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恥をかかない英語表記 信頼を勝ち取る情報発信とアイデンティティー

オンライン

欧文組版コンサルタント コントヨコ氏登壇、世界で通用する欧文のマナーを知り、恥をかかない英語表記を実現する、MdN × Bau-yaの講座。

こんなことを学びます

日本全国や海外在住の方でも参加可能な、ビデオウェビナーサービスを利用するライブ配信のオンライン講座です。

講座開催後から1週間のフォロー期間中に、講座本編を収録した動画のオンデマンド視聴や、グループメッセージを利用したご質問が可能です。

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日本の多くの企業やブランド、そして個人の方が、英語を使って名称や情報を発信しています。
しかし、英語圏の方に見られても恥ずかしくなく、ちゃんと信頼を得られる正しい表記に仕上がっているとは限りません。

日本で暮らす私たちも、海外の旅行先や輸入品などで見かける滑稽な日本語の表記で目を丸くしたことがあるはずです。
同じレベルで表現された日本発のおかしな欧文表記は、ビジネスや生活の中に実はたくさんあふれていたりします。

例えば…

100 Best Songs of 80’s

この情報の表記は、明かな間違いです。

また、次の企業一覧のうち、不適切な社名表記が含まれています。
お分かりになりますか?

Sponsors:
FUJIPAPER Global Type Co.,Ltd.
KONITA MINION JAPAN
The Cap, Inc.
NTN CLICK Corporation

上記の二例は、実際に頻出している日本をはじめ非英語圏ならではの恥ずかしいミスです。

なぜ、そのような表記が堂々と表現され発信されてしまうのでしょうか。
もしかしたら、日本語で作った原稿をただ英語に翻訳して、それを制作会社に丸投げをしているのかもしれません。

あなたは、欧文や英語の表記に自信がありますか?
あなたの事業の社名や商品名、サービス名など表記は、海外で信頼を得られますか?

この講座では、英文の専門出版社で長年エディトルアルデザイナーとして欧文の組版に従事された、欧文組版コンサルタントのコントヨコ氏を招聘。
世界中のどこに出しても恥ずかしくない、欧文表記のルールとマナーを徹底的に解説いただきます。

どんなにビジュアルデザインが優れていても、欧文表記のルールやマナーが無視されていれば、その読み物や商品、さらには企業やブランドそのものの信頼性に大きな悪影響が及ぶことでしょう。
英語で表記し発信される情報を信頼性を伴って受け取ってもらうためには、「単なる翻訳 → そのまま制作」というプロセスだけでは足りません。

欧文(英文)表記には、正しい知識が不可欠です。
マナーやルールの守られた英文情報を提供することで、読者、顧客、その他その英文情報を必要とする方々に、より信頼を得られるものとして初めて伝わります。

この講座で、企業のCI・VI、会社案内、ウェブサイト、商品、出版物などの英語の制作物について、英語ネイティブから見たときの印象を理解できるようになります。
また、制作作業の発注先へ、正しい欧文表記の指示を出すことができるようになります。

英語で表記する、すべての事業オーナーやクリエイター必修の常識講座です。


登壇者近著

「新標準・欧文タイポグラフィ入門 プロのための欧文デザイン+和欧混植」

正しいルールとセオリー、効率的なデザイン手法と最新事情

欧文タイポグラフィの専門家であるイギリス人デザイナーと、欧文組版の専門家による欧文タイポグラフィの解説書です。
本書は、欧文を扱うための基本知識・実践方法をていねいに解説。スキのない欧文デザインのスキルが身につきます。
欧米ネイティブに見せても恥ずかしくないデザインにするという目的だけでなく、正しいルールを踏まえたデザインにすることで、欧文を扱ったデザインの品質向上も目指します。
日本人が意外と知らない/見落としがちなポイントを含めた基本ルールから、グラフィックデザインでの実践方法、そしてウェブデザインにおける最新事情まで、“いま“の欧文デザインがわかる一冊。

アンドリュー・ポセケリ、生田信一、コン トヨコ、川下城誉 共著
定価(本体2,400円+税)
B5変型判/176ページ
ISBN978-4-8443-6990-5


Keywords: 英語, 英文, 欧文, 翻訳, 校正, 表記, 英語版, CI, VI, ロゴ


● この講座で学べること
○ 英語の情報発信で注意すべき点
○ 英語の情報発信におけるブラッシュアップの必要性と重要性
○ 英文テキストについて、日本語との考え方の違い
○ デザイナーに英文原稿を発注するときのチェックポイント
○ デザイナーから仕上がってきた英文の制作物のチェックポイント

● この講座で得られること
○ 英文で発信された情報の不適切で恥ずかしい誤表記を見つける知識

○ 英語で発信する情報の信頼性を向上させる能力

○ 英語のネイティブ目線で制作物を作る意識
○ 英語版の制作物に対するハンドリング対応能力

※ 配布資料がある場合は、ダウンロードで入手いただけます。
※ 講座内で利用するデモなどのサンプルファイルがある場合は、ダウンロードで入手いただけます。
※ 各種受講証明書への署名・発行に対応します。

● この講座の特徴
○ 登壇者の講義を通して学んでいただく、座学スタイルの『知識講座』です。
○ 日本全国や海外在住の方でも参加可能な、ウェブ会議サービスを利用するリアルタイムのオンライン講座です。
○ 貴重な知識や情報を、要点をまとめて具体的にわかりやすくお伝えします。
○ 豊富な図解やサンプルを活用して解説します。
○ 講座開催後から1週間のフォロー期間中に、講座本編を収録した動画の視聴や、グループメッセージを利用したご質問が可能です。

● 協賛企業・ブランド
I Love Typesetting
http://typesetterkon.blogspot.com/

#mdnbauya2
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開催日程がありません

開催予定エリア

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オンライン受講日程

開催日程はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

価格(税込) ¥5,000

オンライン受講料に含まれるもの

参加費に教材費などはすべて含まれています。
参加費の他に一切費用はかかりません。
※ オンラインで講座に参加いただく場合の通信費などは、参加者さまのご負担になります。
※ 参加費の領収書は、ストリートアカデミーから発行・印刷することができます。
  https://support.street-academy.com/hc/ja/articles/201345225

この講座の先生

コン トヨコのプロフィール写真
エディトルアルデザイナー,欧文組版コンサルタント

コン トヨコ

英文書籍の出版社デザイン室にて約15年間、ネイティブ編集者とともに欧文組版に携わる。独立後は、書籍デザイン、組版DTP、企業/一般ユーザー向け組版セミナー、欧文組版監修、欧文組版コンサルティング、組版ソフト開発サポート業務などに従事している。 

『定番フォントガイドブック(グラフィック社)』、モリサワパスポート『英中韓組版ルールブック』、書体デザイン専門誌『タイポグラフィ(グラフィック社)』にて欧文組版関連の記事を執筆。『+DESIGNING vol. 44』日英併記/欧文組版関連記事を監修。 

タイポグラフィのイベント「TypeTalks」、DTPやInDesign関連のセミナー「INDD」、「バンフーセミナー」、「CSS Nite」、「DTPの勉強会」、「DTPの勉強部屋」などで、スピーカーや講師として多数登壇。 

日本タイポグラフィ協会 会員 

I Love Typesetting
http://typesetterkon.blogspot.com/ 

Twitter
https://twitter.com/RoseKonT

この講座の主催団体

MdNの教室 MdN × Bau-ya

グラフィックデザインやウェブデザインなどのクリエイションをはじめ、生活や暮らしなどさまざまなジャンルのノウハウと可能性を伝える出版社MdNが、お馴染みの人気著者やトップクリエイターを招聘し、『最新のノウハウ』と『実践的なテクニック』を、講座を通してお伝えします。


■ MdNの著者が講座に登壇

MdNの人気書籍の著者や著名クリエイターを招聘。
ベストセラーやロングセラーでお馴染みの執筆陣が登壇します。
紙面だけでは伝えられないテクニックや、最新情報が満載です。


■ クリエイターの学び舎、Bau-ya™が全面協力

クリエイティブ分野の講座開催で急成長を遂げるBau-ya(バウヤ)が、MdNとコラボレート。
講座の企画・運営や参加者の皆さまを、強力にバックアップします。

Bau-ya 教室ページ http://bit.ly/bauya


■ MdN × Bau-yaにある『知識講座』『技術講座』『ワークショップ講座』の3つのスタイル

『知識講座』は、ふんだんな資料や図解で解説する座学形式。
業界人として必須の教養や情報を学べ...
もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ■ 開始準備・開場時間
    開演15分前から

    ■ 所要時間
    約1時間40分–2時間程度(途中参加、途中退出も可能です)

    ■ 講座の流れ(予定)
    1. オープニング(MdN × Bau-yaおよび講座について説明,登壇者紹介など 約5分)
    2. 講義(約40–50分)
    3. 休憩(約10分)
    4. 講義(約40–50分)
    5. 質疑応答(約5分)
    6. エンディング
    ※ 講義時間や時間割は、変更する可能性があります。
    ※ 予定よりも早く終了、または長引く可能性があります。
    • こんな方を対象としています

      □ 英文原稿を扱う執筆・企画・編集・デザイン・広報関係者の方
      
□ 社名やブランド、商品名などの情報を英語で発信する企業の方
      □ ブログなどを英語で情報発信する方
      □ 英語の制作物をデザイン会社に発注する方
      □ 書籍や印刷物の英語版を作成する方
      □ 正しい欧文表記のあり方を知りたい方
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ■ ご用意いただくもの
      □ オンラインで受講いただくための、インターネット環境とコンピュータなどのデバイスおよびウェブブラウザ。
      ※ OSやウェブブラウザー、各種アプリケーションなどは、最新のバージョンのものをご使用ください。
      ※ コンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。

      ■ その他
      □ 参加者さまによる動画の収録や録音、撮影などの、一切の収録行為を禁じています。
      □ 講座内で配布する資料やファイルなどの一切の二次利用、再配布、無断転載などを禁じています。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー10

    • 楽しかった!( 0 )
    • 勉強になった!( 9 )
    • 行く価値あり!( 4 )
  • M2

    その他 50代

    この講座は「非英語圏のわたしたちが知っておくべき英語表現の注意点を学べる講座」でした

    英語や英文で情報を発信したり、デザインに取り込むことは当たり前のようにやっていることですが、非ネイティブの私たちは「これ、なんか変だよね?」なんていう、おかしな表現をついついしてしまいます。やってしまいがちな注意点を丁寧に解説していただけたので、今後英語表現をする際には注意を払いたいと思います。

  • W2

    女性 50代

    この講座は「非ネイティブが英語を表記するために必要な知識」でした

    デザインの仕事では英語を扱う必要がある場合が多くあります。なんとなく対応してきましたが、欧文組版のルールや英語の常識などを知らないばかりに、これまで恥ずかしい印刷物やWebデザインを垂れ流してしまったことに、この講座を受けて気づかされました。
    日本語メインの仕事をしていても、英語に全く触れないことはないと思います。日本人みんなが受けた方がいい、くらいの大切な話だと思いました。ありがとうございました。

  • M3

    男性 40代

    この講座は「英語を扱う上で常識として必須の知識を得えられる講座」でした

    先生が長年現場で積み上げてこられた経験の中からポイントとなる部分を分かりやすく丁寧に解説していただけました。このような切り口の書籍や講座は希少、というかほぼ見かけたことがないにもかかわらず、日本人が英語を扱う上で常識として必須の知識を得ることができる貴重な講座です。

  • W1

    女性 30代

    この講座は「自分がこれまで「rock’n’roll」を間違えていたことに気づけた講座」でした

    日本人が間違えがちな英語表記の基礎知識について、具体的な事例を交えながらわかりやすく解説してくださり、勉強になりました。
    そして、私自身が、これまで「rock’n’roll」の表記を間違えていたことに気づきました。
    「’」の意味も理解できましたので、今後は絶対に間違えません!

  • M3

    男性 40代

    この講座は「英語表記について深く学べる講座」でした

    普段意識していないことでも、英語表記について非常に参考になりました。
    欧文書体についても感心することが多くありました。

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