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【Excelでできる】確率モデルで需要予測(オンライン開催)

書籍「確率思考の戦略論」で紹介された需要予測とマーケティングリサーチの多変量解析を演習でご紹介します。

こんなことを学びます

【こんなことを学びます】

戦略を導くためのデータサイエンスを学ぶことができます。

ユニバーサルスタジオジャパンの業績をV字回復させた日本を代表するマーケターである森岡毅氏と今西聖貴氏の名著「確率思考の戦略論」で紹介された需要予測のガンマ・ポアソン・リーセンシー・モデルをExcelで分析します。
https://youtu.be/xPtSBnc56As

無料で使える高度なExcelの統計ソフト「HAD」を使って、ロジスティック回帰分析とクラスター分析をマーケティングリサーチで活用する演習も行います。


(「確率思考の戦略論」Amazon書籍紹介ページ)
https://www.amazon.co.jp/dp/4041041422


【演習に使う実際の分析例をまとめたnote】

(Twitter調査で)2020GWのケンタvsマック視点で需要を分析してみた。

https://note.com/ogataka/n/n34df1de9ee8e

『最後にいつ〇〇しましたか?(ここでは食べましたか?)』
という質問を性年代ごとに行うことで、
自社以外の競合の顧客の状態(購買回数の分布)を詳細には把握
することができることをまとめました。

上記のnoteで共有した調査結果の一部を演習に使用し、
集計データ全てを復習用教材として提供します。


【こんなことが出来るようになります】
・ターゲット消費者の「最後にいつ○○したか?」アンケート結果から市場構造を把握し、予測にも使うことができる。たとえば最後にいつストレス発散で衝動買いしたか?といった軸でも市場構造を把握することもできる。

・問い合わせやアンケートデータなどからロジスティック回帰を使って、興味のある要因への影響がありそうな変数を探索する
・ある基準値をもとにクラスター数を探索し、そのクラスター数の特徴からどんなニーズがありそうか仮説する
・隠れた要因を深堀り分析をすることで仮説の精度を上げる


【必要環境】
Zoomのアプリケーションが動き、Excelをインストールしたパソコンが必要です。推奨環境の詳細は「参加の際の留意事項」をご確認下さい。ストアカでの当講座を購入頂いた方には登録用のZoomのURLを送付しますので、講義開始(できれば開催前日)までに当該Zoomウェビナーの登録を済ませてください。


【セット割引】
本講義受講終了後に「【Excelでできる】統計モデルで効果検証」の20%割引チケットを配布します。

※不定期開催となる「仮説力を強化するバックフローシンキング」と「すべてのデータがつながるD2C」も受講日時点で開催予定日がある場合は同様に20%割引チケットを発行します。

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オンライン開催あり

6月6日(土)

09:00 - 12:30

オンライン開催 / ビデオ会議

予約締切日時

6月4日(木) 09:00

参加人数

12/40人

開催場所

ビデオ会議によるオンライン開催です

価格(税込)

¥6,800

6月19日(金)

18:30 - 22:00

オンライン開催 / ビデオ会議

予約締切日時

6月17日(水) 18:30

参加人数

3/40人

開催場所

ビデオ会議によるオンライン開催です

価格(税込)

¥6,800

  • 6月6日(土)

    09:00 - 12:30

    オンライン開催 / ビデオ会議

  • 6月19日(金)

    18:30 - 22:00

    オンライン開催 / ビデオ会議

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開催日程 オンライン開催あり

6月6日(土) 09:00 - 12:30

¥6,800
参加人数 12/40人

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6月19日(金) 18:30 - 22:00

¥6,800
参加人数 3/40人

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この講座の先生

秤となる知識を共有するマーケティングストラテジスト

小川貴史
(株)秤 代表取締役社長 / ネットイヤーグループ(株)マーケティングストラテジスト/(株)カーツメディアワークス フェロー:電通グループをはじめとした広告会社ではマーケティングプランナーとして、各種シンジケートデータを分析したコミュニケーションプランニングを行う。ここ数年は多変量解析などを駆使したマーケティングリサーチによる戦略立案やデジタルマーケティングコンサルティングの支援を行う。著書「Excelでできるデータドリブン・マーケティング」(「統計学が最強の学問である」シリーズ著者 西内啓氏推薦)宣伝会議「マーケティング分析講座」講師他、講演や研修実績多数。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ・データドリブン・マーケティングとは?
    ・NBDモデルとは?
    ・ガンマ・ポアソン・リーセンシー・モデルとは?
    ・飲食チェーンの需要を構造的に把握する
    ・ロジスティック回帰分析とクラスター分析の活用法(戦略を描くためのマーケティングリサーチにおける活用法とは)
    ・ロジスティック回帰分析演習
    ・クラスター回帰分析演習
    ※3.5時間のうち、20~30分休憩を入れる予定です。(40~60分ごとに休憩)1回5分または10分
    • こんな方を対象としています

      ・データに基づいて確からしくマーケティングの意思決定を行えるようにしたい

      ・確率モデルを用いて興味のある対象となる商品やサービスの需要を構造的に把握または予測したい方。Excelを使って実際に分析方法を知り、実務に活用したい方
      ※推奨は「確率思考の戦略論」を読んだことがある方ですが、読んだことが無い方も分析方法を知ることができる研修です。「確率思考の戦略論」で紹介された内容のうち、需要予測の「ガンマ・ポアソン・リーセンシー・モデル」の活用に特化しています。

      ・ロジスティック回帰分析とクラスター分析を用いて、調査データ、顧客データからマーケティング仮説を作る方法を知りたい方

    • 受講料の説明

      約100ページ強のPDFのテキストとExcelの演習ファイル兼ガンマ・ポアソン・リーセンシー・モデル分析ツールのExcelBookのデータ。Zoomで3.5時間(休憩含む)の講義への参加権。

      【復習用動画の閲覧】
      Zoomのクラウド機能を用いて、開催日の1週間後の正午まで閲覧可能なZoomの動画閲覧権(ただし、ストアカのユーザー名とメールアドレスの登録が必要です)

      ※メールアドレスに直接販促などのご連絡をすることはございません。復習用動画の部外者閲覧を防止するためのものです。


      【アピールポイント】
      ストアカ「マーケティング・広報・PR」カテゴリーでは本講義と、本講義と対になる「統計モデルで効果検証」が人気1位と2位の常連となっています。マーケティング戦略を描くための仮説検証力を養いましょう!
      https://www.street-academy.com/tokyo/marketing?trigger=search-category_top
      ※最終確認2020年5月8日
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      Excelで分析の演習を行うのでパソコンでの参加を推奨します。複数デバイスで参加も出来るのでスマホ(講義用)とパソコン(Excel演習用)両方で参加するのが更にオススメです。

      【推奨PC環境について】
      講義時のExcelの操作画面は筆者のWindows環境で行いますのでWindows推奨です。演習では関西学院大学社会学部 社会心理学研究室 清水裕士氏が製作された「HAD」というExcelで動く統計ソフトも使います。HADの動作基準からWindowsの方はExcel2010以降を推奨します。MACユーザーの方は、講師の操作方法(Windows版)の内容を咀嚼して実行ください。最新のExcel for Mac 2016以降で参加ください。それ以前のバージョンで動いた実績もありますが、比較的重い計算を行うため、低スペックだと演習の分析が終わらない可能性があります(分析結果ファイルを細切れにご提供するのでその内容を確認下さい)
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー

    • 19
    • 楽しかった!( 4 )
    • 勉強になった!( 11 )
    • 行く価値あり!( 10 )
  • M1

    男性 30代

    この講座は「濃い内容で大変勉強になる講座」でした

    Zoomで大人数であったため、インタラクティブには出来ず、時々取り残されることがありました。復習用の動画があるため、これは大いに活用できます。もっと少人数のときに、この先生の違う講座を受けたいと思います。

  • M3

    男性 30代

    この講座は「ガンマポアソンが学べる」でした

    実際にエクセルで体験することにより、本ではわからない内容も学習できました!

  • M1

    男性 40代

    この講座は「「確率思考の戦略論」の理解が深まった時間」でした

    「確率思考の戦略論」で紹介されていた数学マーケティングを、エクセルを使った実用レベルで紹介・講義をしていただくことにより、実務ですぐにでも活用できるのではと気づかせていただく優良な講義でした。統計学を活用した科学的アプローチが、すこしでもこの社会に根付いて役立てればという、先生の熱い思いも伝わってくる内容でした。わたしも微力ながら、先生の想いに応えられるよう、努力を続けたいと思います。ありがとうございました。

    先生からのコメント

    コメント頂きありがとうございます。大変恐縮です。おっしゃって頂いたように、マーケティングにおけるデータリテラシーの底上げに少しでも貢献できればと思います。ぜひ実務でご活用頂けますと幸いです。貴重なご意見ありがとうございました。

  • M1

    男性 20代

    この講座は「著書「確率思考の戦略論」の内容をエクセルで深く理解でき、その実践での応用方法まで学べる内容」でした

    タイトルの通り、著書「確率思考の戦略論」での数理モデルについて、エクセルを使うことでかなり分かりやすく理解できた。
    特に、教科書的な昔の凡例を使うのではなく、つい数週間前に行ったアンケート調査をもとに学べた点は、この数理モデルの現実に即した理解に役立ち、非常に身近なものに感じさせてくれた。
    また、その応用についても一通り学べ、さらに問いを抽出する思考のヒントとなる著書内容以外の統計知識(クラスター分析等)もエクセル活用で学べた。
    質問時間もしっかり用意してもらえたのもよかった。

    一方で、当然だが本講義を受けて受講者の眼前の現場課題が即時解決するということはおそらくないと思う。(どの講座でも同じだと思うが)
    本講義で深い理解を得て、実践活用可能なエクセルという武器も得て、実践へどう活かすかが一番大変と感じている。
    私自身もこれから本講義の学びをもとに、いかに問題抽出し課題解決を図るか考えていきたい。

    今後はおそらく、より具体的な悩みへのサポートが必要となると思う。
    そのため、欲を言えば今後より踏み込んで質問・フォロー頂く機会があればいいと思う。

    先生からのコメント

    コメント頂きありがとうございます。実際に行ったマクドナルドとケンタッキーフライドチキンの調査による教材がお役に立てたのであれば幸いです。現状、本講義にアフターフォローは含めておらず。それを切り離してアフターフォローをスポットコンサルのようなサービスとしてストアカのプラットフォームで提供するスキームがない現状がありますが、今後のストアカの仕組みの更新を注視しつつ検討して参ります。貴重なご意見ありがとうございました。

  • M2

    その他 30代

    この講座は「忙しいセミナー」でした

    分析手法を仕事で活かせそうです。

    先生からのコメント

    コメント頂きありがとうございます。HADの仕様やガンマ・ポアソン・リーセンシー・モデルの分析などせわしない印象もあったかと思います。手を動かして頂きたなる分析演習と、なぜその分析が必要か?という考え方の部分のご説明のバランスや構成や今後も吟味して参ります。貴重なご意見ありがとうございました。

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