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田中 康晃

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弁護士

大手通信会社にて3年間営業職に従事した後、司法試験(旧司法試験)に合格。脱サラし、弁護士登録。サラリーマン経験を活かし会社間交渉や労使紛争を得意分野とする。
また祖父や父が事業をしていたことから中小企業やベンチャー企業のリーガルサポートにも積極的に取り組んでいる。口コミで離婚事件の依頼も多数におよぶ。直近2年ほどは衆議院議員秘書(政策担当)を兼務し、立法政策に携わる。弁護士会の中でも1、2を争うテニス好き。
平成11年3月 青山学院大学法学部卒業
平成11年4月 大手通信会社 入社
平成14年3月 同 退職
平成17年11月 司法試験合格
平成18年    司法研修所入所
平成19年  弁護士登録
平成20年~23年 青山学院大学法科大学院非常勤講師
平成24年7月 田中・石原・佐々木法律事務所開設
平成28年~平成30年 衆議院議員秘書(政策担当)

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脱サラ弁護士が教える人事・労務マネジメント講座

【講座の趣旨】
昨今、労働環境に関する様々なトピックが取り沙汰されています。例えば、パワハラ・セクハラ問題、働き方改革、LGBTの職場環境、フリーランスと雇用問題(偽装請負)、派遣法改正など枚挙にいとまがありません。
「他の部員がいる前で部下を叱ったら、パワハラと言われてしまった。」
「今回の異動は職場差別による不当な人事異動ではないか。」
「どうやら同僚が不正行為を働いているようだ、会社に申告すべきか。外部に相談すべきか。」
このような経験ありませんか?!
職場環境や働き方などは社会人の方々にとって本当は身近で重要なことなのに、関連する法令や裁判例、制度について詳しく知っている人は意外と少ないかもしれません。しかし、こうした法令等の中身を理解することやそもそも問題の所在は何かという問題意識を持つことにより、時には自分自身や身内、仲間を助けることもできるのです。
講師は数多くの労働問題に関する相談を受けてきた弁護士です。
サラリーマン生活を経て弁護士となり、その後2年ほど国会議員秘書の経験を積んでいるので、組織の中での経験を踏まえた講義内容になっています。
またケーススタディを通じて参加者の皆さん自身に諸問題を検討してもらう時間も予定しています。
人事労務問題をしっかりマネジメントして、よりよい職場環境、 人間関係をつくりましょう!

【メディア掲載歴】
週刊新潮(平成30年10月11日号)・特集記事『パワハラ・セクハラ 告発されないためのケーススタディ』にコメント記事掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/10130801/
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/10140800/
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/10150801/


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  • レビュー3件

男性 40代

この講座は「職場上の振る舞いを意識する講座」でした

この講義では、職場上生じうるセクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメントを定義した上で類型化して説明した上で、最後に具体的な事例を使って参加者でディスカッションを行うインタラクティブなセッションになっていたのでより理解が深まりました。
強いて改善点を挙げるとすれば、より具体的かつ日常的な職場環境で現実的に生じうる問題をあげ、ディスカッションすればより具体的なイメージが広がると思います。

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女性

この講座は「現役弁護士による管理職のためのパワハラセクハラマネージメント」でした

日々疑問に思っていた、これはパワハラ?セクハラ?という疑問を形式的にまとめることができ、考え方、捉え方を改めて考える機会でした。

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男性 30代

この講座は「ハラスメントについて楽しく学べる!」でした

最近、パワハラ・セクハラとはよく聞きますが、実際どのようにハラスメントに注意すれば良いか分からなかったため、この講座を受講しました。現役弁護士の講師が教えてくれるということで、内容についていけるかどうか不安でしたが、とても分かりやすい内容でした(^^)
組織の中で、人をマネジメントする立場の方にオススメの講座です!

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