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2回コース 開発コンサルタントの現場力-ODAとNGOの社会開発の現場での学び

2回コース
対面 オンライン

JICA登録開発コンサルタント(社会開発)が現場で学んだ地域開発プロジェクトの進め方の極意を、あなたに共有します。

こんなことを学びます

★少人数で、オンライン(Zoom)で開催させていただきます★
※2回にわかれていますが、1回あたり60分で、それぞれ5分の休憩をいれて、2時間(120分)連続しておこないます。

みなさん、こんにちは。わたしのセミナーに関心をもっていただきありがとうございます。

この講座は、JICA協力隊(青年海外協力隊)志望者、大卒や大学院卒で国際協力の世界でプロとして働きたい方に向けた、社会開発の具体的な考え方やスキルを教えるものです。

この講座に参加することにより、世界水準の参加型開発の理念と手法、国連や日本政府の援助あるいは国際協力NGOの現場でのオペレーションの到達点と改善すべき点を知ることができます。

むろん、すべてのセクターの細部にわたる説明はできませんので、最低限おさえておいてほしい基礎知識と自分で理解と実践を深めるためのガイダンスをおこないます。

すでに国内外の現場で、ワークショップやファシリテーションを実践している方も大歓迎です。講義自体は、講師が準備したテキストにそっておこないます。

具体的な講義内容は下記のとおりです。

第1回 (60分)

★開発学と開発援助の実践論 (20分)

 開発学の最前線と、実務実践の世界の異同について説明します。その上で、最低限おさえておくべき開発学の基礎知識をご案内します。

★参加型開発論の基礎知識 (35分)

 開発の現場で求められるフィールドワークの技法、ワークショップとファシリテーションの技術について説明します。講師は、この分野については、主に政府開発援助(ODA)の現場で1990年代から実践で鍛えてきています。理論だけでも技術だけでもない、あるべき姿を提示します。

第2回 (60分)

★開発コンサルタントの現場力-ともに生み出す力- (40分)

 第1回目でとりあげた参加型開発論をふまえて、実際の現場でどのように現地の受益者、相手国政府関係者、既得権をもつ競合者、そして何より議論から見落とされた人びとなど多様なアクターやステークホルダーの中で、共創的な人間関係を構築するのかを学びます。

★全体のふりかえり (15分)
 全2回をふりかえって、各自の学びを共有します。全体の内容についての質疑応答をおこないます。

第1回と第2回は、原則として連続して同日に受講していただきます。

オフライン:名古屋久屋大通駅徒歩5分 NAYUTA BLD (新型コロナの影響で中止中)
オンライン:zoomというオンライン会議ソフトを使います。

定員:個別面談あるいはグループセッション 最小催行人数 1名、最大2名まで。
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開催日程がありません

開催予定エリア

栄・伏見

価格(税込)

¥30,000(¥15,000 × 2 回)

受けたい
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対面受講日程

開催日程はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

価格(税込) ¥30,000
場所 栄・伏見

オンライン受講日程

開催日程はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

価格(税込) ¥20,000

この講座の先生

JICA登録コンサルタントの就活支援

はじめまして。

グローバル・キャリア支援をしている柴田英知と申します。
大阪外国語大学でアラビア語を学び、開発コンサルタント会社で東京をベースに、JICAなどの政府開発援助(ODA)の仕事を16年、国際協力NGOで1年働いてきました。国づくりからコミュニティ開発まで業務経験があります。今は地元の愛知で地域づくりのコンサルタントや就職支援などの仕事をしています。
⇒ 運営しているブログ「国際共創塾(http://www.arukunakama.net/worldJinzai/)」

【自己紹介】
・柴田英知、50歳
・愛知県在住
・大阪外国語大学1992卒(アラビア語専攻)、名古屋市立大学大学院2019年卒(人間文化研究科)
・前職:国際開発コンサルタント会社(社会開発コンサルタント)、国際協力NGO(研修スタッフ)
・独立後:まちづくりコンサルタント・セミナー講師

特に国際協力を仕事とするためには、海外経験や語学力などハイスペックな経歴が求められるといわれています。
しかし、あなたにあったキャリア形成の仕方がきっとあるはず。一緒に考えてみませんか。 + 続きを読む

カリキュラム

  • 第1回 開発援助の実践論&参加型開発論の基礎知識

    ★開発学と開発援助の実践論 (20分)

     開発学の最前線と、実務実践の世界の異同について説明します。その上で、最低限おさえておくべき開発学の基礎知識をご案内します。

    ★参加型開発論の基礎知識 (35分)

     開発の現場で求められるフィールドワークの技法、ワークショップとファシリテーションの技術について説明します。講師は、この分野については、主に政府開発援助(ODA)の現場で1990年代から実践で鍛えてきています。理論だけでも技術だけでもない、あるべき姿を提示します。

  • 第2回 開発コンサルタントの現場力ーともに生み出す力-

    ★開発コンサルタントの現場力-ともに生み出す力- (40分)

     第1回目でとりあげた参加型開発論をふまえて、実際の現場でどのように現地の受益者、相手国政府関係者、既得権をもつ競合者、そして何より議論から見落とされた人びとなど多様なアクターやステークホルダーの中で、共創的な人間関係を構築するのかを学びます。

    ★全体のふりかえり (15分)

     全2回をふりかえって、各自の学びを共有します。全体の内容についての質疑応答をおこないます。

  • こんな方を対象としています

    国際協力や日本のまちづくりの現場でプレーヤーとして働きたい方。
    JICA海外協力隊に応募したい方、訓練中の方。
    開発途上国の参加型開発や社会開発に関心のある方。
    プロとして国際協力の現場で働きたい方。
    ワークショップやファシリテーションを勉強している方、実践している方。
    日本の地域づくりでファシリテーターとして活躍している方。
    企業や団体で、組織開発に取り組んでいる方。
    大学や大学院で、開発途上国や日本国内のフィールドワークに従事している方。学生だけではなく、教員の方も大歓迎です。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ■大学や大学院の講義レベルの内容を想定しています。

    ■開発学や、フィールドワーク、ワークショップ、ファシリテーションについて、ある程度の予備知識があったほうが学びが深いと思います。

    ■初心者に対しても、自分でできる学習ガイドを講義の中で提供しますが、もし自分の知識や経験に不安がある方は、事前に講師にお問い合わせください。まったく初めての方については、事前に最低限の基本書をご紹介します。
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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