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村田 あゆみ

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元高校教師の未来に繋がる勇気づけコミュニケーション

18年間、埼玉県、神奈川県の私立中高で国語科教諭として勤務し、教科指導の他、国際理解教育、留学生指導を行なってきました。
なぜ子どもたちの意欲や体力が変化しているのだろう?
留学から戻った生徒たちが生き生きしているのはどうして?
そんな疑問から、幼少期からの子育ての大切さや、日本と海外の教育スタンスの違いなどを学んできました。
プライベートでは2児の子育てを通して自分自身を見つめ直す機会を得ました。
そうした教育観や子育て観を模索する中で出会ったのがアドラー心理学でした。
子どもを勇気づけると同時に自分自身も勇気づけられる、目的論ベースの心理学は、教育においても子育てにおいても、子どもたちを輝かせることのできるアプローチです。
現在は高校教員としての経験を生かして「未来につながる子育てをしよう」をキーフレーズに、アドラー心理学による勇気づけコミュニケーションで思考力・発信力・共感力を育む家庭教育を提唱しています。特に、幼少期の親子のかかわりや勇気づけアプローチで自分の人生を豊かに生きることができることをロールプレイなどで体感できる勇気づけ講座は、家庭でも実践しやすいと定評があります。

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Shiny Edu

ママが自分を生きると、子どもも安心して生きるを楽しめる

高校の教員時代、そしてShiny Eduを始めてからもたくさんのお母さんたちに出会いました。

みんな子どもを愛してる。
みんな一生懸命子育てをしてる。

ただ、同じように自分を愛して、自分を育ててる??
子育てや仕事を優先するあまりに自分自身を置き去りにしていませんか??
自分の感情をそのまま表現することを忘れていませんか??

押さえ込んだ感情は心によどみを作ります。
そのよどみに子どもは反応するのです。
人間だもの、

子どものすることに腹が立つこともあります。
思わず怒っちゃうときもあります。
楽しい、嬉しいと同じように悲しかったり怒ったりするときがあります。
そんな感情と仲良くつきあって相手にちゃんと届けられるようになると、子どもも安心していろいろな感情を出せるようになります。ママが感情と仲良くなると子どもが発するネガティブな感情も受け止められるんです。

おうちが安心基地になるために必要なのは家族みんなが、まず自分を大切にしてありのままの自分でいられること。だからまず、ママが自分自身を大事にすること。
それが、子どもを大事に知ることにつながっているんですよ。

そこのところを、もっともっと感じてほしい。
そう思うようになりました。

これまでの活動をベースにしながら、ママの自分を「生きる」にフォーカスした新プログラム「21世紀型子育てレッスン」」を開催しています。

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