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日本の科学の歴史を紐解く

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【東京理科大学オープンカレッジ】東京理科大学の歴史を近代日本科学史の中に位置づける

こんなことを学びます

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【東京理科大学オープンカレッジ】― TUS Open College ― 

「新たな社会人教育・リカレント教育拠点の開設」
社会人教育センターのもと、実務的で社会人として有用な知識や技術を習得できる「社会人教育・リカレント教育」の場として、2018年4月より新たに東京理科大学オープンカレッジを開設することにしました。
東京理科大学オープンカレッジでは、生涯現役であり続けたい方や社会人としての知識、見識を高めたい方、豊かな教養を身に付けたい方を対象とした有意義な講座を準備しています。
Let’s update and brush up your knowledge and skills in TUS Open College
多数の皆様の受講をお待ちしております。
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【講座概要】

毎年のノーベル賞候補者、もしくは受賞者に日本の研究者の名前が並ぶことは、もはや恒例行事のようになっています。しかし近年、日本の科学研究力が総体として低下していると言われていることを聞いたことがあるのではないでしょうか。研究者の高齢化、過度な競争的環境の導入、研究者の疲弊、研究費の減少など、さまざまな要因によって特にこの10年、他国と比べ日本の科学力が低下していると考えられているのです。科学力の低下を嘆く前に、少し冷静に考えてみましょう。そもそも科学研究力(科学力)の低下を嘆く人たちは、日本のどのような現象を指して嘆いているのでしょうか。「科学力の低下」を自明のものとして歴史を振り返るのではなく、その議論自体の歴史にも踏み込んでみたいと思います。本講座では、「科学力の低下」の話題を導入に、より長期的視点から近代日本科学史を捉え直すことを目指します。現代科学と歴史的思考の関係、科学(そして「科学力の低下」論も)を歴史的に問うことの意味についても考えてみたいと思います。
また、東京理科大学の建学の精神は「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」です。先人たちが築き上げてきた東京理科大学の歴史についてもふれていきます。「こんなに凄い偉人がいた」という本学に閉じた英雄伝ではなく、先人たちと本学の歴史を開き、近代日本科学史の中に位置付けたいと考えています。
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開催予定エリア

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価格(税込)

¥3,000

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

愼  蒼健のプロフィール写真
講師

愼 蒼健

東京理科大学 工学部 教養 教授

この講座の主催団体

東京理科大学オープンカレッジ

主催団体確認済み
  • 17人
  • 15回
  • こんな方を対象としています

    社会人全般
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    本講座はオンライン講座(リアルタイム配信)となります。
    講座開始の約1週間前に、ご受講に必要な情報をご連絡いたします。
    なお、ご受講にはZOOMがインストールされたPCまたはスマートフォンが必要です。
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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