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川村 マサ子

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アラフィフの電子系リケジョが教えます

IT系システムエンジニア、マイコン開発や電子回路設計を仕事で経験してきました。現在はフリーでエンジニアをしています。
電子工作作家としても、趣味でいろいろな物を作っています。

いろんな人生経験を経て、自分が長く関わってきた、電気や機械やプログラミングの事を、もっといろんな人に知って貰いたい、と思うようになりました。

しかし何をして、皆さんに楽しさをお伝えしていこうかと悩んだのですが、やはり今、自分がやっていて一番面白いと思う事、「“光”や“音”や“動き”を楽しむ小物作り」を皆さんと共有できたらと思い、この教室を始めました。

一般的な学習の講座もさることながら、私の場合、空想から具現化したものづくりを得意としています。なので、皆さんから具体的に「自分はこういう物を作りたい」というお題を頂いた方が、腕が鳴りますし、きっとお役に立てると思います。
作りたい物があるけど、どうやって作ったらいいのかわからないという方、ぜひご連絡下さい。

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女の先生のゆる~い電子工作(と、少しの福祉)の教室

電子工作とは、よく秋葉原や大阪日本橋で売っている電子部品を材料に使って、行う工作の事です。

電子部品って何?
例えば「LED」。名前は聞いた事があると思います。信号機のランプや照明にも使われていますね。
NHK朝の連ドラ「ひよっこ」で、みねこが最初に働いた工場で作っていたトランジスタラジオ。
「トランジスタ」も電子部品です。

これらと、100円ショップなど身近なお店で買える素材を使い、時々プログラミングもしながら、オリジナルの電気小物を作ったり、ソフトウェアを覚えるのが、この教室です。

私が初めてLEDという物に触り、電池をつないで光ったのを見た時は、衝撃でした(笑)
しかしLEDの光がまぶしすぎて、これをどうにかできないかと思っていたら、「こうやるとLEDの明るさを変えられるらしい」というやり方を聞きつけ、実際にやってみると本当に明るさが変わってまた衝撃(≧∇≦)

1つの電子部品を触り出したら次々と訪れる、数々の衝撃が面白くてハマり、気づいたら電子工作を覚えてたという感じです。普通に生活してると電子部品なんて触る機会がないから、難しく感じてただけなのかも。

ゆる~く楽しく学びながら、最終的にはご自身で作れるようになる事を目指します。
例えば、ドールハウスに照明を付けてみたり。
例えば、お母さんが部屋に入って来る前に知らせてくれる(?)装置を作ってみたり。

そのためには、部品の使い方や用途は知っておいた方が良いので、「何故この部品を使うのか」「何故このようにつなぐのか」といった、いわゆる“理屈”がわかるようなお話に力を入れます。
それがわかってから、簡単な物から少しずつ作って、実際に動きを体感して覚えます。
ただ材料だけを渡されて、ハイ作って終わり!だと、自分が今何をやっているのかよくわからないと思うので、この理屈の話がまた難しいかもしれませんが、できるだけわかりやすくお伝えするように頑張ります。

特に近年は、この電子工作を、生活や福祉の現場で活用できないか、という事をよく考えています。
今までは人の力を借りなければいけなかった人でも、ちょっとした便利な道具があれば、自分の力でなんとかできるようになる事もあるのです。
そのようなテーマの視点からも、電子工作という分野を見ているので、私の講座は少し福祉寄りです。
もしご興味を持って頂けたら、一緒に『福祉のものづくり』を始めませんか?

学校では電気の授業が少ないので、知らなかった事がたくさん知れると思います。また、男の先生の本格的な講座を受講する前の、予備知識を付けるための練習としてもいかがでしょうか。

オトナ女性の受講も大歓迎です! お子様と一緒に作ってみては?

お待ちしております。

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