目指すは憧れのあの役?英語で映画の台本を読むスクリプトリーディング

英語で好きな映画の役になりきってみませんか?ただ「読む」だけじゃない!演技から入る英語の学習方法。すべての方にオススメです。

learn

こんなことを学びます

目指すは「憧れのあの役」?あの映画の役みたいに喋ってみたい
Coffee and Cigarettes (コーヒー&シガレッツ)編!
https://g.co/kgs/SYD5sW

Story:
“コーヒー”と“タバコ”にまつわる愛すべき11のエピソード。コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちが、どうでも良さそうで、良くない、でもひとクセある会話を繰り広げていく

チャレンジするのはこちらのシーン
https://youtu.be/XBI8AwLvb5g
https://www.youtube.com/watch?v=DHGGJa_KWjM&t=19s

台本を元に、演劇メソッドを使って最終的には自然な会話を目指すので、女性や男性でも、年齢や英語のレベルに関係なく皆さん安心してご参加出来ます。

今回はCAFE SALVADORにて1時間のモーニングワークショップの開催になります。
(フリードリンク付き *600円を現地にてお支払い下さい)




英語でスクリプトリーディングって?

スクリプトリーディングとは、プロの役者さんが台本をもらい、役を演じる際に行うリハーサル過程です。台本の台詞を役柄の気持ちを考えながら繰り返し読んで台詞を自分のものにしていきます。


大事なのは役になりきること。

その役がどういう人物で、どんなシーンで、何のために話しているのか。
それによってセリフの伝え方、ニュアンス、アクセント、イントネーションがガラリと変わっていきます。


どうやって役になりきるの?

芸は「真似する」ところから始まります
英語で「演技」する…難しそうですね。ある程度話せる方にとっては英語力を更に1ステップ上げる面白い練習方法になりますが、ビギナーの方々にとっては不安があるかもしれません。でも大丈夫!使用するのは映画の台本です。それが皆さんの「型」になります。その型である「セリフ」の意味をしっかり理解した上で、どう英語で読んでいくか。まずはそこをじっくりお稽古していきます。それが出来たら今度はどう表現していくか。お手本は映画の役者さんです。最初は基本の発音ルールや演劇テクニック(アクティング・メソッド)を使って徹底的に真似てみましょう。ある程度まで真似できるようになったら、これにさらなる演技テクニックを加えて少しづつ「役者」として再現していけるようにします。

「知らない間」に英語力がついてくる?

ただ英語を「勉強する」のではなく、英語での台詞の伝え方や身体の動きなどの全身での「演技」に焦点を当てる事によって、これまで総合的に習得できなかった「発音・リスニング・スーピーキング・表現力」を気付かぬうちに同時に全部底上げできるオススメの英語学習法です。
最近の研究でも新しい「スキル」をより早く習得するには、習得したいターゲットを勉強するのではなく、習得方法に少し変化を加えて学ぶ方が良いと言われています。
ワシントン・ポストより:研究者が発見した新しいスキルをより早く習得する方法
https://www.washingtonpost.com/news/wonk/wp/2016/02/12/how-to-learn-new-skills-twice-as-fast/


英語は1つの文化!伝わる英語、伝わらない英語 

まずは映画に出てくる実際の会話のシーンをそのまま自分とパートナーで自然に再現出来るところまで稽古します。少ない時間では限りがあるので、できるだけ継続される事が上達の上では欠かせません。もちろん習得するのはシーンの中で実際に起こる生の「英会話」。映画をお手本にする事によって「この人はこんな状況の時だからこの様な表現をするのか!」テキストブック上では学べない現地の文化とリアルな英語の表現を同時にまるごと学ぶことができます。文法はあってるのに通じないカチカチ英語、ぱっと英語で表現できない、発音が伝わらない、聞けなくて困るなどの問題を抱えている方、実際に通じる英語を全部真似して「自分のもの」にしちゃいましょう!


言えたら聞ける・聞けたら言える

よく生徒さんから「英語が聞き取れないんです…」と相談されます。
聞こえないのはなぜか・・・
ズバリ、それは話者と同じような速さと言い方(発音)で「言えない」からです!
これが自分でも「言える」ようになると、必ず聞こえるようになります。
このクラスでは何よりも「役になりきる」事を目指し、0から丁寧に発音から取り組み、セリフをそのまま自然に再現出来る様に仕上げます。映画の役の様に話せるとすごく楽しいですよ。ちなみに役によって変わる様々なアクセント(イギリス・アメリカだけではありません。)や「ギャングの一員」、「お嬢様」(笑)といった演じる役のステータス、職種・地域などによって変化する話し方を学べるのも面白いです。


心を動かされながら全身で学ぶというのは、楽しいものです。
まずは少しづつ演じる楽しさを味わいながら英語力・表現力を共に磨いていきましょう!
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銀座・大手町

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この講座の先生

英語で演劇 in TOKYO

ニュージーランドに高校、大学と5年間滞在。大学ではパフォーミングアートと演劇を学ぶ。現地でシェイクスピア演劇際やOne Act Play演劇祭などへ参加。NZ One Act Play Competition にてBest Actress 受賞。現地のミュージシャンやアーティスト、役者とコラボレーションし、様々な作品の演出・脚本・振付に携わる。オーストラリア、シドニーのNational Institute of Dramatic Art (NIDA)にてSummer Acting Courseを修了。踊りを学ぶ為2010年に日本に帰国、田中みん氏の身体ワークショップに山梨の白州にて参加。その後東京で坂東流日本舞踊を坂東三津桜氏に師事。2015年8月演劇を観る為、1カ月間スコットランドのエジンバラに滞在。身体と言葉の関係性に注目した、multi-disciplinary art performanceの制作活動を東京で開始。各企業、高校、大学やプライベートレッスンでの子供から社会人までの人々に向けた英会話クラスも好評。2017年8月京都で行われる京都銭湯芸術の祭の企画・演出を担当。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    1日の稽古の流れ


    ★10:00スタート
    来られた方から簡単に自己紹介をするので、開催時間より少し前にお集まり頂くことをお勧めします。

    ★今日のシーンをみんなでチェック!
    スクリーンでチャレンジするシーンを観てみましょう!
    どんなシーンにチャレンジするのかな?!

    ★意味確認
    みんなで簡単にボキャブラリー、全体の意味を確認していきます

    ★まずは読んでみる
    「フラット読み」や「ツッコミ読み」といった方法で実際に台本を読んでみましょう。完全な日本語に直さず英語をそのまま理解する力を身につけ、シーンの理解を深めます。

    ★ディスカッション 役を演じる為の準備
    シーンについてどういった人物が何をしているか、その目的などを話し、役についての想像を広げます。

    ★アクセント・イントネーション
    簡単に発音ルールやリーディングテクニックを紹介します

    ★セリフ稽古
    何度も何度も覚えるまで繰り返しましょう

    ★今日の演技テクニック(1)
    役になりきる為のコツの実践

    ★パートナーと稽古
    発表できるまでペアでシーンを何度もリハーサルしましょう

    ★発表



    ★11:00 終了


  • こんな方を対象としています

    映画が好きな方、実際に通じる自然な英語を話したい方、英語を楽しく学びたい方、人前でのプレゼンテーションに自信をつけたい方、ひと味違うやり方にチャレンジしてみたい方、新TOEICテストで点を伸ばしたい方、演劇をやっている方、英語は全くのビギナーだけど興味がある!など…そんな全ての方にオススメの方法です。
  • 受講料の説明

    稽古代・教材代が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    持ち物:ペン・ノート
    フリードリンク付き

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レビュー

  • 1

  • 楽しかった!( 1 )

  • 勉強になった!( 1 )

  • 行く価値あり!( 1 )

  • 男性 60代

    この講座は「楽しい講座」でした

    英語を話して、身体で覚える感じです。短時間でも英語が自然に口から出でくるようになるには良いと思いました。

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