あなたの食生活は大丈夫?孤食から栄養と心を考える

栄養学&心理学で、食生活の大切さを学びます。あなたが普段食べている食事は老化を遅くするために効いている?食べているときは何をしている?

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こんなことを学びます

 栄養学&心理学の見地から、食事について深く考える3時間半です。

現代社会では、お惣菜や外食、ファストフードという便利さがあり、昭和の頃よりも調理をして食卓を家族で囲む時間数が、圧倒的に減っているという統計があります。食卓での会話も減り、自分たちの生活を知ってもらう機会=食事だったものが変化してきています。

さらに、栄養に関しても、輸入品が増えたり、野菜やお米などだけではなく、栄養価にばらつきがあるため、摂るべき栄養が充分に取れない場合、すぐに疾病を発するわけではなく、生活習慣病へと繋がってしまったり、老化を早めたりという現象があちこちで見られるようになっています。

自分と自分の愛する人が、You are what you eat:人は食べるものでできあがっている、という事実をしっかり学び、健康寿命を限りなく平均寿命と同じにしていきましょう。しかも、脳の働きを意識し、コミュニケーションを豊かにしていけたら、もっと理想です。

孤食について考え、ひとりで食べるときの心持ちや、栄養学の吸収面などをデータを見て学びます。海外の学術論文やその他もご紹介し、アカデミックな論拠に基づいたよい食生活を学びます。

さらに心理的に何が起きるのか?食事とコミュニケーションについての深い関連性について、ディスカッション形式で学んでいただきます。

当日は、栄養質問票に記入していただき、全体的に摂れている栄養について分析させていただきます。簡単なコミュニケーションの心理テストも行います。

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この講座の主催団体

この講座の先生

大平 紀久美

あなたの「なりたい」を形にする

1988年から19年ほど在米し、UC Berkeleyで培った心理学をフル稼働させた英語の学習を、
・効率がよく勉強ではないスタイル
・結果が得られる
・ラクで楽しい
形にしました。既存の英語勉強法とは180°違うこともけっこうな項目でありますが、のべ1000人近い生徒さんたちに成果を出しています。

FAA Rotorcraft (ヘリコプター)のライセンスを取るために渡米したのですが、まったく英語は話せない状態から、8か月後にはもう乗っていました。FAAライセンス3種所有しているパイロットです。

そのノウハウ+心理の基礎を網羅+日本における英語教育で間違っている項目の矯正で、生徒さんの98%は、4-8か月ほどで映画は字幕なしで観られるようになります。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    13-15時 栄養学的見地から

    ・ 孤食を考える
    ・ 栄養の大切さについて考える
    ・ 老化が遅くなる & 疾病によい栄養価について考える

    <質問票>を埋めていただき、ご自分の食生活をしっかり把握したあと、改善点について気づきを意識していただきます。具体的にどうしたらいいか?もディスカッションします。

    15-16:30 心理学的見地から

    ・ 孤食が心と脳に与えるインパクト
    ・ You are what you eat! あなたは食べるものでできている
    食べるという行為がもたらす心の栄養
    ・ 食事とコミュニケーション

    当日は、ディスカッション形式で、講義を多くすることはなく、参加型になります。特に、受講者さま同士で、深く物事を考えるためのグループワークなどもあります。知らない人と違った考え方をシェアするのはとっても楽しいですよ♪

    質問票の記入時間は15分程度です。
  • こんな方を対象としています

    自分の食生活が乱れていると感じる
    ひとりでごはんを食べることが多い
    家族で食卓を囲むときの会話がつまらない・進まない
    ごはんがおいしくない
    子どもの栄養が心配
    疲れが取れない
    鬱っぽい
    日々が楽しくない
    冬が来て風邪をひきやすくなるのはイヤ!

    どんな方でも楽しめます!
  • 受講料の説明

    参加費には、質問票解析料・場所代が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    好きな食べ物をいくつか列挙したメモをご準備ください。
    ごはんを食べる時間帯を意識してメモしてみてください。
    食べる量について考えてみてください。

    ごはんを食べているときにあなたは何をしていますか?質問させていただきます。