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10回コース ”アメリカ人を説得できる” ロジカル英語ライティングコース

10回コース
オンライン

全10回で英米ビジネスマンを説得できるレベルの英文が書けるようになります。単に「通じる」を越えた、実務で役に立つ骨太の英文を書きたい方へ。

こんなことを学びます

英語は独習が基本です(量が膨大なので、全部習うとコスト高)が、独習では効率が悪い分野が3つだけあります。発音・ライティング・一部の文法です。このクラスでは2つ目「ライティング」を学びます。中級~上級者向けです。

<ご自身のペースで学んで頂くコースです。開催リクエストを送ってください>

本クラスでは英文ライティングにおけるロジックの組み立て方を10回の英文添削を通して教えます。

日本人はディベートができないとよく言われます。その通りです。その理由は私の添削を受けると分かるようになります。


<こんなことが出来るようになります>
・英語圏の人を動かせる、説得力のある英文ライティング力が身につく
・実際に現場でよく使う、役に立つ表現が身につく
・長文がスラスラ書けるようになる
・TOEFL等のライティングテストが簡単に思えるようになる
・日本語の文章作成も得意になる


<コースの背景>
私は過去、2人のアメリカ人の先生にかなりの大金(思い出したくないくらいのの額です…)を払ってライティングを習いました。それなりに英語力を伸ばした後の時期だったので、文法面の指摘はそれほど多くありませんでした。しかし、書き方は徹底的に直されました。

はじめのうちは、自分の書き方に何が不足しているのかさっぱり理解できませんでした。しかし、とりあえずやってみようと、素直に指摘された通りに文章を直す日々が続きました。

そしてあるとき、ふと分かったのです。

それは、日本人の頭に染みついた論理展開のクセと、英米文化圏のそれの決定的な違いでした。そのことが分かった瞬間:

・なぜ、自分は英米エリートと議論が続かなかったのか
・なぜ、自分のメールでは相手を説得しきれないのか
・なぜ、こちらのロジックが相手に伝わりにくいのか

がクリアに理解できました。すべて同じ理由だったのです。

それからというもの、わたしの仕事は圧倒的にスムースになりました。私のメールは重要感があり、説得力があり、相手を動かせるものに生まれ変わりました。普通は通らないレベルの要求をいくつも通すことができるようになりました。

私はあのとき、これを全て英語で学びましたので、習得まで時間がかかりました。でも、もし誰かが日本語でこれを教えてくれていれば、もっと理解が早かったでしょう。しかもその人が、日本人の頭にしみついた「クセ」を理解してくれていれば、さらに話は早かったでしょう。

それ以降、いろいろな人にライティングを教えてきましたが、日本人がはまるパターンは、ほぼ9割同じ、私と同じ部分です。

この講座で教えていることは「知識」ではありません。「練習」しなければ身に着きません。ですから、人に習う価値があります。

このコースは、あなたの英文のレベルを、仕事のレベルを変えます。
英語SENSEのメインディッシュとなるコースです。
どうぞご期待ください。


<回数設定の理由>
基本を10回のコースとさせて頂いています。この回数設定は経験からです。私は今まで数百人に英文ライティングを教えてきました。平均して10回~15回のトレーニングをすると書けるようになります。


<受講に必要な準備>
課題はお好きな形式でメールでお送りください。特に断りがなければ Microsoft Word 形式で添削はお返しします。

毎回の課題は、受講者の方の回答によって柔軟に変更します。課題の多くは、一般的な、誰もが自分ごととして考えられる話題です。

例:友達と親、どちらが子供の教育に与える影響が大きいか。
終身雇用に賛成か、反対か


<添削として提供される中身>
本コースでは、問題に答える形で英作文をして頂き、それに対して講師が添削を行います。添削は「文法・スタイル面の指導」「作文構成の指導」の2パートに分かれています。

【文法・スタイル面】の指導とは、文章単位で以下のような問題を直すものです。

・文法的に正しくない英語である。
・単語の選択が誤っていて意味が正しく通じない。
・文法は正しいが、読みづらい。普通ネイティブはこのように書かない。
・意味は通じるが、目的が異なる構文を使っているため意味が分かりづらい。
・意味はかろうじて通るが、誤解の余地がある。
・より効果的に意味を伝えられる別の言い方がある。

【作文構成の指導】とは、文章単位ではなく作文全体の構成・流れを見て、以下のような英文の問題点を指摘し、伝わりやすく説得力のある書き方を教えるものです。

・質問に問われていることに正しく答えておらず、やりとりがちぐはぐである。
・「主張とは何か」ということが理解されておらず読む人には何が言いたいのか分からない。
・主張を支える根拠が不足しているか一方的で、共感を得られない。
・ぐいぐい引き込まれることなく途中で読むのを諦められてしまう。論理の展開の仕方に問題がある。
・全体の構成が悪く、読後感が良くない。何が言いたかったのか素直に伝わる文章ではない。
・空気を読めばなんとなく言いたいことは想像できるが、心を動かされる文章ではない。
・そもそも論理が飛躍している。


<受講に必要な英語力>
ロジカルライティングコース受講開始時での英語力は、TOEIC換算で700点以上くらいの水準であることが1つの目安となります。それ以下の場合、直される量が多すぎて逆に非効率になるおそれがあります。

といっても、TOEICを受けたことがない方もいらっしゃるでしょう。200~300ワードくらいの英文を1~2時間で書ける方なら、最大限の効果があると思います。もちろん辞書を活用した上でのことです。

上記と矛盾するようですが、あなたの英語力がどのような水準であったとしても最大の効果が出るように私自身は努力します。指摘事項が多すぎると判断される場合は、たとえば高度なレベルの指摘は控え目にし、今もっとも集中すべき部分を丁寧に解説するなど工夫します。私のレッスンが「最も効果的なのは」上記水準程度の方と私は判断しています。しかしそれ以下の水準の方に効果がないわけではありません。はっきり言うとやる気次第です。最初から背伸びして本物を学びたい、という熱意は大歓迎です。
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開催日程がありません

開催予定エリア

オンライン

価格(税込)

¥59,800(¥5,980 × 10 回)

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価格(税込) ¥59,800

この講座の先生

藤村 高寛のプロフィール写真
英語メンタリスト。ルールではなく心理で学びましょう

藤村 高寛

1977年生まれの男性です。妻と娘の3人家族で東京に在住しています。趣味は「歌うこと」です。

◎英語力について

TOEFL110点(米国大学院トップ校留学レベル 日本人上位0.5%くらい)

※参考 TOEICが905点のとき、TOEFL80点でした。TOEICは高い英語力を測るにはあまり適していないテストですので2011年に930点を取って以来点数は更新していません。

2012年~2014年 カリフォルニア州サンノゼに住んでいました。

◎ 英語とのかかわり

2003年に自ら創業した前職のITベンチャーでは米国企業と取引をし10年ほど毎日英語を使用していました。

退職の際、部下に英語を教えた経験にとても手応えを感じ、また評判にもなり、ニーズがあるたびに個人的に英語を教えるということをやってきました。

多くの人に喜んで頂いていたので、ここまで喜んでもらえるのであれば、いっそのこと正式に仕事にしてはどうだろう、と思い、副業として英語を教えさせて頂いております。

学習者として悩んだ記憶は今も生々しいです。皆様の気持ちに立って丁寧に対応します。

この講座の主催団体

英語SENSE | 英語は人生の可能性を広げます

英語は基本的に独習可能ですが、中には人に習ったほうが効率的な分野があります。「一部の英文法」「ライティング」「発音」の3つです。英語SENSEでは、この3分野に限ってサービスを提供しています。

自分で言うのも何ですが、コストパフォーマンス大事ですよね。大切なところだけにお金を使ってください。

英語ができるようになると良いことがたくさんあります。英語を勉強する前の自分と後の自分では、本当に別人になったかのようなような感覚が私にはあります。以下に良かったことの一部だけを挙げます:

・仕事の選択肢が増える
・積極的に話しかけてくれるようになる(優遇される)
・言葉が原因で行動に躊躇することがなくなる
・莫大な無料の教育コンテンツにアクセスできる
・情報収集力が10倍以上になる
・日本語に敏感になり、日本語も上手になる
・文化理解力や考え方の範囲が広がる
・英語圏の映画やゲームを100%楽しめる (翻訳字幕はやっぱり面白さが半減してしまいます。かといって吹き替えは…)
・日本語版が提供されていない英語のみのコンテンツを楽しめる

どうぞお手伝いさせて... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる

カリキュラム

  • 第1回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    初回は講師が指定する作文課題に取り組んで頂きます。その内容によって、次回以降の指導方針を決定いたします。

  • 第2回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第3回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第4回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第5回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第6回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第7回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第8回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第9回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • 第10回 英文添削(文法、スタイル、作文構成)による指導

    出される課題は、直前の添削の内容によって毎回異なります。

  • こんな方を対象としています

    ・仕事で英語を使用しているが、思うように進まないと感じている方
    ・TOEFL, IELTS, GMAT AWAなどで高スコアを取りたい方
    ・英語圏の大学(院)受験において必要な優れたエッセイを書きたい方
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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