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『奥の細道』を原文と英語訳で楽しむ ⑨壺の碑(宮城県)

オンライン

紀行文『奥の細道』を芭蕉の足跡をたどりながら参加者と古文と英語で読み味わいます。初めての方も歓迎★芭蕉といっしょに読書の旅へ★

こんなことを学びます

<こんなことを学習します>
◆「おくの細道」を、原文と英語訳で読んで楽しむ生涯学習。
古文ならではの味わい、英語表現の妙味、古語と英語を見比べながら一緒に読むことの面白さなど、読書の醍醐味が楽しめます。

<講読形式>
古文と英語訳を併記したテキストを輪読しながら、参加者が、口語に訳すなり、英文和訳するなりしてもらいます。
(訳せずに音読するだけでも◎。声にだして読むことをおススメしております)

そのうえで、解釈・鑑賞する、という形で読んでいきます。
講師の一方的な説明にならずに対話しながら、面白く学習しましょう。

■2週間に一回(土曜日、日曜日)のペースで更新します(芭蕉の足跡をたどって読んでいるため)

■一回のみのご参加でも、続けられてもどちらでも大丈夫です。
(紀行文で❝前文を読んでいないと話についていけない❞というものでは
なく、どこから読んでも楽しめます)

<持ち物>
パソコン、またはスマートフォン、またはタブレット。
資料(郵送またはメールにて送信)

<定員>
4、5名まで
(ご要望に応じて変わります)
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10月3日(土)

20:00 - 21:40

オンライン

予約締切日時

10月3日(土) 12:00

参加人数

2/4人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥700

資料郵送の対応をしております。令和2年7月熊本県豪雨災害により現在近隣の郵便局が被害をうけました。 そのため通常より郵送にお時間を要するようです。 郵送をご希望の方は申込み時にその旨... もっとみる

10月4日(日)

20:00 - 21:40

オンライン

予約締切日時

10月4日(日) 12:00

参加人数

0/4人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥700

資料郵送の対応をしております。令和2年7月熊本県豪雨災害により現在近隣の郵便局が被害をうけました。 そのため通常より郵送にお時間を要するようです。 郵送をご希望の方は申込み時にその旨... もっとみる
  • 10月3日(土)

    20:00 - 21:40

    オンライン

  • 10月4日(日)

    20:00 - 21:40

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オンライン受講日程

10月3日(土) 20:00 - 21:40

¥700
参加人数 2/4人

10月4日(日) 20:00 - 21:40

¥700
参加人数 0/4人

参加できる日程がありませんか?
先生に開催リクエストを送ってみましょう。

オンライン受講料に含まれるもの

資料郵送の対応をしております。令和2年7月熊本県豪雨災害により現在近隣の郵便局が被害をうけました。

そのため通常より郵送にお時間を要するようです。

郵送をご希望の方は申込み時にその旨お知らせ願います。

講読資料を電子データでご希望の場合は、連絡不要です。ストアカ専用ページより送信いたします。

この講座の先生

古典文学作品を原文と英語訳とで読む

平成元年から、日本の古典文学作品を原文と英語訳(サイデンステッカー訳やロイヤル・タイラー訳、ドナルド・キーン訳等)で、参加者と一緒に輪読形式で講読しています。

★現在まで講読してきた古典は
 「源氏物語」・「奥の細道」・「徒然草」・「方丈記」・
 「枕草子」・「雨月物語」・「論語」・「平家物語」


コロナウィルスの影響により、Zoomをつかって開催も試みます。

 

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ★芭蕉の足取りにそって読みすすめます。

    ★当日は
    ① 午前中にメールいたします(ストアカ専用メールで)
    ② 開催
    ③ 俳優 寺田農氏の朗読テープを流します
      (その日の講読箇所、5分程度)
    ④ 輪読、質問があればその都度どうぞ。
    • こんな方を対象としています

      ・古典作品に興味のある方。
      ・味わい深い英文をしっかり読んでみたい方。
      ・古語と英語を比べて読んでみたい方。
      (競い読むのではないので、古文・英文の読解力は問いません)
      ・江戸元禄時代の俳諧紀行文『奥の細道』、または俳句に関心のある方
      (芭蕉が訪ねた歌枕の地である、奥羽、北陸各地の旧跡の写真も交えてご紹介します)
      ・読書がすきな方も♪

      ★★★参考★★★
      芭蕉は以下の地を行脚しました。
      (東京→埼玉→栃木→福島→宮城→岩手→山形→秋田→新潟→富山→石川→福井→滋賀→岐阜→三重)
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      アプリケーションは"ZOOM"を使用します。
      ①Zoomはご自身でインストールお願いいたします。
      ②メールで参加希望のメッセージをお願いします。
      ③資料はストアカ専用メールで送信いたします。


    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー5

    • 楽しかった!( 4 )
    • 勉強になった!( 5 )
    • 行く価値あり!( 2 )
  • W2

    女性 40代

    この講座は「世界が広がる講座」でした

    中学生の子供がお世話になりました。
    内容的に中学生には難しいものでしたが、丁寧にご説明頂きとても楽しかったそうです。
    古文にも英訳にも興味を持ったようでさっそく図書館に探しに行く予定です。
    とてもよい刺激になったようです。

    先生からのコメント

    9日、昨夜のお子様のご参加、ありがとうございました。
    古文と英語を一緒に読んで楽しむ、という読書会を、私は三十数年やっておりますが、中学二年生の年齢の方の参加ははじめてだったので、どのくらい興味をもっていただけるかと、ちょっと懸念していましたが、お子様の受け答えは感じがよく、いかにも利発そうな印象をうけました。古文、英文の音読を聞いてみても、しっかりしていて、なかなか良かったです。
    お子様にもお話しましたが、古文、英文を読むときには、声にだして読む音読、このことを心がけて習慣になさるとよいと思います。将来が楽しみです。
    坂本

  • W3

    女性

    この講座は「奥の細道の深みを味わえる講座」でした

    英文との比較が主眼ですがまず私にとっては古文に触れるのが久々で、歌枕の地を訪ねて故人に想いを馳せる松尾芭蕉の紀行文を読み進める中で、道中の情景が目に浮かんできて共に旅をしているような感覚になれて新鮮でした。原文も言葉選びやリズムが美しいですし、ドナルドキーン氏の英文も的を得ていて、意訳の手法も斬新でハッとさせられました。古文と英文との比較は初体験でしたが、現代人にとっては古文の方が難しいかもしれませんね笑 また参加します!

    先生からのコメント

    芭蕉は、自分の俳諧、風雅を「夏炉冬扇(かろとうせん)のごとし」と言いました。「衆にさかひて、用うるところなし」とも。つまり、自分のやっていることは、世間一般が求めるものとは違って、無用無益のものであると。芭蕉に限りませんが、古文の学習は、ともすれば無用の用みたいに思われています。他方、英語学習は、現代人には最たる有用の用でしょう。古文という無用の用・不用の用を、英語という有用の用と一緒に面白く学習できないか、と思って、こんなことをずっと続けています。昨日は有難うございました。

  • W3

    女性 70代

    この講座は「時代の旅と奥羽への旅が楽しめる講座」でした

    芭蕉さんの奥の細道の原文とドナルド.キーンさんの英訳の講読を通じて、江戸時代への時代を超えた旅と奥羽への旅が同時に楽しめる内容で楽しく勉強することができました。旅が進んでいくにつれて自分も芭蕉さんと一緒に旅をしているような気持ちになりました。

    先生からのコメント

    四百年昔の奥州の歌枕をめぐる芭蕉の旅路を、原文と英語訳で、ゆっくり辿って行きましょう。俳諧、俳句の源流をたどるように。6月21日のコースは、日光-那須ー黒羽です。20時~ですので、よろしくお願いします。ご乗車ありがとうございました。

  • W3

    女性 70代

    この講座は「ドナルド.キーンさんの英訳と芭蕉さんの奥の細道の原文の両方を学べるとても素晴らしい講座」でした

    講座の奥の細道の作者で俳聖といわれる松尾芭蕉は私の故郷の関西では芭蕉さんと尊敬と親しみを込めてよびます。高校では"旅に病んで夢は枯れ野をかけめぐる"が旅人芭蕉の終焉地の句、ここなんだよと教えられ君たちはここで育ち幸運なんだよといわれました‥。ドナルド.キーンさんの英訳と芭蕉さんの奥の細道を楽しんで一緒に旅ができるすばらしい講座でした。

    先生からのコメント

    たいていの人が、学生時に、古典をちょっとかじっただけでお終い、これではもったいない話です。

    「奥の細道」をよく反すうするように丁寧に読んでみると、その奥深さが見えてくると思います。

    英語対訳で読めば、否応なく丁寧に読むことになります。

    21世紀の今流 温故知新、

    studying the past to learn new things 

    になればと願っています。 

  • M2

    男性

    この講座は「とても楽しく学べる講座。とにかく、めちゃオススメ!」でした

    懐かしい古文の表現と、美しい英語が心地よいです。
    先生の深い蘊蓄も素敵です。
    松尾芭蕉と旅をできます。

    先生からのコメント

    「奥の細道」の面白さ、奥深さ、原文を英語対訳で読むことの面白さを、なんとかお伝えしようと、ついつい力が入って、一人で勝手にしゃべり過ぎたかなと気にしています。ともかく、古文と英語を一緒に、同時に、比べながら読むことの面白さが多くの人に伝われば、と思っています。

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