人生で、はじめてのプログラミングを一歩踏み出す場を創ります。
”30分”で開発環境を構築し、”3時間”でインターネット上にWebアプリケーションを公開します。
■なぜやるのか
インターネット業界における「起業」を取り巻く周辺環境は、数年間で大きく変わりました。ここ3〜4年間だけでも、スタートアップを取り巻くビジネスモデルが大きく変わっています。
会社の創業期に少額投資とメンタリングをおこなう特化型のファンドが多く誕生し、「起業しやすい環境」が出揃っていると言われ始めています。その中で「新しいサービスを創造したい」と熱い思いで起業奮起をしている方が沢山います。
しかし、Webサービスを開発する事業モデルで起業する際、技術スキルが無い起業家は、「自分のアイデアを思い描いたように自由に実現出来ない」と行き場のない歯痒い気持ち、コンプレックスのような感情を抱くことが少なくありません。
仮に、プレゼンの練習をして自分のアイデアをいくら雄弁に語ることができたとしても、似たようなアイデアを持っている人は世の中に沢山います。アイデア自体に価値はありません。
実現する手段をあわせ持ってこそです。WEBサービスは、実際に開発して初めて価値が生まれます。
「それならプログラマーを雇えば良い。」そう思う起業家もいるでしょう。
しかし、サービスの設計思想からユーザ体験まで、書かれている コードの意味を理解して新機能のプロトタイプを作れるプログラミング・スキルがないと、雇ったプログラマーに以心伝心は難しいでしょう。
それはなぜか。
簡単な例を挙げると、ボタン1つでもの種類やサイズがあるからです。
「この辺にボタンを付け足して」と雰囲気を口頭で伝えても「ちょっとイメージと違うな・・・」と繰り返し、コミュニケーションのズレを補正することを繰り返します。
また、頭の中に描いた最初のアイデアに沿ってプログラミングを進めていくと、途中で他の色々なアイデアが出てきます。
そして、サービスが完成して日々改良を重ねる過程で、最初に考えていた内容はほんの一握りだったということに、気付きます。
発案者自身の手によって、アイデアを形にするという作業の過程では、アイデアに命が吹き込まれて、成長していきます。これは、Facebookのザッカーバーグ氏やTwitterのCEOにも当てはまります。
成功しているサービスは、そのほとんどのCEOが、プログラミングを理解して自力で率先してプログラミングをしているのです。
また、少し新規性があるからという理由でメディアに取り上げられたとします。そしてある一定まで大きくなった時、「次は何をしてマネタイズしよう?」となります。
そんな時、プログラミングが出来ればすぐさまプロトタイプを作成し仲間に見せアイデア交換が出来ます。
WEBサービスを開発する事業モデルで起業するのであれば、を作るためのプログラミング知識を習得することです。
これは、必須項目です。
自力でプロトタイプを開発できるようになるためには、それなりの学習コストがかかります。勉強時間コストや勉強サポートをしてくれる人やスクールへの金額コストです。
いきなり本格的に始めるには、非常に多くのコストを一気に支払う必要性に迫られるでしょう。
今から、一歩ずつ確実に進むことをオススメします。
その一歩目を今回ご用意しました。
■コンセプト
『自分ではカタチにできない』と思い込み、エンジニアを探すという口実でビジネスアイデアを前に進められずにいる等の非エンジニアの方向けに、まずカタチにすることでリーンスタートアップを行いたいという課題を、自力でプロトタイプを作成できるスキルを身につけることで解決する。
■講座資料プレビュー
http://www.slideshare.net/norotime/rubyonrails-42709667■受講者の感想
250名以上の方からご感想をいただいています。
http://blog.diveintocode.jp/2015/12/07/seminar_vioice/■講座風景は、facebookページをぜひご覧ください。
プログラミング・スクール「Dive into Code」写真アルバム
https://www.facebook.com/DiveintoCode.RubyonRails/photos_stream「Ruby on Rails コース」を運営するプログラミング・スクールです。
http://diveintocode.jp/■本講座以降の継続学習について
初学者のためのプログラミング・スクールを運営しています。
・経験ゼロからWebエンジニアになる
・常にバージョンアップし続けるテキスト
・チームで受託開発
等の経験ゼロからWebエンジニアに到達するまでの最高の環境をご用意。
本講座は、はじめの一歩を踏み出すための内容です。
※詳細は、セミナーご参加時あるいはメッセージにお問い合わせください。
以上
なぜ、プログラミングが必要で、そしてなぜRuby on Ralisなのか、を自分の状況と照らして教えてもらえます。目の前のインターネットの画面が、どういう仕組みで表示されているのか、というホントに基本的なところから、開発環境の構築~Webへのサービス公開まで一気通貫で体感できるので、この点はおすすめです。ただし完全な初心者向けで、Ruby on Railsに特化しているので、その点は留意された方が良いです。