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【オンライン】ビジネスメール効率化講座

オンライン

メールの処理をスピードアップする方法を学びます。個人のスキルアップから組織的な業務改善まで、働き方改革に対応した講座です。

こんなことを学びます

メールの処理をスピードアップする方法を学ぶ講座です。
「時間短縮」「生産性向上」「業務効率化」をするために、押さえておきたいメールの見直しポイント、今すぐできる改善ポイントを解説します。

◆受講のメリット(期待できる効果)
【オンライン】ビジネスメール効率化講座を受講することで、次のような効果が期待できます。

・メールを読解するスピードが速くなる
・メールに書く内容を考えるスピードが速くなる
・メールを作成するスピードが速くなる
・メールの効率的な使い方が身に付く
・メールの活用が業務改善につながり生産性が向上する

◆【オンライン】ビジネスメール効率化講座で学べること

「なぜ、143時間の削減が可能なのか」

メールにかける時間は「読む時間」と「書く時間」の総和で求められます。

【メールを書く時間】=【通数×1通を書くのにかかる時間】【メールを読む時間】=【通数×1通を読むのにかかる時間】

つまり、それぞれの通数と1通あたりにかける時間を減らすこと。
これしか解決策はありません。

ビジネスメール実態調査2020によると・・・仕事で送受信しているメールの1日平均は以下の通りです。

送信数:14.06
受信数:50.12

さらに1通当たりに費やしている時間は次の通りです。

作成にかかる時間:1通あたり 5分54秒
メールを読むのにかかる時間:1通あたり 1分19秒

それぞれをかけて計算すると、毎日2時間29分メールに費やしている計算となります。
1通あたりの書く時間を○分、読む時間を○秒削減。
送信数はそのまま、受信数を○通まで減らせるとしたら・・・計算上は143時間の削減が可能だと分かります。
(詳細は講義の中で解説します)

◆講座内容
----------------------
はじめに ~メールの業務改善を理解する~
----------------------
メールの業務改善の重要性を理解しながら、メールを効率よく活用するために必要なスキルを身に付けます。
今の「時間」に目を向けることで、業務改善に必要性やその効果を理解します。
ワークを交えて、実際に行っているメール処理の手順を振り返り、効率が悪い部分などの問題を把握。
問題の原因を特定し、どのように改善すればいいかを考えます。

・業務改善とは
・効率を落としている理由とは?
・自己認識と実際の差を把握する
・メールにかけている時間を把握する
・メール処理の目標時間を決定
・問題を分ける、原因を考える、目標を決める
・メールの時間を分解する
・メールの送受信通数を減らすためにできること
・メールの読み書きを早くするためにできること

----------------------
第2部 思考と環境を変える
----------------------
メールをコミュニケーションの手段として認識し、正しい使い分けを行います。
環境を整備することでメールの速度を速めます。

・メールが速い人の特徴
・メールの通数を減らす
・メールの着信に振り回されない方法
・優先順位を付けた処理方法
・メール管理の極意
・報告、連絡、相談の徹底
・メールの返事はいつまでに?
・メールはいつ送るべきか?
・メールボックス内で優先順位を上げてもらう
・件名の付け方が、優先順位に影響する
・目的から逆算して、本当にメールが最適か考える
・コミュニケーションの総時間を意識する
・宛先(TO,CC,BCC)の使い方を正しく理解する

----------------------
第3部 早く考え早く書く、スピードメール作成術
----------------------
メールの作成を早くするためには、考えるスピードをほぼゼロにし、入力速度を極限まで高める必要があります。
そのための進行の簡略化、入力の省略的ニックについて解説。

・ビジネスメールの型を覚える
・思考を整理して論理的な文章を書く
・誤解を招かないように
・メールの目的
・要旨の書き方
・詳細の書き方
・読みやすい文章とは
・メールのビジュアルは大事
・早く読めるのは、メリットばかり
・読みやすい本文レイアウト
・一文を短くする
・「思います」を適切に使う
・無駄な前置き、前提をカット
・伝わるメールは、予測させない
・言葉の階段
・お詫びの文例
・お断りの文例
・クッション言葉
・気を付けたい言い回し
・どうやったら相手に伝わるのかを考える
・相手のことを考えてメールを送ると時間短縮に
・相手への配慮
・どちらが相手の好みかを推測する
・テンプレート部分は、キータッチの回数にこだわる
・単語登録の活用法、単語登録例
・テンプレートの活用法、テンプレート例

----------------------
まとめ・質疑応答・アンケート記入
----------------------
会場内で質問をお受けします。
学びを深める時間としてご活用ください。
※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性があります。あらかじめご了承ください
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12月17日(木)

10:00 - 12:30

オンライン

予約締切日時

12月7日(月) 10:00

参加人数

0/10人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥16,500

  • 12月17日(木)

    10:00 - 12:30

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オンライン受講日程

12月17日(木) 10:00 - 12:30

¥16,500
参加人数 0/10人

オンライン受講料に含まれるもの

◆参加者特典
・講座レジュメ1冊

この講座の先生

平野 友朗のプロフィール写真
ビジネスメールの第一人者

平野 友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書29冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間120回を超える。著書や監修本には『テレワーク時代のメール術』(WAVE出版)、『【改訂新版】ビジネスメールの書き方・送り方』(あさ出版)、『図解でわかる!メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)などがある。

この講座の主催団体

メールでビジネススキル&コミュニケーション力UP!

使わない日はないくらい、ビジネスで当たり前に使われているツール。それが『ビジネスメール』です。

しかし、ビジネスメールの教育は、まだまだ遅れていると言わざるを得ません。研修を実施している企業は全体の10%程度です。

出典:ビジネスメール実態調査2015(一般社団法人日本ビジネスメール協会調べ)

メールが普及するにつれて、仕事の中でメールにかける時間が増えています。10年ほど前と現在を比較すると、その増加に驚くことでしょう。

対面、電話、ファクス、ビジネス文書、ソーシャルメディアと、コミュニケーション手段はいろいろありますが、仕事でのコミュニケーションに占めるメールの割合は大きくなっています。

そのような状況下で、多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで、不安を感じながらメールを利用しています。電話やビジネスマナーの研修はあっても、メールの研修は受けたことが無い。それでも、毎日使うのがメールです。同じ仕事のコミュニケーションツールですが、その差は歴然としています。

学生時代からメールを使っていたとしても、社会人として求められるメールのスキルは異...
もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • こんな方を対象としています

    次のことが一つでも当てはまる人にオススメの講座です。

    ・メールの処理に時間がかかりすぎているので改善したい
    ・メールをもっと速く書けるようになりたい
    ・メールを効率よく使いたい
    ・業務改善の担当者として社内のメールを改善したい
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ◆注意事項
    ・本講座はオンラインで開催します
    ・当日はカメラとマイクをONにして受講してください(OFFでの受講は不可)
    ・撮影、録音、録画などは禁止です
    ・お客さま側での通信トラブルの場合も原則講義はそのまま続けます
    ・資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です

    ◆テキスト(配布資料)について
    予約完了後、テキストの郵送先を一般社団法人日本ビジネスメール協会へご連絡ください。

    【必要情報】郵便番号、住所、宛名、電話番号

    郵送先の確認がとれなかった場合は、テキストをお送りすることができませんのでご了承ください。
    本講座はテキストなしでも受講できます。
    テキストが不要な場合は、その旨をご連絡ください。

    ◆参加用URLについて
    本講座はZoom(ビデオ会議システム)を使用します。
    開催前日までに、当日の参加URLをお知らせします。
    当日は、そのリンクをクリックして、オンライン講座に参加してください。

    ◆オンライン講座キャンセルポリシー
    ・お申し込み後のキャンセルは受け付けておりません
    ・ご入金の確認ができ次第、事前にテキストを郵送し、参加用URLをお知らせしています
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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