに参加できるのが特徴です。
ワークショップの休憩時間や昼休みは、アートセンターのギャラリーで現代美術を鑑賞やミュージアムショップで買い物をしたり、併設されたCOPAINS de 3331(カフェレストラン)で食事もできます。

●ワークショップのコンセプト

2011年の震災以降、電力に対する関心が高まっています。今後、使用される電力はさらに上昇していく傾向にあるため、電力問題や消費社会を見つめ直すひとつの方法として「太陽光発電」を使ったものづくりを提案しています。父が仕事で太陽光発電を使った研究開発に携わっていたこともあり、その意志を継ぎ、自身の持っているデザインなどの技術を合わせ、「自身の欲しいもの」や「自分に合ったもの」を創造する場として 2018年より太陽光発電を活用したDIYワークショップの企画運営を行っています。

●設計・制作ワークショップとは

「設計・制作ワークショップ」は、モノを組み上げるために必要な機能をステップバイステップで体験し、最終的にモノが出来上がるようなプログラムになっています。例えば、「太陽光発電・充電モニター 設計・制作ワークショップ」では、電力モニターを即組み上げて完成させるのではなく、まず、電力モニターに組み込む機能のSDカードへの測定データの保存や液晶モニターの表示、電力モニターに必要なセンサー類の設定など、電力モニターに搭載する機能を一つ一つ組み上げて動作させ、設計・制作の体験をしていきます。

●太陽光発電をワークショップのテーマにした背景

私たちが生活している都市では、情報化社会に伴いエネルギー問題が出てきています。より高度な都市機能を支えるために使用される電力は、さらに上昇していく傾向にあり環境問題へと繋がっています。私たちの世界は、インターネットによる消費社会のシステムが生活の隅まで浸透しており、「もの」が溢れ、消費を煽るハイパー消費社会のど真ん中に生活しています。
情報化社会に伴う電力問題や消費社会から少しだけ距離を取り、そのあり方を見つめ直すことはとても重要です。その方法の一つは、太陽光発電で自ら発電し、その電力で駆動できる「もの」を自分で「考え」、自分で「つくる」ことです。このDIY(Do It Yourself)精神が、これからの未来をつくりだすことにつながります。

●秋葉原でワークショップを開講すること

アーツ千代田3331が隣接している秋葉原の部品街は、戦後、アメリカ軍から払い下げられた電気部品が売買され、当時高価だったラジオなどの電化製品を自分で制作する場として栄えた土地です。90年代後半までは、電気関係の専門学校生や大学生、中小企業の技術者たちの部品調達の場として利用されてきました。
近年、秋葉原の部品街はオンラインショッピングの普及によって、機能や役割が大きく変わってしまいましたが、「自分の欲しいものを作る」「自分に合ったものを作る」といった創造する文化は、この秋葉原にあります。

この教室では、太陽光を使った新しい技術を習得したり、先人の知恵を参考にしながら、 現在のエネルギーの使い方を見つめ直し、生活していく上での消費のあり方など、 太陽光エネルギーを活用した創造的な生活を自ら作り出すことを考え、学びます。

【ワークショップ内て行う試食について】
ワークショップで行う試食は、受講者が安心して参加できるように、食品衛生責任者資格を取得し、食品を提供しています。食中毒など食品衛生に配慮しています。

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  • 講座一覧

  • レビュー40件

男性 50代

この講座は「太陽光発電がわかる講座」でした

太陽光発電って自分で作れるだと理解でました。

男性 40代

この講座は「非常時に役立つ太陽光発電の設計について」でした

太陽光発電と蓄電池の基本的なことを教えていただきました。座学だけでなく、実際に太陽光パネルと蓄電池の接続をして、電流がどれくらい流れているかクランプメーターで測定したり、バッテリーの状態を確認したりもしました。リラックスして受講できました。ありがとうございました。

男性 40代

この講座は「フードドライヤーの製作方法と温湿度管理プログラムの運用方法」でした

今回受講した講座はフードドライヤーの製作方法と乾物を作るときの
注意事項、フードドライヤの内部の湿度を一定に保つためのマイコンによる
温湿度プログラム作成とデータのグラフ化など内容がかなり濃い講座になりました。
無料レンタルサーバーにマイコンから取得したデータを蓄積してWebブラウザ
から温湿度の変化を観測できるようにしたりと今までの講座では扱っていない
内容があり、かなり勉強になりました。
レンタルサーバーのファイルマネージャー機能を使用してphpファイルを
アップロードしたり、アップロードしたファイルを編集したりする内容
をもう少し時間を取って出来たらよかったと思いました。
講座内でフードドライヤーで作ったりんごとパイナップルの乾物は
ちょっとしたおやつにちょうど良かったと思います。

男性 60代

この講座は「電源設計を実体験できる講座」でした

自然光の資源としての大切さ、コンデンサーってイメージよりずっとと体積が大きくなるんだ!色々と考えさせられる講座でした。
初心者の私には、とても有意義な講座でした。

実体験に重点を置いて頂き、理解しやすかったです。
また、次の講座が楽しみになりました。

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