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森 利津子

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草木染め教室の講師です


ひとは、なぜ色を求めるのか
染色を始めた私に、絵を描く知人が問いかけた言葉です。

最初は繭から直接糸を取る座繰り糸の輝きに惹かれ、群馬に通い始めました。

自分の手を通して繭が糸になっていくのは、自分が無になる時間でもあり。
その糸は白のみ。

白以外の色を、自然の色で染めたくて始めた草木染めは、想像以上に、鮮烈な色たちでした。

身に纏う色を選ぶとき、ひとは自然に自分の気持ちに添った色を選んでいます。
心をくるむような、鮮やかでも心穏やかになるような色を染めていきたいと思っています
自分で、染めたストールを身に纏う、そんな贅沢な体験をしてみませんか。
2010.4 ギャラリーゆうど 【春の兆し】展示ワークショップ
2011.9〜駒込はるはカフェ ワークショップ
2012 ヨークカルチャーセンター大宮草木染め講座
2015.5 逗子スタジオ・オーク 展示WS
2015.10 渋谷東急東横店 展示販売
2015.11 京橋千疋屋ギャラリー参加展示
2017.3 東京駒込妙義神社草木染めWS

その他季節毎の天然染料染めWS展示などを開催

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自然の色を纏う ストールを染める

【ひとは、なぜ色を求めるのか】

染色を学び始めた私に、絵を掻く知人が問いかけた言葉です。

雑誌【銀花】に載っていた、赤城の座繰り糸の輝きに惹かれ、群馬に通い始め、
繭からの糸創り、草木染めを学びました。

糸、布の感触、草木を煮ているときの香りが好きです。
染織は奥深く。辿っても辿っても、辿り着けないようなものが、ひとを惹きつけるものかと。

なんでもすぐに手に入る、この時代に。

わざわざ時間をかけ、自分の手で染めた、自然の色を纏う。

このときに、穏やかな心になるのは、私だけではないのでは、と思うようになりました。
そんな頃、知人より、ワークショップと展示をやってほしい、と言われるようになり。

2010年より、都内近郊で染めのワークショップ、展示をさせて戴いています。

自分の手の中で、生地が徐々に染まっていく様子は、なかなかふだん体験できないことです。
染めたものは、当日お持ち帰りいただけます。

お出かけにも、纏っていただいて、
自分で染めたの、とお友だちに伝えれば、びっくりされ、初対面の方とのお話のきっかけにもなるかも♬

この季節の、素敵なアイテムのひとつに、いかがでしょうか。

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  • 講座一覧

  • レビュー11件

女性 40代

この講座は「手染めの良さがわかる」でした

同じものを染めても、媒染や色の濃淡、グラデーションなど、個々の希望を丁寧に指導していただき、オリジナルのストールができました。お茶をいただきながら、色々なお話を伺うこともでき、楽しい時間を過ごすことができました。

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女性 30代

この講座は「ストール草木染め体験講座」でした

草木から染料を煮出すところからはじまり、媒染液のつくりかた、染めの工程までおしえてもらえます。
家でもできるようにおしえてもらえるのでオススメです。
今回はヨモギ染めでした。草木自体のみためとは違った染液の色、媒染によっても変わる色、どんな色に染まるのか想像しながらの作業は楽しいです。自然のものだからこその魅力があります。
知識の深い先生ですのでお話しも面白いです。お茶の時間もありとてもよい時間を過ごせました。

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女性 50代

この講座は「また受けたくなる講座」でした

ハードル高そうな草木染めを、みじかに出来るものとして、かつ、奥の深さも伝えてくださりつつ、楽しくワクワクしながら作業を進める事が出来ました。
次回も参加したいです。

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その他 40代

この講座は「自由度の高いモノ作り体験ができます。」でした

こちらの講座は以前から参加したかったのですが、スケジュールが合わずに申し込めずにいました。
今回、開催数日前にスケジュールが空いたため、念願かなって参加することができました。
色の濃さやグラデーションなど自分好みに作成させて頂きました。
和気あいあいと、時には集中して黙々と、作業を楽しみながら作成できました。
ありがとうございました。

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