ビジネスメールコミュニケーション講座(不動産営業編)

お客様から「メールの返信がない」とお悩みのあなたへ 不動産仲介の営業社員向けに特化したセミナーです!

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こんなことを学びます

 次のような方はぜひ、ビジネスメールコミュニケーション講座(不動産営業編)を受講してください。
たった3時間の講座で、あなたのメールが劇的に変わることは間違いありません。

・ファーストメールの書き方が分からない人
・ファーストメールを送ってもなかなか返信がもらえない人
・セカンドメール以降のネタが思いつかない人
・メールで商談を前に進めたいと思っている人
・メールを一度も学んだことがない人
・自分のメールにちょっとでも不安がある人
・部下にメールを指導している人
・追客メールのコツをつかみたい人


◆たった3時間の講座に7個のメリットが凝縮

ビジネスメールコミュニケーション講座(不動産営業編)を受講することで、次のような効果が期待できます。
トラブルを防ぐだけでなく、円滑なコミュニケーションがとれ、信頼関係を築くことができ、売上が上がるようになります。


メリット1:正しく伝える事が出来るようになり、行き違いやトラブルを防げます
メリット2:お客様と円滑なコミュニケーションがとれるようになります
メリット3:お客さまが返事をしない理由がよくわかります
メリット4:お客さまの条件を引き出すことができます
メリット5:継続して送り続けるべき情報とそのタイミングが分かります
メリット6:1年間で100時間程度の時間の節約でき、営業の時間が確保できます

◆プログラム開発者からのメッセージ


弊社では、2013年だけで50回以上、不動産業界向けにセミナーを開催してきました。
また、ある売買物件(分譲地)を扱っている企業にも、毎月訪問をして実際のメールを指導しています。

賃貸物件を扱っている場合、ファーストコンタクトで正しく相手のオーダーをつかむことが大事です。短期決戦になるため、そのあとのアプローチ方法も変わります。
一方、売買物件の場合は、成約までに時間がかかります。そのため、メールでのアプローチも営業プロセスを考え、長期的に腰を据える必要があります。

今まで数多くのメールを見てきましたが、メールが下手で損をしている人が多いのです。今回のセミナーでは、メールのテクニックだけで無く、マインドについても心理学的な説明を加えます。

研修資料を作成するにあたり、多くのメールを分析しました。正直なところ、合格ラインに到達してるメールはほぼありません。裏を返すと、普通のメールが当たり前に書ける。そして、適切なタイミングを逃さないだけで、売上に貢献するようになるでしょう。


◆講座内容

第1部 メールで成約率を上げる思考法

お客様には、どんなメールが好まれるのか。どんなメールならお客様から返信がもらえるのか。事例とともに解説します。不動産営業でメールを送る目的を理解し、メールを効果的に活用するための土台となる考え方が身につきます。

・不動産業界で見かけるダメメール集
・なぜ、お客様は返事をしようと思わないのか
・営業社員の思い込みが成果を落としている
・同時に問い合わせる業者数は●件
・業界でこのレベルまで行けば圧倒的に勝てる
・数千通のメールを分析して分かった必勝法
・覆面調査から気付いた、失敗メールの傾向
・営業ステップとメールの関係
・メールで引き起こされるトラブル事例と対策


第2部 ファーストメールの極意(基本編)

ファーストコンタクトとしてメールを送る際に、知らなければ失敗する顧客心理や営業プロセスを解説します。仕事で使うメールの基本的なマナーや守るべきルール、世間一般で好まれる、失礼のないメールの基本的な型をお伝えします。お客様ひとりひとりに合ったメールを書くのに必要な、メールの基礎を解説します。

・好まれるファーストメールの型
・物件の空きがある場合のファーストメールとは
・物件の空きがない場合のファーストメールとは
・資料請求対応のファーストメールとは
・あなたのメールが開封されない決定的な理由
・お客様が思わず開きたくなる件名とは?
・一斉送信の時につけるべき件名とは
・送信者名(差出人)の設定方法の秘密
・宛先(TO,CC,BCC)の間違いを理解する
・初めての相手にメールをする時に外せないポイント
・知って得する!本文の型
・相手が読みたい!と一瞬で思う本文のレイアウトとは?
・添付ファイルのマナー
・お客様がスマホや携帯だったら
・メールを過度に装飾してはいけない理由


第3部 セカンドメール・サードメールの極意(ライティング編)

お客様に信頼していただくための、ワンランク上のメール術を解説します。どのような追客メールを送るべきか、どのように書けば返信がもらいやすいのか。豊富な事例をもとに解説します。お客様の心理状態、テンションに合ったメールの書き分け方をお伝えします。

・気が利く営業マンだと思われるメールとは
・相手との距離を縮める結びの挨拶
・顔文字だらけのメールはつかっていいの?
・お客様の要望/条件をメールで引き出す方法
・交渉で負けないためにメールで書くべきこととは
・メールの返事はいつまでにすると好印象か
・すぐに返信できない場合の対処方法
・気持ちの良い言い回し
・お詫びのライティング
・無理難題の対処方法
・催促のライティング
・効果的なフレーズを一挙大公開
・メールで使ってはいけない言葉とは
・接触頻度が好感を決める
・お客様との根比べに勝つ方法
・効果のあるセカンドメール事例集(新規物件の公開)
・効果のあるセカンドメール事例集(環境面)
・効果のあるセカンドメール事例集(イベント)
・効果のあるセカンドメール事例集(天候)


第4部 効率化とスピードアップの技術

短い時間で効果的なメールを書く方法、メールを整理して戦略的にアプローチする方法を解説します。メールの処理をスピードアップさせるテクニックが学べます。

・相手が答えやすいメールを書く方法
・コミュニケーションを効率的に
・2つの単語登録で年間1日(9.7時間)節約する方法
・テンプレートを活用して年間5日節約する方法


まとめ・質疑応答
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開催予定エリア

秋葉原・御茶ノ水

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この講座の先生

平野 友朗のプロフィール写真
メディア取材・執筆・講演実績が豊富で人気のプロ講師
平野 友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書27冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間120回を超える。著書や監修本には『図解でわかる!メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)などがある。

この講座の主催団体
メールでビジネススキル&コミュニケーション力UP!

使わない日はないくらい、ビジネスで当たり前に使われているツール。それが『ビジネスメール』です。

しかし、ビジネスメールの教育は、まだまだ遅れていると言わざるを得ません。研修を実施している企業は全体の10%程度です。

出典:ビジネスメール実態調査2015(一般社団法人日本ビジネスメール協会調べ)

メールが普及するにつれて、仕事の中でメールにかける時間が増えています。10年ほど前と現在を比較すると、その増加に驚くことでしょう。

対面、電話、ファクス、ビジネス文書、ソーシャルメディアと、コミュニケーション手段はいろいろありますが、仕事でのコミュニケーションに占めるメールの割合は大きくなっています。

そのような状況下で、多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで、不安を感じながらメールを利用しています。電話やビジネスマナーの研修はあっても、メールの研修は受けたことが無い。それでも、毎日使うのがメールです。同じ仕事のコミュニケーションツールですが、その差は歴然としています。

学生時代からメールを使っていたと... もっと見る >>

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講座詳細

  • こんな方を対象としています

    ※極秘ノウハウのため、同業(研修会社、コンサルタント)の参加はお断り
    ファーストメールの書き方が分からない人
    ファーストメールを送ってもなかなか返信がもらえない人
    セカンドメール以降のネタが思いつかない人
    メールで商談を前に進めたいと思っている人
    メールを一度も学んだことがない人
    自分のメールにちょっとでも不安がある人
    部下にメールを指導している人
    追客メールのコツをつかみたい人
  • 受講料の説明

    ※表示価格は税込み価格です ※複数名申込の金額はHP参照

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