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【オンライン】元公立中学校教師が応援するホームスクールという選択

オンライン

ホームスクールという選択はアメリカでは数十年前からポピュプラ―でした。登校できないのではなく、登校しないで自分のペースで学ぶこともありです‼

こんなことを学びます

ホームスクールの意味、やり方を紹介します。

公立中学校9年、特別支援学校3年で教諭を続けた後、駐在家族として
4歳と1歳半の子供を連れてアメリカの現地校幼児教育、小学校教育、
そして、日本人補習校を眺めてきました。
また、その時の友人家族(公民館の幼児プログラムでで出会った)が
ホームスクールを行うということを知りました。
日本に帰国後、英会話講師をしながら、日本でもホームスクールを選択して
いる家族にも出会いました。
塾講師、登校できなくなった発達障害気味の児童生徒の家庭訪問員をして、英語、数学、国語などの勉強以外でも保護者の方の相談にも乗りながら、定時制高校への受験の面接指導などにも携わりました。(今もその生徒とはLINE友達です。)
今年はコロナ休校で学習定着を勧める、市の教育委員会の派遣で
放課後学修指導員(英語、数学)をしています。

まずは久々の公立中学校についてのからの学校の現状考察をします。
 ・ ほとんどカリキュラムは変わっていない。
 ・ 40人の児童生徒を対象として子供にじっとしていることの訓練
 ・ 暗記力のよい生徒が褒められる。
 ・ コロナの休校や短縮授業でますます学力が定着できない現状
 ・ 家庭の貧困により、家庭学習ができなく学習定着ができない生徒は
   発達障害検査で特別支援クラスに振り分けられている。
   (特別支援学校ができた時も、自立通学できていた特別支援学級から
    スクールバスで通う特別支援学校に振り分けられています。)
 ・ 中学受験でボロボロになった生徒が学校に行けなくなった姿もみました。

いじめ、登校拒否、ひきこもりは現代日本社会のゆがみからきており、
集団行動に適応できにくく疲れた子供たちが苦しんでいることを残念に思います。
家族として孤立して支えておられる保護者の皆さんのお気持ちは
察するにあまりあります。

この講座では、もっとポジティブに「学校に行かない」という選択があることをお伝えします。

  アメリカではクリスチャンの方が「ホームスクール」を選択されている方が多いですが、日本でもそういう傾向にあるようです。
  なぜならば、教会での活動で同世代の子供たちと交流ができるからです。

「ホームスクール」は両親、祖父母が応援できる体制で行っている方が
 続けていけることは確かにあります。

支配のドリルブックを用いていても、高学年になるにつれて、難しくなててきますのでオンラインで質問できる家庭教師を利用してほしいと思います。

この講座を開く目的は、「ホームスクール」の始め方、教材の選択をお伝えします。

  
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この講座の先生

Sunny のほのぼの英会話レッスン

こんにちは!
佐藤照子ですが、
どうぞSunnyと呼んでください。

公立学校に12年勤務し退職後、アメリカ駐在家族として5年、英会話に目覚める。
Sunnyはその時からずっと使用しているニックネームです。

帰国後、4年間英語塾講師をするも机上の教科に飽き足らず、
ホームティチャーとして主に高校性、大人の英会話を10年。

生活に密着した英会話を話したい、国際交流を目的として
AIRBNBのホストをしながら、地元の観光ガイドも行っています。
ホームステイゲストに簡単「広島スタイルお好み焼き」レッスンが好評でした。おおざっぱな家庭料理ですが、食いしん坊なので、料理が一番大好きな家事です。

昨年は教育訪問員として、市役所の委託を受けて、一般家庭を
訪問して不登校気味の生徒さんと英語の歌を歌っていました。

現在民間英会話学校の時間講師をしているが、中高年の英会話への苦手意識と同時に憧れをひしひしと感じている。

ゆっくりと無理せずに楽しいレッスンを皆さんとご一緒に作れたらと思っております。

よろしくお願いします。

+ 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    自己紹介 5分

    講座    15分~20分
    「ホームスクール」とは?   
    学齢に応じた教材の選び方
     タイムテーブルの作り方

    まとめと質問 5分~10分 


       
    • こんな方を対象としています

      心が疲れて学校にいけないお子さんをお持ちの保護者向けに「ホームスクール」という概念を紹介します。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      オンライン環境が必須です。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー2

    • 楽しかった!( 1 )
    • 勉強になった!( 1 )
    • 行く価値あり!( 1 )
  • W2

    女性 40代

    この講座は「ホームスクールを当たり前な事と考えられる講座」でした

    子どもが不登校になりました。学校が合っていないのに学校に行かなければならないと考えるのは不合理だし、子ども本人にも先生にも不幸なのに、他の選択肢がなかなか思い付かない…と感じ、この講座を受けました。
    受けてみて、先生が公立学校の先生や家庭支援をされながら、今の教育制度に問題を感じておられたところが興味深かったです。普通は、自分がサービスを提供していたら、サービスに合わない子どもや家庭の事は、むしろ嫌になるだろうと思ったからです。そのため、自分が感じた違和感に自信を持っていいのだと思えました。
    講座の中で、外国の事例と比較する事で、いかに日本人が学校神話を信じているか分かります。学校が合っている子どもは学校で、合わない子どもは家庭やフリースクール等、他の場所で学び成長すればいいだけ。実にシンプルで全く問題ないことなのに、学校に行かない事が罪のように考える事でわざわざ問題を作り出していると思いました。
    子どもが幸せに生きる事が目標だったということを思い出す講座でした。

    先生からのコメント

    丁寧なコメントをありがとうございます!

    教育学部卒業後に、特別支援学校(旧養護学校)に3年奉職したのち、
    転勤して公立中学の数学教師を数年しました。
    違和感を非常に覚えたのは中学3年の進路指導会議でした。
    偏差値や内申点で、子供をレベルわけすることが辛かった。
    学校というものが嫌いになり退職しました。
    海外(アメリカ)で子育てすることで、日本の教育との違いを見せつけられ、
    ホームスクールが自然に受け入れられていることに驚きました。
    帰国後、少人数塾の講師、英会話の講師をして、ともに学ぶことは楽しいです。
    たまたま、一昨年、昨年と家庭訪問員、放課後学習指導員となり、学校現場を覗く機会がありました。
    日本の学校はあまり変わっていないなと思いました。
    私は学校が嫌いな元公立学校教師です。(笑)

    アメリカでは飛び級もありますが、留年もあるんですよ。
    それを親も周りも当然として受け入れていると話しました。

    「就学猶予を選択して、我が子の準備ができてから、学校に行かせたかった」
    と吐露してくださった。
     
    お子さんを大切になさってる姿は素晴らしいです!
    受講して下さって、ありがとう!

  • W2

    女性 50代

    この講座は「子供にあった教育スタイルを考えるための講座」でした

    子供の学校教育のあり方に、疑問や悩みを抱えている全ての親御さん達に受講して欲しい講座だと思いました。

    ホームスクールという柔軟性のある教育スタイルの紹介やその他にも様々なヒントを与えて下さり、自分の子にはどんな教育スタイルが合うのだろうと前向きに楽しく考える事ができます。

    良かったらぜひ受講してみて下さい!

    先生からのコメント

    素敵なレビューを感謝します。

    学校教育は正規分布の中央値の生徒さんに合わせて、授業を進めていきますので、お子様の個性に合ってない状況が起こりがちです。

    帰国子女であった我が子は、日本人学校の補習校で国語と算数を小学3年のはじめまで学んではいたものの、帰国して算数についていけませんでした。補習校や現地校の宿題を必死で支えていたように、部分的ホームスクールの日々が始まりました。逆に中学校の英語の授業は簡単すぎて退屈でたまらなかったことで苦痛な時間を過ごしていました。教科担任の発音にストレスを感じてしまうようで辛かったようです。

    すべての教科が平均の中央値にいる子供はいません。

    運動の得意な子、音楽の才能がとびぬけている子、独創的で素敵な絵を描く子が、算数や国語などの主要4教科のテストで無用な劣等感を持たされてしまうことのないように、親御さんが一番の味方であって欲しいと思っています。

    今年はコロナ感染で、否応なく休校になってしまった時期がありました。
    教育の多様性に気づけたよい機会とポジティブにとらえていければと思います。

    どうぞ、これからも子育てを楽しんでください!!!


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