アフタースクール び場

(0)
  • 0人
  • 0回
企業研修のご依頼はこちら
アフタースクール び場-び場:子育てに役立つ「ノウハウ」を学童からあなたへ教室ページの見出し画像

び場:子育てに役立つ「ノウハウ」を学童からあなたへ

<び場とは?>
私たちは福岡市南区花畑で活動しているいわゆる民間学童、アフタースクールのび場です。「学び」と「遊び」を通して大きく成長できる子どもにとって最高の「居場所」を創りたいという想いから、アフタースクールに「び場」と名付けました。


<なぜ学童であるび場がストアカで講座を提供するのか?>
私たちは、放課後や夏休みなど年間で1,000時間もの時間を子どもたちと過ごしています。その中で、子どもたちのより良い未来を創るために様々な試行錯誤をしています。

ストアカではこうした試行錯誤の中で磨かれた知見やノウハウをより多くの保護者の方に知ってもらい実践に生かしてほしいと思いストアカで講座を提供することにしました。



<び場のミッション>
子どもたちは”AIの進化”や”人生100年時代”といった激変する時代を生きていきます。そんな時代を生きる子どもたちに、自分らしく幸せに生きていくために「勇気をもって道を拓く力」を身に着けていって欲しいと考えています。

<こんな未来を一緒に創りませんか?>
お子さんの「勇気をもって道を拓く力」を育むことで、お子さんのこんな成長を後押ししたいと考えています。
・「正解がない問題」を考えるのが苦手だったけれど、今では自分の頭で考えアイデアや主張をできるようになった。
・今まで恥ずかしがりやだったあの子にとって自分を出せる安心安全の場ができた。そのおかげか積極的に手をあげたり、自分のアイデアを主張するようになった
・少し自信がないところがあったけれど、色々と自分で企画する経験をたくさんした。その結果、一歩踏み出せば「なんとかなる」「自分は変われる」という自信がついた
・目をキラキラさせていろいろな物事に好奇心をもって観察したり調べるようになった
・意見がぶつかっても相手の気持ちに共感しながら上手に交渉をすることがでるようになった
・少し完璧主義者だったあの子が安心して「失敗」や「実験」できる居場所ができて落ち着いた
・前は難しいことに取り組むのは嫌がっていたけれど、難しいことに取り組むことが楽しいというようになった。



<び場のアプローチの特徴>
これらは「英語」や「プログラミング」といったスキルではなく、「好奇心」や「やり抜く力」といった非認知的能力とよばれる力です。

幼少期に非認知的能力を育むことがお子さんの将来に極めて重要であることが分かっています。そして、非認知的能力を育むには、子どもと子どもに関わる大人との関係性(信頼関係など)が極めて重要だということも研究から分かってきました。

そこで、び場の特徴として、「カリキュラム」=「何を学ぶか」だけでなく、「場」=「どんな環境、プロセス、社会的関係性で学ぶか」を特に重視しています。



<び場の場の特徴>
ではどんな場を創っているかというと、

特徴1.子どもにとってはチャレンジする勇気が湧いてくる、安心できる「居場所」

特徴2.保護者も元気が湧いてくる「コミュニティ」

特徴3.より良い場づくりのために常に試行錯誤・研究している「運営チーム」

<び場の強み>
強み1:40年の保育園運営の中で培った行動心理学に基づく指導方法
強み2:心理学、認知科学や学習科学の最新の知見
強み3:様々な現場で実践経験を積んだコーチング・ファシリテーションの技法
強み4:新しいアイデアを導入し、実践の中で改善できる試行錯誤力


<最後に一言>
ここまで読んで頂きありがとうございます。
私たちび場の運営方針としては、子どもたちにしっかり体験したことを味わってほしいという考えから「Less is Better」、日々の活動で「大人が主導する活動」を最低限にしています。

つまり試行錯誤の中で、新しく活動を行う際は、なくす活動も必ず決めています。


その中で残ったエッセンス、いちばんおいしいところをストアカの講座としてお届けします!



【責任者略歴】
花畑小学校、柏原中学校と校区の公立学校を卒業しました。その後、筑紫丘高校(理数科)から東京大学(理科一類)に現役で進学し、在学中に公認会計士試験に合格。小学校の担任の先生の影響から、よいチームづくりに興味があり、大学の研究室では認知科学を専攻し、シャープ株式会社へ入社。仕事の傍らファシリテーションを学び実践を深めたところ、シャープの経営危機が起きました。その中で、スマートフォン事業の構造改革・風土改革のリーダーに抜擢され、改革に携わりました。

その経験から気づいた、「将来必要になる力」を子どもたちに学んでもらいたいと思い、シャープを退職しました。今後はび場の責任者としてベストを尽くします。

続きを読む
  • 講座一覧

  • 先生一覧

  • レビュー0件

山里 誠

保育園副園長 兼 新世代型教育プロデューサー 花畑小学校、柏原中学校と校区の公立学校を卒業しました。その後、筑紫丘高校(理数科)から東京大学(理科一類)に現役で進学し、在学中に公認会計士試験に合格。小学校の担任の先生の影響から、よいチームづくりに興味があり、大学の研究室では認知科学を専攻し、シャープ株式会社へ入社。仕事の傍らファシリテーションを学び実践を深めたところ、シャープの経営危機が起きました。その中で、スマートフォン事業の構造改革・風土改革のリーダーに抜擢され、改革に携わりました。 その経験から気づいた、「将来必要になる力」を子どもたちに学んでもらいたいと思い、シャープを退職しました。今後はび場の責任者としてベストを尽くします。

1 件中 1 件表示

photo

教室風景写真