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Scratchで楽しむ親子参加型、ゲームプログラミング講座3

オンライン

「Scratchで始める親子参加型、ゲームプログラミング講座」を受けた生徒さん向けの講座となっております。

こんなことを学びます

今回の講座は、「Scratchで始める親子参加型、ゲームプログラミング講座」を
受講された生徒さん向けの講座となっています。
基本となるScratchの操作ができる方向けに、プログラム作成をメインに
進めるワークショップです。

本講座では、「インベーダーゲーム」を作るワークショップとなっております。
昔懐かしのシューティングゲームを作成します。
沢山のインベーダーが画面上部に整列して、侵略してきます。
ミサイルを発射して、インベーダーから地球を守るゲームとなります。

50匹のインベーダーを画面内に配置しながら、
それぞれのインベーダーを動かすプログラミングをする事になります。
単体のインベーダーのロジックを複製して作成(クローン)するという
仕組みを理解する必要があります。

スクラッチのゲーム画面内の座標として、少し難しくなるのですが、
画面の中央をx座標=0、y座標=0として、プラス方向とマイナス方向の
座標が存在します。

ゲーム内の端から左下から順番にインベーダーを配置して、10列5段に並べます。
この辺りを学習する事になります。
※算数の範囲をこえる部分(中学レベルの数学)が少しだけ入ってきます。

第3段という事で、少し難易度が上がった講座となっております。
なるべく分かりやすく、楽しみながらゲームが作成出来れば、幸いです。

<こんな風に教えます>
オンライン講座で、zoomを使って少人数制のグループで丁寧に教えます。
レクチャーとワークを組み合わせた二部構成です。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学んで頂きます。

<持ち物>
Windowsもしくは、Macパソコン
zoomでのオンライン会議
常時接続が可能なネットワーク環境

<定員>
基本 5名
(要望に応じて変わります)
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8月15日(土)

15:00 - 17:00

オンライン

予約締切日時

8月14日(金) 22:00

参加人数

0/5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥1,000

オンライン授業となりますので、私の共有画面(zoom)を 見ながら、同じようにプログラムを作っていただく形式 となります。 パソコンのみの場合、共有画面とお子様のスクラッチの画面を 2分... もっとみる

8月16日(日)

15:00 - 17:00

オンライン

予約締切日時

8月15日(土) 22:00

参加人数

0/5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥1,000

オンライン授業となりますので、私の共有画面(zoom)を 見ながら、同じようにプログラムを作っていただく形式 となります。 パソコンのみの場合、共有画面とお子様のスクラッチの画面を 2分... もっとみる
  • 8月15日(土)

    15:00 - 17:00

    オンライン

  • 8月16日(日)

    15:00 - 17:00

    オンライン

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オンライン受講日程

8月15日(土) 15:00 - 17:00

¥1,000
参加人数 0/5人

8月16日(日) 15:00 - 17:00

¥1,000
参加人数 0/5人

参加できる日程がありませんか?
先生に開催リクエストを送ってみましょう。

この講座の先生

システムエンジニア(プログラミング歴40年)

小学6年生の時に、電気屋さんに通いながら、ゲームプログラミングを始めました。
ゲームを楽しむために、電波新聞社から月刊紙として発刊されていた月刊BASICマガジンを毎月欠かさず買っていました。
投稿されていた面白そうなゲームのプログラムを打ち込んで遊びながら覚えましたw
現在は、趣味が仕事となり30年ずっとプログラムを作り続けております。

2020年度から小学生向けにプログラミングの授業が始まります。授業で教えるScratchという言語は、プログラムを覚える教材として、とても良く出来ている言語です。

ゲームプログラミングをしながら、楽しくプログラミングを学べる環境を提供できたらと思い、オンライン講座を開きます。

<修得言語>
Scratch
React Native
Python
C#
C++
C
V B
PHP
Java
Java Script
VB Script
FORTRAN
COBOL
BASIC
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  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    120分程度

    <当日のレッスンの流れ>
    120分 ワーク作業
        zoomで画面を共有しながら、1ステップずつ
        動かしながらゲームを作ります。
        ※質疑応答は、随時受け付けます
      
      <目次>
       1.自機の画像を取り込もう
        用意した素材集から画像を取り込んで、作成します。

       2.自分を動かそう
        前回の講座のパドルの動きと同様に、左右に動かします。(復習)

       3.インベーダーを配置しよう
        用意した素材からインベーダーの画像を取り込み。
        画面に、5段10列の50匹配置します。

       4.インベーダーを動かそう
        複数作成したインベーダーを動かします。

       5.ミサイルを発射しよう
        スペースキーにてミサイルを発射します。
        自分の位置からミサイルを発生させ、画面上部に向かって移動させます。

       6.インベーダーを破壊しよう
        ミサイルがインベーダーに命中した場合、インベーダーを破壊します。

       7.インベーダーもレーザーを発射しよう
        インベーダーからレーザーを発射します。
        どのインベーダーからレーザーを発射するか、ランダムに発生させる
        ロジックを作成します。

       8.ゲームオーバーの条件を作成しよう
        インベーダーに侵略されたもしくは、レーザーに当たった場合、
        ゲームオーバーにします。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー3

    • 楽しかった!( 3 )
    • 勉強になった!( 3 )
    • 行く価値あり!( 3 )
  • W1

    女性 40代

    この講座は「とてもオススメ!楽しく学べる」でした

    クラスではインベーダーゲームのプログラ厶を学びました!息子もとても夢中になり取り組んでおりました。
    作ったゲームは遊ぶことができそれもまた楽しいようです。プログラミング上達のためのゲームカスタマイズ方法も教えていただけます。

    先生からのコメント

    講座受講ありがとうございます。

    プログラミングの上達の近道は、作ったゲームプログラムをアレンジして動かしてみる
    事だと思っております。
    ご紹介したカスタマイズの方法を一つづつチャレンジする事で、講座で作った時に気づけ
    なかったプログラムの仕組みや、特徴をより理解出来るのではないかと考えております。

    ゲームプログラミングの最大のメリットは、作ったゲームで楽しめるという事です。
    楽しみながら、アレンジする事で、どんな風にアレンジした方が遊び手であるユーザに
    喜んでもらえるかを考える様になります。

    この、使い手の気持ちを考えて物づくりをするという行為は、クリエイターに取って
    モチベーションにもなりますし、自己研鑽の原動力にもなります。

    ご家族で色々なアレンジをして、プレイした感想を伝えることが定常的にできる様に
    なれれば、お子様のプログラミングのスキルは着実に伸びて行くと確信しております。

  • W2

    女性 40代

    この講座は「楽しくゲームを作れる講座」でした

    親子で協力して、インベーダーゲームを作りました。
    (懐かしい!)
    先生には丁寧に教えていただく一方、プログラムがうまく作動しない時には、他の参加者さんの解決方法を共有していただきました。次回講座も楽しみです!ありがとうございました。

    先生からのコメント

    講座受講ありがとうございます。

    インベーダーゲーム作成、お疲れ様でした。
    懐かしいとおっしゃって頂き、ありがとうございますw
    ゲームセンターという言葉が、出来る前、喫茶店のテーブルが
    インベーダーゲームの筐体となっていて、100円玉を積み上げて
    遊んでいる大人の人が羨ましかった記憶がありますw

    今回の講座は、そのインベーダーゲームを作る講座としたのですが、
    やはりプログラムの量がどうしても多くなり、2時間のコースとなってしまいました。
    2つの講座に分けてしまうと、前半の講座でゲームとして遊ぶことが出来なくなって
    しまうため、一気に最後まで作成する講座といたしました。

    仲間と協力しながらプログラムするという経験は、プログラミングを職業としている
    人達にとっては、日常茶飯事なのですが、専門職のためなかなか経験できない体験だと
    思います。
    一緒に問題解決するという経験を共有することが、とても貴重な体験となれば幸いです。

    今後の講座でも、皆さんと一緒に問題を解決しながら講座を進めて行きたいと考えております。

  • W2

    女性 40代

    この講座は「何度受けても楽しく学べる講座」でした

    今回はインベーダーゲームを作りました。今回は4回目ですが、少しずつレベルアップしたり、違うゲームを作ったりできるので、子どもが飽きずに学ぶことができます。プログラミングがうまくできなくても、なぜそうなるか丁寧に対処してくださるので、親子共々安心して受けることができました。次回もぜひ受講したいと思います。ありがとうございました‼️

    先生からのコメント

    受講ありがとうございます。

    今回は、第3段の講座ということで、インベーダーゲーム(シューティングゲーム)製作の
    講座でした。
    プログラミングする上で、思う様に動かないフェーズは、多々遭遇するケースとなります。

    デバッグ作業という名前の由来は、元々コンピュータが超大型で、真空管を約2万本供えた
    体育館くらいのコンピュータに、蛾(虫)が集まって、ショートすることで、演算処理が思った様に
    動かないケースがあり、職員総出で、真空管に挟まっている虫を取り除く作業を行った事からこの
    名前がつきましたw
    現在のコンピュータは、真空管ではなく集積回路というものが発明され、小さい基盤の上に、当時の
    コンピュータの数万倍の回路を載せることが可能となっております。
    65年前の虫取り作業が、現在ではプログラムの不具合を修正する作業という形で、残っております。
    問題解決の方法(デバッグ)を経験することで、プログラミングのスキルは、格段にアップします。
    楽しくプログラミング出来る講座を目指して、ご用意いたしますので、受講いただけると幸いです。

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