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9マス話法(1): 英語の語順で考え、翻訳せずに話す練習

オンライン

日本に続き韓国でも書籍化! 特許取得の革命的スピーキング訓練で、日本語脳を英語脳へ高速スイッチ!

こんなことを学びます

■日本に続いて韓国でも書籍化
2020年7月、『9マス話法』の本が韓国でも出版されました。

日本語、韓国語をはじめとするアジアの国々の言語は、英語との語順が大きく異なります。語順の違いは『翻訳癖』となって、英会話学習の進路をふさぐ壁となります。

『9マス話法』は翻訳癖に悩むすべての人たちが、語順の壁を突破するのを強力に援護します。


■発明者自らが講師
9マス話法は『特許を取得』しています。本セミナーではその発明者自らが講師となって、9マス話法のエッセンスをお伝えします。

下に過去のオンラインレッスン(マンツーマン)の様子を動画で紹介します(4分20秒)。この受講生は3日で英語嫌いが直りました。

https://youtu.be/tBNACs0QGtI?rel=0


■『英語脳』ってなんだろう?
世間でよく言われる『英語脳』って何でしょうか。定義がはっきりしていません。仮に英会話に必要な脳力の総称を『英語脳』と呼ぶとすれば、英語脳の要素には次のようなものがあると考えられます。

1. 日本語から翻訳せず、直接英語の語順で英文を作る脳力
2. とっさに英語が声になって出てくる瞬発脳力
3. 日常用語から時事用語までカバーするボキャブラリー脳力
4. コメディ洋画を観て笑えるほどのヒアリング脳力
5. 英語の母音、子音、呼吸法を再現する正確な発音脳力

ほかにもあると思いますが、ザッと考えただけでもこのような要素が挙げられます。

『9マス話法』が解決するのは、1と2です。これらは英語脳を構成する要素群の中でも、最重要な要素です。すなわち『9マス話法』というのは『英語脳を効率的に養成する方法』のことなのです。


■『翻訳癖』を克服する革命的スピーキング練習法
英語を話そうとするとき、「なんで自分は頭の中で、日本語から英語へといちいち翻訳しているんだろう!」とイライラしたことがありませんか?

それが『翻訳癖』です。日本人の誰もが翻訳癖に悩みます。そしていくらやっても克服することができず、英会話習得を諦める最大の原因となっています。

『9マス話法』とは『翻訳癖』を克服する、革命的なスピーキング練習法です。今から英会話に挑戦しようという人から、TOEICですでに900点を取ったという人まで、すべての日本人に有効です。いや日本人に限らずインド・ヨーロッパ語族以外の母国語を話す、すべての人類に有効な学習法です。


■英語の語順で英文を作り声に出す
このセミナーでは、have、knowの二つの動詞を用いて、英語の語順のまま直接英文を作り、声に出す練習をします。最終段階ではアイコン化された前置詞も使います。

与えられた日本語から英語へ翻訳する従来の英作文のやり方では、永遠に翻訳癖を克服できません。翻訳して英文を作っているのですから当然です。9マス話法ではそのやり方とは根本的に違う、『英語の語順で英文を作る』という画期的方法で英文を作ります。

この特長で翻訳癖を退治し、英語脳を育てることができるのです。


■もしも英語が日本語と同じ語順だったら・・・
翻訳癖の正体について考えてみましょう。

次の日本語の語順を変えずに、単語だけ英語へ置き換えてみてください。過去形はP(pastの頭文字)、疑問文はQ(questionの頭文字)で表すことにします。

問1: 僕、けさピザを食べた。
問2: あなた、昨日の晩お寿司食べたの?

単語を英語へ置き換えることだけを考えると、次のようになります。

答1: I, this morning, pizza, eat, P.
答2: You, yesterday evening, sushi, eat, PQ ?

英単語さえ知っていれば、日本語の単語を英単語へ置き換えるのは比較的簡単です。もし英語がこのような構造でできていたら、誰でもちょっとした訓練で英語を話せるようになるのではないでしょうか。


■翻訳癖の正体
ところが英語を話すには、次のような英文に変えてから声に出さなくてはなりません。

正解1: I ate pizza this morning.
正解2: Did you eat sushi yesterday evening?

このときに行った作業は以下の三つです。
(1) 語順を並べ替えた(1、2共通)
(2) 動詞eatを過去形ateに変えた(1のみ)
(3) 助動詞Didで始まる疑問文にした(2のみ)

日本人が英語を話せない原因がここにあります。日本人が英語を話そうとするとき、脳内では(1) (2) (3)を必死にやろうとしています。これが『翻訳癖』の正体です。ですが脳は(1) (2) (3)の作業をとっさに処理できません。日本人の脳内には、これらを瞬時に処理するための回路がもともと存在しないのです。

脳にできないことを無理やりさせようとしているのが『翻訳癖』だったのです。


■国内で生活しながら翻訳癖を克服する新しい方法
英会話に挑戦する日本人の誰もが『翻訳癖』に悩まされてきました。ですがその解決法は英語圏で数年間生活して、脳が英語に適応してくるのを待つことぐらいしかありませんでした。国内学習で翻訳癖を克服することは、まず不可能でした。

しかしついに解決法が見つかりました。それが『9マス話法』です。

百聞は一見にしかず!!! ぜひ特許取得の『9マス話法』をあなたの目と耳で確かめてください。
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セミナーで使用するオンライン教材(ドリル形式)を、セミナー終了後2週間公開。
スマホ、パソコン、タブレットのどの端末ででも復習可能(教材ダウンロードは不可)。

この講座の先生

9マス話法で世界で活躍する魅力的な人材を育成

受験英語にサヨナラしてたった1ヶ月で「英語脳」を手に入れて、英会話を楽しんでみませんか?

1954年:茅ヶ崎市生まれ、東京大学基礎科学科(現在の統合自然科学科)卒業後、ソニー株式会社へ入社22年勤務。

ソニーでは主にリチウム電池の開発や日本で最初英会話サイト企画・運営に関わる。退職後、ウェブサービス企画運営をしながら、ソニー時代から温めていた英語学習法の開発を進め、瞬時に英語の語順で理解できるようになる『9マス話法(英文発想練習法で特許取得)』として公開。現在「9マス話法」を使って、英語嫌いを克服して得意になる人を続々と輩出中。

『9マス話法』の革新的な学習方法が認められ「英語の瞬発力をつける9マス英作文トレーニング」が日本(2018年9月)と韓国(2020年7月)で出版され、世界にも広がってきています。

『9マス話法』を使って、英語が『苦手・嫌い ⇒ 大好き・得意』になる人を増やすために、直接指導しています。

英語が得意になって世界で活躍できる人材を日々増やし続けています。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    60分

    <当日のレッスンの流れ>
    10分  講座スタート前の注意
    10分  9マス話法ってな~に?
    30分  Haveとknowを使った実践トレーニング
    10分 まとめ
    • こんな方を対象としています

      (1) 「日本語から英語へ翻訳してからでないと英語が出てこない!」と悩んでいる方。

      (2) 中学生、あるいは高校生の段階で「英語が大嫌いになってしまった!」という方。

      (3) これまで何度も英会話に挑戦し、そのたびに習得をあきらめた方。

    • 受講する際は以下をお読み下さい

      セミナーはZoomで行います。
      スマホ、パソコン、タブレット、いずれの端末でも受講可能。
      事前にZoomアプリをダウンロードしてください。
      ブラウザでの受講は禁止させていただきます。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー5

    • 楽しかった!( 5 )
    • 勉強になった!( 4 )
    • 行く価値あり!( 4 )
  • M1

    男性

    この講座は「英語の基本法則が簡単に身に付く講座」でした

    最初は英語パズル的なものかと簡単に考えていましたが、
    実際に9マスを使って例文を作っていくと、日本語を考える前に英語を発想することが実感できるようになりました。
    これまで英作文の授業で、日本語を英文に変換することに苦労した経験がある人にとっては、目からウロコの体験になります。
    また、シニア世代の脳活にも役立てたいと思います。

  • W2

    女性 50代

    この講座は「今までの英語学習法を変えてくれる!?講座」でした

    NHKで勉強してますが、なかなか話せないので、英単語をもっと覚えないといけないのかなと記憶術も考えてたところ、ストアカでこの講座を見つけました。クイズのようで楽しかったです。英語嫌いの学生さんとかおすすめです。

    先生からのコメント

    僕自身も以前(かなり昔ですが)、NHKラジオの「やさしいビジネス英語」などをやった経験があります。そのときの感想は同じく「あぁー、もっと単語を暗記しなくちゃだめだ!」というものでした。でも今では「日本人には単語より先に9マス脳が必要だ」と考えています。まず9マス脳を作ったうえで、その上にいろいろな大先生の言っておられる方法を積み上げれば、効果が倍増すると考えています。

  • W2

    女性 50代

    この講座は「頭の中を英語に変換できる秘策の講座」でした

    英語をやり直したいと思い受講しました。

    英語の考え方が根本から変わるので、ここからスタートしたら
    今までとは違う英語学習を楽しめそうです。

    気さくな楽しい先生で雑談もしたり和やかな講座でした。

    先生からのコメント

    おっしゃるとおり、まず9マス脳を身に付けて、それから既存のいろいろな英語学習法へと進めば、進歩は速いんだけどなぁ・・・と思っております。そんなわけで、最近「中学生クラス」というのを始めてみました。

  • W3

    女性 20代

    この講座は「日本語脳から英語脳に瞬時に変換する力を引き出す講座」でした

     「文頭脳」この言葉の意味を1時間半かけて実践を通して学ぶことができました。
     なぜこの文頭脳が大切なのか、日本語と英語の構造の違いから説明してくださいました。
     9マス話法の簡潔で合理にかなった英語学習法はまさに目からうろこでした!
     ほかにも英語の雑学や豆知識も講座に盛り込まれていて、言語自体について様々考えさせられた実りのある1時間半でした。

    先生からのコメント

    英語脳というものがあるとすれば、「文種」「主語」「時制」という三つのファクターを文頭部分で瞬時に合成する脳力のことだと思うのです。日本人にはこの「文頭脳」がない。日本語を勉強しているアメリカ人には、逆の悩みがあるようです。「日本語はなんで文の最後で文種や時制を決めるのですか?ありえない!」と言っているアメリカ人がいました。ちょうど地球を半周して、文頭と文尾が逆転したのですね。なんだか面白いと感じます。

  • M2

    男性

    この講座は「英会話ができる考え方が身につく講座」でした

    昨日の講座ではありがとうございました!

    林先生の講座を受けるまでは、

    日本語から英語に変換するのに時間がかかって
    英会話がスムーズに出来ないのは、
    ボキャブラリーが少ないとか
    英語に慣れる勉強時間が足りないからと考えていました。

    受講してその考え方自体が違うことが
    論理的にも、体験的にも理解することが出来ました。

    9マス話法で語順を繰り返しトレーニングするだけで
    簡単に英語の順番で考える英語脳になるので
    驚きでした!

    何十年も英語を勉強してきて
    ずっと英会話が苦手という
    コンプレックスから開放されるキッカケになりそうです。

    トレーニングを続けてみます。
    ありがとうございました!

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