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『奥の細道』を原文と英語訳で楽しむ:東京(深川~)

オンライン

4月よりスタート!紀行文『奥の細道』を芭蕉の足跡をたどりながら参加者と古文と英語で読み味わいます。

こんなことを学びます

<こんなことを学習します>
◆本講座の紹介動画です♪ ↓

https://youtu.be/GBq2p1Ip1Ic

https://youtu.be/m4Bof_MK95I

◆Go To 『おくの細道』
昨年5月から2週間ごとに読み進めておりました、『おくの細道』の講座ですが
4月からまた新たに『おくの細道』講読の旅をスタートさせます★
(単発でのご受講でも可能です。すべて読み終わるのに だいたい10ケ月程度です)

◆「おくの細道」を、原文と英語訳で読んで楽しむ生涯学習。
古文ならではの味わい、英語表現の妙趣、古語と英語を見比べながら一緒に読むことの面白さなど、読書の醍醐味が楽しめます。

◆芭蕉が訪れた場所、俳句の背景など写真や図説を用いて解説します。


<講読形式>
古文と英語訳を併記したテキストを輪読しながら、参加者に、口語に訳すなり、英文和訳するなりしてもらいます。
(訳さずに音読するだけでも◎。声にだして読むことをおススメしています)
そのうえで、解釈・鑑賞し、講師の一方的な説明ではなく、対話形式で読み進めていきます。

■2週間に一回のペースで内容を更新します(芭蕉の足跡をたどって読んでいるため)。

■一回のみのご参加、または継続、どちらでもどうぞ。
(紀行文で❝前文を読んでいないと話についていけない❞というのでは
ないので、どこから読んでも楽しめます)

■オンライン講座のひとつのメリット、画面オフでのご参加でも、どちらでも
 構いません★

★第2,4の土曜日20時~は月額制コースの方も受講中です♪
コロナの自粛期間中、芭蕉といっしょに読書の旅に出かけませんか?
心地よいリズムの“コトバ”を声にだして読むことで、
良いリフレッシュ時間にもなるかと思います。
<持ち物>
パソコン、またはスマートフォン、またはタブレット。
資料(郵送またはメールにて送信)

<定員>
4~6名まで
※ご要望に応じて変わります
※月額制コースから参加される方もおられます。


 
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4月16日(金)

20:00 - 21:40

オンライン

予約締切日時

4月15日(木) 20:00

参加人数

0/5人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥1,000

資料郵送の対応をしております。令和2年7月熊本県豪雨災害により現在近隣の郵便局が被害をうけました。 そのため通常より郵送にお時間を要するようです。 郵送をご希望の方は申込み時にその旨...もっとみる
  • 4月16日(金)

    20:00 - 21:40

    オンライン

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オンライン受講日程

4月16日(金)20:00 - 21:40

¥1,000
参加人数0/5人

参加できる日程がありませんか?
先生に開催リクエストを送ってみましょう。

オンライン受講料に含まれるもの

資料郵送の対応をしております。令和2年7月熊本県豪雨災害により現在近隣の郵便局が被害をうけました。

そのため通常より郵送にお時間を要するようです。

郵送をご希望の方は申込み時にその旨お知らせ願います。

講読資料を電子データでご希望の場合は、連絡不要です。ストアカ専用ページより送信いたします。

この講座の先生

古典文学作品を原文と英語訳とで読む

平成元年から、日本の古典を原文と英語訳で、源氏物語、枕草子、徒然草、平家物語、雨月物語、奥の細道、方丈記、等を輪読しながら講読しています。

講座の特徴は、古文や漢文を英語訳と比較・対照しながら読むことで二つの言葉による『古典』の世界を味読できるようにしています。

おひとりでは、なかなか読み進めることのできない古典作品を解説しながら楽しんで読むことを目標としています。

◆学習塾講師をしていた経験をいかして、“高校生のための漢文&英語”も開設

 2020年6月頃からストアカでZoomをつかっての開催も試みています。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ★当日は

    ① 地図で講読箇所を確認。
    ② 朗読テープを聞く。
    ③ 参加者による輪読。
    ④ 解釈、観賞、疑問、質問など。
      (古典作品をめぐって、自由闊達なダイアローグができれば、
       と思っています。)
    • こんな方を対象としています

      ・古典作品に興味のある方。
      ・味わい深い英文をしっかり読んでみたい方。
      ・古語と英語を比べて読んでみたい方。
      (競い読むのではないので、古文・英文の読解力は問いません)
      ・江戸元禄時代の俳諧紀行文『奥の細道』、または俳句に関心のある方
      (芭蕉が訪ねた歌枕の地である、奥羽、北陸各地の旧跡の写真も交えてご紹介します)
      ・読書がすきな方、英訳にご興味のある方♪

      ★★★参考★★★
      芭蕉は以下の地を行脚しました。
      (東京→埼玉→栃木→福島→宮城→岩手→山形→秋田→新潟→富山→石川→福井→滋賀→岐阜→三重)
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      アプリケーションは"ZOOM"を使用します。
      ①Zoomはご自身でインストールお願いいたします。
      ②資料はストアカ専用メールで送信いたします。


      【その他】
      事務連絡などズームのサポートなどは
      講師 坂本了の妻でアシスタントのキリエが
      担当しております。

      ご不明な点等、ありましたらお気軽にチャット等でも
      ご連絡ください。

    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー12

    • 楽しかった!( 10 )
    • 勉強になった!( 12 )
    • 行く価値あり!( 6 )
  • W3

    女性 40代

    この講座は「原文と英語訳の対比に思わずなるほどーとうなりたくなる講座」でした

    1人では読み進めにくい古典を、英訳を通して、筆者が何をいわんとしといたかを感じとるための素敵な手ほどきが沢山詰まっている講座でした。時々、歴史的な資料や現在の写真など差し入れながら、先生は何を聞いても、英語の表現から歴史的な背景まで全て答えてくれます。どうしてもいろいろ説明してもらってる間に時間が過ぎてしまい、予定時間を超えてしまうというタイムマネジメントの部分のみ星で減点してしまいましたが、そのあと、質問メッセージを送ったあともとても丁寧に答えてくださり、ほぼ★★★★★評価です。芭蕉と曽良と先生とアシスタントさんと他の参加者さんたちと一緒に旅をしていく感じ、このコロナ禍でちょっとしたバーチャル旅行体験できます。初回は旅も終盤の小松あたりで参加者1人でしたが、今回は旅立ちの部分から5名の参加者さんがいて他の方たちの意見など聞けるのも興味深かったので、このあとも参加します!できたら最後の大垣まで行き着いて、いつか自分の足でその行程を辿ってみたいと思います。また、途中からの参加でも楽しめると思います。

    先生からのコメント

     オンライン講読会をスタートして二年目になり、一時間半の時間の中で、できるだけ中身のある講読を、と心がけていますが、問題は、こちらの進行の手際と、時間配分を上手に行うことも大切ですよね。

     以前にも、対面での講読会中に、盛り上がってついつい時間を忘れ、会場の管理者からたびたび注意されていました。
     あまりの時間オーバーにならないように気をつけます。

  • W3

    女性 40代

    この講座は「芭蕉の旅と句への憧れが伝わってくる」でした

    待望の第1回目を受講できて嬉しいです。教室で暗唱した昔を思い出しながら大人の感性でまた読むというのは最高です!写本や絵巻物からのアプローチも紹介して頂き新たな楽しみ方になりそうです。外国人研究者の叡知をもってしても表現しきれない芭蕉の世界観。英訳と併せて読むと芭蕉語の深さに引き込まれます。先生の造詣の深さに誘われ時間を忘れてしまいました♪

    先生からのコメント

     『おくの細道』は俳諧紀行文なので、とっつきやすく、だから人気もあるのでしょうが、この作品の詩的に表現された言葉を、芭蕉の意図した通りの意味合いまで読み解くことができるかと、自分に問うと、私自身、こういう読み方、解釈がいちばんよい、とはなかなか言えません。まだまだ読みが足りないのでしょう。

     昨夜は、第一回目でしたが、さっそく、むずかしいけれども、味わい深い句がでてきましたね。
     「草の戸も住み替る代ぞ雛の家」
     この簡潔な一句にも、無量の感慨が感じられるように表現されています。

     そして、この英訳! 文字通りに訳しても意味をなさないでしょうから、これを英訳するのはさぞ大変でしょうね。翻訳できることの限界もあるでしょう。そのことも考慮しながら、あえて二ヶ国語で読むことの面白さを、私はしつっこく強調します、ハイ。

     昨夜のご参加、ありがとうございました。

  • W3

    女性 60代

    この講座は「「芭蕉の感性と美しい英訳文が心に響く」講座でした!」でした

     芭蕉の俳句は学生時代に少しかじった程度でしたが、日本人なら誰もが頭の中に残っています。この講座で初めて、芭蕉の古文の知識や推敲の過程、そして名句の数々が生まれてきたことを知りました。翻訳者の英語も素晴らしく、芭蕉の句と英文を読み進むうちに独特の美しい世界へ誘われたような気持ちです。
     先生のわかりやすいご説明や資料のおかげで、芭蕉の句の裏にある深い知識を知ることが出来ました。日本文学を味わう楽しさを頂きました。
     継続して受講したいと思っています。ありがとうございました。

    先生からのコメント

     古文と英語を比べながら読む読書を長くやってきましたが、そんなことして何のためになるの? 何が面白いの? と、人からよく不思議がられます。
     私としては、古典を古語と英語の二つのコトバで比べながら読むのは面白いから、面白い、と言うのが一番簡単で正直な答えですが、『おくの細道』の面白さは、表現されている言葉のいたるところに重層的な意味が込められていて、それを読み解き、味わい知ることの楽しさ、むずかしさです。
     ご指摘のように、ドナルド・キーンの英訳もたいしたものですよね。たいしたものだと感心しながら英訳を読むと、これまた楽しいし、面白い。
     たんに古文だけを読むよりも、三倍は面白い読み方ではないかと、自賛したいのですが・・・。
     4月8日のご参加、ありがとうございました。
     坂本

  • W2

    女性 40代

    この講座は「芭蕉の句の情報量の多さにびっくりする講座」でした

    「奥の細道」は教科書だと一瞬で通り過ぎてしまい、読んだことがありませんでした。
    句に出てくる景色のイメージや詠みこまれた色彩の対比、空間の広さや多義的な語の使い方を教えていただいて、こんなにとことん細心につくられた、スペクタクルな句なんだ!という発見がありました。

    詠まれた内容をことごとく、かつ美しく訳しきってやろうという、英訳者の気合いと執念がまたものすごくて楽しい・・・

    日本人に生まれて良かったなと思う講座でした。
    学校で古典や英文の授業が好きだった方、ことばの好きな方はきっと好きだと思います(^^)
    源氏物語とかも聞きたいです!

    先生からのコメント

     私自身、学校の古文の授業というと、退屈でつまらないものでしたが、成人になって、古典や歴史についての自分の知識があまりにお粗末なのを痛感し、三十歳近くになって読み始めたのが『源氏物語』でした。サイデンステッカーの英語訳で原文を理解しながら読む面白みを知りました。それからは、ほかの古典を読むときも英語訳と一緒に読まないと、しっかり読んだ気がしなくなりました。
     私自身も日本人に生まれてよかったと正直に思いますし、さらには、『源氏物語』に出会えて本当によかったと思っています。
     いずれ、『源氏物語』の講読会もオンラインでやりたいと思っています。英訳はロイヤル・タイラー訳です。この英訳も素晴らしいです。
     しかしその前に、アシスタントなる人のやる気を喚起しなければならなくて、でして・・・。
    12月26日のご参加、ありがとうございました。

  • W3

    女性 40代

    この講座は「日本語の奥深さに耽る」でした

    2回目の参加です。芭蕉の目線で旅するような気分です。今回は山形県でした。奥の細道は厳選され尽くした至極の表現や言葉が使われているとのこと。改めて読んで納得です。こちらの講座で改めてじっくり読むことができてよかったです。ドナルドキーンさんほか英訳も読めるのも嬉しいです。

    先生からのコメント

     芭蕉は、元禄二年(1689)に約六か月かけて奥州を巡る旅をし、この体験に基づいて書かれた『おくのほそ道』が完成したのは五年後の元禄七年(1694)と言われています。その間、地の文も発句も推敲に推敲が重ねられて今の作品になったということです。一字一句に芭蕉の渾身の思いが込められているのでしょう。歌枕、名所旧跡を訪ね、古人の詩心に思いをはせながら、芭蕉自身の蕉風俳諧の徹底深化を図った古今屈指の名文と言われる由縁です。
     こういう作品をどこまで理解できるのか、私自身おぼつかない話ですが、それでも、先人たちの解釈や注釈を頼りに読んでいると、芭蕉俳諧の理念とされた「不易流行」や「軽み」といった精神性にいく分なりと触れることができるような気がします。こういうのも読書の楽しみ、喜びです。おまけに、英語訳でも読むといい脳トレにもなりますよ。

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