アートディレクション エッセンシャル 実践入門

ベテランアートディレクターのシオザワ・ヒロユキ氏が解説する、アートディレクターならば必ず知って実践するべき手法と考え方を学ぶ講座。

こんなことを学びます

クライアントと、デザイナーをはじめとするクリエイターらの間を渡り合って、制作案件の進行指揮をとるアートディレクター。
ビジュアルの表現とアーティスティックな演出に必要なすべてと、その制作進行を総合的に統括し監督する、クリエイションの要となる仕事です。

では、アートディレクションの仕事は、どのような内容なのでしょうか。
そして、アートディレクターとは、どのような立場なのでしょうか。

理想のアートディレクションとは、どのようなやり方なのでしょうか。
できるアートディレクターは、どのように仕事をこなしているのでしょうか。

この講座では、アートディレクター、クリエイティブディレクターとして数多くの活動と実績を有するシオザワ・ヒロユキ氏を招き、アートディレクションのイロハと、アートディレクターならば必ず知っておくべきノウハウを厳選して解説していただきます。

アートディレクターを目指している方、アートディレクターになったばかりの方、そして、迷えるアートディレクターの方にお薦めの必修講座。
もちろん、アートディレクターとより良い関係性と仕事の進行を求めるデザイナーやフォトグラファー、イラストレーターの方々も大歓迎です。

この講座を受講して、アートディレクションの基礎体力と、その可能性を伸ばしてください。


● 当講座で学べること
○ アートディレクションとは何か、アートディレクターとは何者か
○ デザインとは何か
○ デザイナーの考え方とディレクターの考え方
○ ディレクションのスタイルと強度
○ クライアントのオリエンテーションの理解方法
○ 正しいプレゼンテーション
○ デザイナーへの指示だしと禁句
○ チームとアートディレクターのポテンシャル
○ 言語化と共有
○ ディレクターとしてのスキルアップ方法
○ デザイナーの育て方

● 当講座で得られること
○ アートディレクションの必須の基礎と応用知識と手法
○ 各種クリエイターへの理解と関係構築の方法
○ クライアントへの理解と折衝の方法
○ デザイン管理のポイント
○ チーム力の高め方
○ アートディレクターの目標設定方法
※ 学習教材や資料がある場合は、お持ち帰りいただけます。
※ 講座内で利用するデモなどのサンプルファイルがある場合は、ダウンロード可能です。
※ 各種受講証明書への署名・発行に対応します。

● この講座の特徴
○ この講座は座学形式です。
○ 実践的な知識や方法を、要点をまとめて、わかりやすく解説します。
○ 豊富な図解やサンプルを利用して解説します。
○ 講義後に、質疑応答の時間を設けます。

● 協賛企業・ブランド
SBテクノロジー株式会社 FONTPLUS < https://fontplus.jp >

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新宿・代々木

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この講座の先生

シオザワ ヒロユキのプロフィール写真
アートディレクター,デザイナー,講師

シオザワ ヒロユキ

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業 

ハウスエージェンシー、広告代理店にてアートディレクター、クリエイティブディレクターとして勤務。広告、SP、web、ブランディングにディレクターとして関わる。日本産業広告賞受賞。 

1万円から300億円まで、幅広いプロジェクトを経験。また、クライアントサイドとクリエイティブサイドの立場を熟知している。
現在、広告を中心にグラフィックデザイン、ブランディングなどを手がける。 

デザインスクールの講師なども勤め、デザイン教育に活動の場を広げる。 

東京デザイン専門学校 講師 
東京デザインプレックス研究所 講師 
宣伝会議「デザインディレクション基礎講座」講師

この講座の主催団体

  • 994人
  • 45回

BAU-YA

プロとプロを目指すクリエイターの学び舎、BAU-YA(バウ舎)。
アートやデザイン、ITやウェブなどの、トップクリエイターや著名講師による『いま、伝えたいこと』を、そのまま講座にして催します。


■ BAU-YAにある『技術系講座』と『知識系講座』の2つのスタイル

『技術系講座』は、ふんだんに実演デモを駆使するハイブリッド・ハンズオン講座。

制作の現場で必須のテクニックを学べます。

一緒に実習しながらでも、または聴講のみでも、どちらでも参加できるスタイル。
使用する学習サンプルは、受講後でもダウンロードして何度でも練習いただけます。

『知識系講座』はふんだんに図解で解説する座学講座。
業界人として必須の教養や情報を学べます。
スライドや資料などを見ながら、じっくり学ぶスタイル。
提示されるスライドや資料は、受講後でもダウンロードして何度でも復習いただけます。


■ BAU-YAが招聘する実力派講師陣

クリエイティブ業界の最前線で活躍している、経験豊富なク... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ■ 開場時間
    開演15分前から

    ■ 所要時間
    約1.5–2時間程度(途中参加、途中退出も可能です)

    ■ 講座の流れ(予定)
    1. オープニング(BAU-YAおよび講座について説明,登壇者紹介など 約5分)
    2. 講義(約35–50分)
    3. 休憩(約5分)
    4. 講義(約35–50分)
    5. 質疑応答(約5分)
    6. エンディング(約5分)
    ※ 講義時間や時間割は、変更する可能性があります。
    ※ 予定よりも早く終了、または長引く可能性があります。
  • こんな方を対象としています


    □ 仕事をより良くしたいというアートディレクターの方
    □ 仕事のあり方や進め方に疑問を抱いているアートディレクターの方
    □ アートディレクターになったばかりの方
    □ アートディレクションも兼任するようになった各種クリエイターの方
    □ アートディレクターを目指している方
    □ アートディレクターとスムースに仕事を進めたい各種クリエイターの方
  • 受講料の説明

    参加費に、場所代や教材費などはすべて含まれています。
    参加費の他に、一切費用はかかりません。
    ※ 領収書はストリートアカデミーから発行・印刷することができます。 < https://support.street-academy.com/hc/ja/articles/201345225 >
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    会場は東新宿の「SBテクノロジー株式会社 セミナールーム」です。
    開場時間は18:45です。

レビュー

  • 7
  • 楽しかった!( 4 )
  • 勉強になった!( 4 )
  • 行く価値あり!( 6 )
  • M2

    男性 40代

    この講座は「デザインに関する指示出しをするすべての人に受けてほしい講座」でした

    デザインに関する指示を出すことも多いのですが、デザイナーに丸投げにしてしまうことも少なくなく、うまく指示を出すためにはどうすればよいか知りたくて受講しました。

    アートディレクターがすべきことや、打ち合わせ時の注意点などが分かりました。

    デザインに関して、普段から気をつけておくべきことなども知り、デザインに指示を出したり、注文をする人は受けておくべき講座です。

  • M1

    男性

    この講座は「アートディレクターはどうあるべきかを学べる講座」でした

    講師のかたが「20年前の自分に教えたい内容」というとおり、それだけ多くの経験が詰め込まれた内容で、すっかり聞き入ってしまい、2時間があっという間でした。
    「アートディレクターとデザイナーの違い」から「アートディレクターはどうあるべきか」「どのように業務を行っていくか」といった内容までを、具体的に学ぶことができました。とくに「言語化が大切」という部分は、常に意識しなければならないと感じました。
    アートディレクターは勿論のこと、アートディレクターと一緒に仕事をする職種の方にも役立つ内容です。アートディレクターは「自分はどうあるべきか」、デザイナーは「自分は何を期待されているか」、プロジェクトマネージャーは「アートディレクターに任せるべきは何か」が、改めて認識できると思います。

  • M3

    その他 40代

    この講座は「アートディレクターという仕事のプロとして生きるには!を教えてくれる講座」でした

    アートディレクターはかくあるべき、という理念や具体的な仕事内容を教えてくださいました。
    アートディレクターの仕事は決してデザイナーの延長線上にあるものではなく、別の職業であること。
    アートディレクターのやるべき仕事は3つ。
    デザイナーへの指示だしのやり方。
    クライアントとの付き合い方。
    など、詳細で具体的な座学です。
    作品の実例などは出ませんが、様々な形態のクリエイティブ業務に携わってこられた豊富な実経験に裏打ちされた説得力のある講座内容で、聴き入ってしまいました。

    私自身はデザイナーであり、アートディレクター経験はありませんが、こんな考えのディレクターと組める仕事がしたいものだと憧れます。

    若く経験が浅かった頃の自分に教えたい内容、と先生ご自身が仰っていましたが、仰る通り若いときに受講し、素直に受け入れて行動すると、より実り多いキャリア形成につなげることができると思います。

  • W3

    女性 30代

    この講座は「アートディレクター初心者というよりは中堅向けだと感じました」でした

    初心者に向けてクライアントの言うことは信じるな、は誤解を生むと感じました。
    中堅層で理解できる内容だと感じました。
    アートディレクター初心者でこの気合いは反感を買います。
    中堅層向け講座だと感じました。
    中堅層にはとても有意義だと思います。
    師事出来る人間がいない職場だと為になると思います。

  • W3

    女性 50代

    この講座は「アートディレクターとはどういう存在かを知れた講座」でした

    冒頭の「アートディレクターとデザイナーは違う職業」という言葉に衝撃を受けました。
    私は長いことデザイナーをやっていますが、デザイナーがスキルアップした延長線上にアートディレクターという役割があるものと思っていました。
    それが大きな勘違いであると知る事が出来て、始まって数分で「受講して良かった!」と心底思いました。
    講座は作品事例などは一切なく、言葉とスライドの文字だけで突き進みましたが、退屈する隙はなく終始シオザワ先生の言葉に集中出来ました。
    質疑応答も面白く、また同時に深いもので最後の最後までとてもためになりました。
    ありがとうございました。

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