リーダーシップ研究アカデミー

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リーダーシップ研究アカデミー公開勉強会

テキスト「12のリーダーシップストーリー」(http://goo.gl/EwNbzn)を使って。

リーダーシップ研究アカデミーは、使えるリーダーシップを学び、新しいリーダーシップを考えていこうという仲間の集まりです。一方的に学ぶだけではなく、お互いに学び、教え、共有し、創造していく研究会でありたいと思っています。

公開勉強会では、すでに行動科学の領域で有効性が証明されている状況対応リーダーシップ®と行動科学の理論を使います。これらの考え方は、テキスト「12のリーダーシップストーリー」でわかりやすく解説されています。

事前にテキスト「12のリーダーシップストーリー」を読んできていただきますが、行動科学や状況対応リーダーシップ®の基礎をしっかり学びたい方は本アカデミーのラーニング講座などを受講してください(必須ではありません)。


【リーダーシップとマネジメントを学ぶラーニング講座】
状況対応リーダーシップ®は、シンプルで覚えやすく、まさに「今日から使えるリーダーシップ・スキル」です。しかしシンプルな分、応用範囲が広く、実際に使ってみようとすると、「この場合はどうしたらいいんだろう・・・」と迷ってしまいます。

エクゼクティブ・コーチングで著名なマーシャル・ゴールドスミス氏も以下のように述べています。
「コーチングの成功にとって重要な要素は、コーチされる人そのものではなく、その人が置かれた状況やタスクによって変わる ‪‎レディネス‬・レベルであり、その人のレディネスを診断し、レディネスにあうスタイルを選ぶこと、これは理にかなったことですが、実際にはあまり行われていません。」

エクゼクティブコーチング で著名なマーシャルゴールドスミス 氏からのメッセージ:
「Situational Leadership®(状況対応リーダーシップ)」およびCLSアメリカ本部創業者ポールハーシィ について
===
ポール・ハーシィは、実に偉大なメンターであり、わたしのキャリア人生で使ってきた多くのことを教えてくれました。リーダーシップの領域では、彼は間違いなくもっとも偉大な思想家のひとりです。

状況対応リーダーシップ®は「体系化された常識」だと言われますが、長年使ってきて驚くのは、だれも状況対応リーダーシップ®について反論できない、それほど理にかなっているということです。

まさに、この世でもっとも実用的なリーダーシップモデル だと思います。

このモデルは長い人生でずっと使っていくことができるもので、どのレベルのリーダーにとっても有効です。このモデルを知り理解することは、第一線の監督者やCEO、その他すべての人にとって役立ちます。

コーチングの成功にとって重要な要素は、コーチされる人そのものではなく、その人が置かれた状況やタスクによって変わるレディネス・レベルであり、その人のレディネスを診断し、レディネスにあうスタイルを選ぶこと、これは理にかなったことですが、実際にはあまり行われていません。

わたしたちは、程度の差はあっても、だれでもリーダーシップを必要とします。程度の差はあっても、だれでも方向付けの方法を必要とします。そうしようとすることで、人生はよりよくなります。

ポールが作ってきたものをそのまま維持するだけではなく、新しい方法や異なる方法で広めるというすばらしい仕事をされているCLSのみなさんに敬意を表します。
===

勉強会では、状況対応リーダーシップ®診断表を使って、現在の自分のリーダーシップがどのようなものかを実感します。

そして、テキスト「12のリーダーシップストーリー」を使って、どんなときにどんなリーダーシップが有効なのか考えます。
 ・あなたの上司がとっているリーダーシップは?
 ・あなたの同僚がとっているリーダーシップは?
 ・あなたの部下がとっているリーダーシップは?
 ・あなたが知っている○○がとっているリーダーシップは?

「12のリーダーシップストーリー」を学習することで、いろいろな状況でいろいろなリーダーシップがあることがわかります。

他の人たちのリーダーシップストーリーの後は、自分のリーダーシップストーリー®を作ってみましょう。
 ●過去のストーリー
 ●現在進行形のストーリー
 ●こうだったらいいなという希望のストーリー

最初に、過去、または現在のリーダーシップストーリー®を思い出してみましょう。
状況対応リーダーシップ®モデルでとらえると、どのようにフィードバックできるでしょうか?

「もし同じような状況で今度は違うリーダーシップをとるとしたら、どのようなリーダーシップをとりますか?」

状況対応リーダーシップ®や行動科学を学習した仲間たちで、どんなことがうまくいったか、どんなことに気づいたか情報共有します。

自分の未来の希望のリーダーシップストーリー®も考えてみましょう。

リーダーシップの学習は、講座を受講して終わりではありません。日々の生活であり、人生において常に起こっていることです。ちょっとしたヒントを知り、練習し、学習を続けることで、仕事が楽になり、人間関係がスムースになり、人生全体が気持よくなります。

日程は以下サイトでご案内しています。
https://goo.gl/vFQpuy

【学習形式】
 ・リーダーシップ診断
 ・研修ゲーム
 ・グループストーリーテリング
 ・インターネット上でのディスカッションや仲間同士のフィードバック
 ・その他
  
*状況対応リーダーシップ®およびS.L.理論®は株式会社AMIが管理している登録商標です。自分アジェンダ®、リーダーシップ地図®、リーダーシップストーリー®、およびS.L.セルフ®は株式会社AMIの登録商標です。
*Situational Leadership®is a registered trademark of the Center for Leadership Studies.

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網 あづさ

リーダーシップは循環する!  リーダーシップ研究アカデミー主宰、CLS Japan代表、株式会社AMI教育開発取締役。経営学博士(Ph.D.)。 組織だけではなく人間(個)に焦点をあてるリーダーシップの教科書を作ることをめざし、「進化する教科書<リーダーシップ>を創ろう!」チームを立ち上げ、「12のリーダーシップストーリー」を出版。 プロフィール https://researchmap.jp/uls-aami 著訳書: 「入門から応用へ 行動科学の展開」、「行動科学入門」、「S.L.セルフの考え方とその実践のすすめ」、「だれもがリーダー」を支える意識、自分アジェンダによるリーダーシップ(1)」、「12のリーダーシップストーリー~課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」(生産性出版)など多数。

石井 和加子

CLSJapan上席研究員/S.L.専属トレーナー 青山学院大学法学部大学院修了。 ㈱三菱ビジネスシステム入社。システム開発課在籍。システム開発及びユーザー向け講習会講師担当。1991年、社会保険労務士試験合格。石井和加子社会保険労務士事務所設立。その後、労務管理を主に、企業セミナーや研修に携わる。日本マンパワー認定「年金コンサルタント」資格取得。 日本ファイナンシャルプランナーズ協会「ファイナンシャルプランナー(AFP)」資格取得。 リスクマネジメント協会 PRM(Planner of Risk Managemenet)資格取得。 2000年、「状況対応リーダーシップ®指導員」資格取得後、数々の企業のS.L.研修を担当。特に外資系企業を多数担当。 2009年、S.L.副主任研究員に就任 2012年、上席研究員に就任 【主な著作】 「状況対応リーダーシップ(R)事例集Ⅰ」(シーエルエス出版、2002)共著 「状況対応リーダーシップと論文の関連について」(リーダーシップ研究大学、2011)

桃井 庸介

CLS 本部主席研究員/S.L.専属トレーナー リーダーシップ研究大学・CLS Japan本部 主席研究員/S.L.専属トレーナー 有限会社TMR経営科学研究所代表早稲田大学理工学部卒業。 情報処理サービス会社にてシステム開発、OA 機器販売店舗開発、特約店開発営業、人材派遣、人材育成、マーケティ ング、経営企画に従事。 早稲田大学ビジネススクールに留学後、取締役企画室長として、東証2部上場プロジェクトを統括。 1993年に独立し、リーダーシップ、コミュニケーション、マネジメント研修、アクションラー ニングなどを通して人材育成事業を展開している。 ◆専門分野 状況対応リーダーシップ®、人間関係ファシリテーション、コミュニケーション、アクションラー ニング、チームコーチング、ワークデザイン

山縣 いつ子

すべての人がクリエイティブに動ける組織をつくる 大阪生まれ。神奈川育ち。中央大学卒業。大学卒業後、専門誌を発行する出版社に入り、年間30本のべ180本のセミナー・イベントを企画・運営。さらに取材、ライター、編集を兼務。その後、オムロン株式会社の人文学系研究所、株式会社ヒューマンルネッサンス研究所の研究員として、人々の学び方、働き方を通じて『自律社会』のあり方を研究。2005年には、コーチングと出会ってフリーランスとなる。コーチング以外では、気づき型、体験型の研修を企画立案、実施。一般公開型ワークショップ開催。得意分野は若手のリーダーシップ開発。2011年秋にはコーチ仲間と立ち上げた「リーダーシップ世界大会」にてプロジェクトマネージャーを担当。3日間のべ440名を集め、「全員参加型リーダーシップ」についての大型ワークショップを行い、ファシリテーター等も担当。現在は、内閣府の日本を含めた4カ国の若手NPO リーダーの育成プログラムや中国での駐在員のリーダーシップ開発に数年関わるなど国を超えて精力的に関わる。2012年8月より2ヶ月に1度、企業・組織の中間管理職向けの「がんばるリーダーの対話会」を主宰(秋には20回開催予定)。

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男性 40代

この講座は「ゲームを楽しみながらリーダーシップを学べる講座」でした

研修前半の研修ゲーム(ヴェロン記念塔)は、ゲーム感覚でチームの意見を整理するスキルを学ぶことができました。
自分の意見を主体的に発言しながら、問題に対するチーム内での回答を整理するのは大変でしたが、最終的にはチームでの答えを出すことが出来て、良い経験ができました。
研修後半は、上司が部下を指導するケースを想定したワークを行い、部下のタイプ・状況に合った指導について体験することができました。
部下のスキルだけでなくモチベーションなども考慮して、指導方法を変えていく方法を学ぶことができたため、良い経験になりました。

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