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【女性限定】子連れ歓迎 お味噌作り2020 冬 

対面

長野の有機栽培大豆と糀を使っての手前味噌作り

こんなことを学びます

 【手作り味噌を仕込んでみませんか】

長野県小川村で栽培されている、有機JAS認証を取得している「西山大豆」と長野県木曽福島の糀屋さんの米糀を使って手前味噌を仕込みましょう。
手前味噌と言いますが、自分の手で仕込んだお味噌は本当に美味しいものですよ。
夏を越し秋には食べられます。熟成していく過程も楽しみの一つです。
一度手作りのお味噌の味を知ってしまったら、なかなか市販のお味噌には戻れません!

こちらのイベントはランチ付きです。
お味噌の仕込みが終わったら、皆さんで「ほうとう鍋」を囲みましょう。

開催日時:1月16日(木)10:30~13:00

開催場所:横浜市港北区(日吉駅より市営地下鉄3つ目 詳しい住所はお申し込みの方に直接お伝え致します)

近隣にコインパーキング:あり

参加費:材料費(ランチ代混み)お味噌は2キロお持ち帰り
     5800円 お味噌を入れる容器はご用意お願いします。

【古から伝え守る西山大豆の由緒】
信州・善光寺(長野市)の西部に位置する小川村、長野市中条・信州新町・七二会・小田切は、“西山地域”と呼ばれ、四方をぐるりと山々で囲まれた山間地域です。
この地域の多くは、水の便が悪く、傾斜地であるため稲作には向いておらず、古くから麦や豆類、麻、そばなどが作られてきました。
なかでも大豆は、その品質の良さが高く評価され、“西山大豆”と名付けられ、遠く日本海側の地域へも運ばれて米や塩、海産物と交換されるようになりました。

西山地域で栽培されている豆は現在10種類以上。
そのなかでも「黄大豆」「青大豆」「鞍掛(くらかけ)大豆」「黒豆大豆」の4種類を西山大豆と呼んでいます。

【西山大豆が美味しい理由】

大豆は湿気に弱いので、傾斜地で水はけの良い西山地域は栽培に適しています。
また、その地形に加え、粘土質の土壌が味の引き締まった美味しい大豆へと育ててくれます。
さらに、昼と夜の温度差が大きいため栄養がたっぷりと蓄えられるのも美味しい大豆をつくることができる要因だと言われています。

近年、生産者の高齢化、輸入などによる価格の低迷、食生活の変化など、時代とともに栽培面積は減ってしまいましたが、地元では西山大豆を使った味噌やしょうゆ、豆腐などの加工品作りや「西山大豆フェア」などのイベントも開催されるなど、西山大豆の魅力を再発見する取り組みや活動なども行われています。
※引用)信州西山大豆公式パンフレット(西山大豆フェア実行委員
上記:麦ダンス農園さんHPより
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開催日程がありません

開催予定エリア

横浜・みなとみらい

価格(税込)

¥5,800

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対面受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

初心者さんの為のパンと家庭料理の教室

高校時代に辻クッキングスクールで家庭料理の基礎を学ぶ。22際で結婚。長男が産まれてから、手作りのパンやお菓子を食べさせたくて更に勉強を重ねる。
製菓衛生師や調理師の介護食士、食育インストラクター、野菜ソムリエなどの食の資格も取得。
手作りすることは大切な事。私達の身体は食べた物で出来ています。お料理やパン作りはコツさえ掴めば、難しい物ではありません。簡単で美味しい家庭料理って良いですよね!
ご自身の為にまたご家族の為に美味しい物を一緒に手作りしませんか?

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    大豆はこちらで茹でてご用意しておきます。
    1、大豆を潰す
    2、糀をほぐす
    3、糀と塩を混ぜる
    4、潰した大豆と3をよく混ぜる
    5、容器に詰める
    6、ランチタイム
    当日はこの流れで進めます。
    • こんな方を対象としています

      お子様連れの方もOKです。
      一度ご相談をお願いいたします。
      自家製味噌を仕込んでみたい方
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      エプロンとハンドタオル、お持ち帰り容器と袋はご持参ください。

    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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