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働きがいがあり生産性も高い職場を目指すリーダーのための講座:入門編

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リーダーをいつも悩ませるのが、部下の働きがいと生産性の向上。ポジティブメンタルヘルスをベースにしたヒントを学び、その両立を目指しませんか?

こんなことを学びます

部下を持つリーダーの皆さんにとって、理想の職場とはどのようなものでしょうか?
・みんなが日々生き生きと仕事に打ち込んでいる職場ですか?
・活気があり常に笑顔が絶えない職場ですか?
・業績が右肩上がりで伸びている職場ですか?

いずれも、リーダーなら誰もがこうあって欲しいと願う“あるべき職場の姿”ですが、実現するのは決して容易ではありません。
このように、「何とかしたいが、その糸口をつかめない」といった職場の悩みは、皆さんも一つや二つ抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも、どうして部下が楽しく仕事ができる職場づくりが必要なのでしょう?
部下が働きがいを持ち、仕事を楽しく感じられるようになると、職場に次のような変化が生まれます。
 ①部下一人ひとりのやる気が増し、自ら考え、仕事に工夫を凝らすようになる
 ②それに伴い、部下一人ひとりの能力が向上し、業務スパンも拡大する
 ③結果、部下一人ひとりの生産性が向上し
 ④職場としての連携も図られ
 ⑤職場としての生産性が向上し、業績も拡大する
①~⑤の好循環が出来上がると、リーダーが細かい所まで指示しなくても仕事が回るようになり、本来リーダーに期待されている創造的な仕事に注力できるようになるのです。

最近注目されているワーク・エンゲイジメント(※)の考え方によると、リーダーが部下の視点を持ち、部下の気持ちになって仕事や職場の課題を考えることで、みんなが健康で生き生きと仕事ができて、同時に生産性も高い職場(=生き生き職場)が実現できるとされています。
 (※)オランダの心理学者シャウフェリ教授が提唱する、ポジティブメンタルヘルスの考え方の一つ
ちょっとこんな事例を見てみましょう。

A課長は、Y社との契約を取り損ねたB君を会議室に呼び出した。不安そうな表情で入ってきたB君に向かって、開口一番「君はいったい営業で何年飯を食っているんだ!」と烈火の如く雷を落とした。

A課長の言動をどう思われますか?気持ちは解らないでもないですが、B君にも言い分はあろうかと思います。それに耳を傾けることなく、自分の怒りを発散するために雷を落としているように見えます。これでは、B君が気分良く、生き生きと働くことなんかできませんよね。A課長は、部下本位の視点を持てていないということです。

この講座は、リーダーの皆さんが部下本位の視点を身に付け、ご自分の職場を生き生き職場に生まれ変わらせるための入門編として企画したものです。
内容は、ワーク・エンゲイジメントに準拠していますが、私自身の経験などを加味し、リーダーに求められる推奨行動の具体例も織り込んで、『生き生き職場づくりのヒント』という形で体系化しています。
講座では、このヒントを背景理論とともに解説し、ワークによって理解を深められるように構成されています。
   
なお、入門編の続編として、グループワークによる事例検討を通じて、『生き生き職場づくりのヒント』の使い方を身に付けて頂くための実践編も用意しています。興味を持たれた方は、こちらの受講もご検討下さい。
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この講座の先生

職場運営でお悩みのリーダーの皆さんを応援します!

私は国内大手メーカーで36年間、技術者としてキャリアを積んできました。研究開発部門を皮切りに、生産プラントの計画・設計・建設部門、製造部門、企画部門を経て工場長を務め、3年前に職業としてのキャリアを一旦終えることにしました。
 
在職中は、上司のリーダーシップのあり方が、部下のやる気や成果、さらにはメンタルヘルスにまで影響を及ぼすのをたくさん見てきましたし、自らも部下と上司の両方の立場で、そのことを痛感しました。どうすれば部下が働きがいを感じ、仕事に打ち込める職場をつくれるか?そのような思いから、科学的な職場マネジメントに興味を持ち、試行錯誤を繰り返してきました。
また、この経験をセカンドキャリアで活かそうと、一念発起して産業カウンセラーの資格も取得しました。

みんなが健康で生き生きと仕事をし、成果も上がる職場づくりのキーパーソンは、何と言っても部下を持つリーダーの皆さんです。昨年の働き方改革関連法の施行、そして今年のコロナ禍と、職場を取り巻く環境が激変し、皆さんは大変な思いをされていると思います。私の経験が少しでもお役に立つならば、これ以上の幸せはありません。  + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    (1)オープニング
    最初に、本講座の目的と進め方を確認します。また、簡単な自己紹介も行います。なお、プライバシー保護の観点から、お名前や勤務先は、非公開或いはニックネーム、仮称、イニシャルでも結構です。

    (2)生き生き職場づくりのヒントの紹介
    ワーク・モチベーションや、ワーク・エンゲイジメントの考え方を説明し、それに基づく『生き生き職場づくりのヒント』を解説します。

    (3)個人ワーク
    平成生まれの若手会社員の退職理由について、『生き生き職場づくりのヒント』と関連付けて考えてみることで、『生き生き職場づくりのヒント』の理解を深めます。

    (2)と(3)合わせて90分程度を予定しています。また、この間に質問と休憩の時間を設けています。

    (4)クロージング

    講座トータルの所要時間は、最長2時間といたします。
    • こんな方を対象としています

      ご自分の職場において、以下のような課題を抱える部下を持つリーダーの方
       ・部下や職場に覇気が感じられず、やらされ感が蔓延している
       ・職場に一体感が感じられない
       ・職場の規律が乱れている
       ・指示したことはちゃんとできるが、それ以外のことはしようとしない部下がいる
       ・会社を辞めたいと言う部下がいる
       ・メンタル不調を訴える部下がいる
       ・ワークライフバランスが崩れている部下がいる
      これらはほんの一例ですが、部下の指導や育成、職場の活性化などにお悩みのリーダーの方は、全て対象とお考え下さい。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ・この講座は、Zoomを使ってオンラインで開催します。
      ・資料(PDF版)をストアカのグループメッセージで事前に送付しますので、印刷してご参加下さい。
      ・資料を画面共有しながら説明しますので、PCでの受講をお願いします。
      ・筆記用具をご準備下さい。
      ・飲み物はいつでも飲んで頂いて構いません。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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