本の書き方教室(前編『本の企画が通る2つの鉄則』)

あなたの人生、感謝の気持ちを、本にしませんか?想いが伝わる本の書き方を教えます。

こんなことを学びます

なぜ人は、本に心ひかれるのでしょう?
それは、本が歴史や誇りを後世に伝えるからです。
ヨーロッパでは、人生の甲斐性として1冊の本を書く
という国があります。
そういう本の役割を人は心に刻んでいるからではないでしょうか。

だから「本を書こう」と思うのは、自然なことでもあるのです。

「本の書き方教室」では
本を書こうと思った人が、
「何を書こうか?」「私の書き方で伝わるかな?」
「読んだ人が喜んでくれるかな?」
と疑問に感じたときに、

「なるほど、こう考えればいいんだ」

と自信を持ってもらえる内容を目指した教室です。

本当なら、こういうことこそ学校の国語で教えてほしかった
ことですが、残念ながら、受験で点数を取るための国語と
想いが伝わるための国語は異なります。

文章が苦手だったり、文章に自信のない人が多いのは、
そんなところあるような気がします。

だから、
「私でも伝わる文章が書けるんだ」
ってスキップしたくなるような気分になって
書くことをイメージしてほしいと願っています。

内容は、難しくありません。
作家やコピーライターを目指すなら、
この教室はベーシックすぎるかもしれません。
しかし、著名な作家が大切にしている文章が伝えるコツは、
とってもベーシックなことなのです。

だから、漢字が読めなくても、ぜんぜん勉強してこなかった
という方も大丈夫です。
教室が終わった時には、みなさんスッキリした顔をされています。

この教室も、6年継続し、200期を越え、1000人以上の方にご参加いただいています。この実績が、ご参加前の安心につながれば幸いです。

本の書き方教室は、前編と後編の2つに分かれています。
それぞれに大きくお伝えしたいポイントがあります。
本来なら、じっくりポイントを消化していただきたいほどの内容なのです。
でも、1日で受けることもできますので、平気だよ!という方は
お手数ですが、前編と後編のそれぞれで、お申し込みをお願い申し上げます。

本の書き方教室の前編は
『本の企画が通る2つの鉄則』

どんなにいいアイデアでも、見せ方を間違ってしまうと、
通るものも通らなくなってしまいます。
実は、出版社は作品を評価する視点を持っています。
それがクリアできると次のステップに進みやすくなります。

「あっ、面白そうだね!」

って言ってもらえる本の企画をしてみませんか?

『本の企画が通る2つの鉄則』

は評価の視点の中でも、
もっとも重要といわれる2つの鉄則をお伝えします。

是非、本の企画づくりのヒントにしてください。

講師より:
実は教えたくないノウハウです。
でも、鉄則を知って企画するのと、知らないで企画するのとでは、
鉄則を知って企画する方が何倍も楽に早く目的に到達します。
参加費の10倍以上のコスパはあると思いますよ。
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吉祥寺・三鷹

価格(税込)

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この講座の先生

牛田 肇のプロフィール写真
出版プロデューサー・ライター・経営コンサルタント

牛田 肇

武蔵野デジタル出版㈱ 代表取締役 監査法人で経営コンサルタント歴17年。2008年公認内部監査人資格取得。数々の経営現場で経営者や働く人の生き様を見て、何かに残さなければという思いに駆られ、「普通の人が永く伝え残せる本づくり」を目指して2013年に創業。独立クリエイター達とのプロジェクトチーム方式で企画から編集・デザイン・DTP・製本・出版をプロデュースする。

[メッセージ]
本は、自分史、エッセイ、絵本、童話、小説、俳句、画集、歴史、ビジネス、技術、医学、社史、記念誌など様々なジャンルがあります。
本の形やデザインも様々です。ネットや製本技術が進んだ昨今では、出版も様々です。先ずは、情報収集として気軽にご参加いただければ幸いです。

この講座の主催団体

本の書き方教室

なぜ人は、本に心ひかれるのでしょう?
それは、本が歴史や誇りを後世に伝えるからです。
ヨーロッパでは、人生の甲斐性として1冊の本を書く
という国があります。
そういう本の役割を人は心に刻んでいるからではないでしょうか。

だから「本を書こう」と思うのは、自然なことでもあるのです。

「本の書き方教室」では
本を書こうと思った人が、
「何を書こうか?」「私の書き方で伝わるかな?」
「読んだ人が喜んでくれるかな?」
と疑問に感じたときに、

「なるほど、こう考えればいいんだ」

と自信を持ってもらえる内容を目指した教室です。

本当なら、こういうことこそ学校の国語で教えてほしかった
ことですが、残念ながら、受験で点数を取るための国語と
想いが伝わるための国語は異なります。

文章が苦手だったり、文章に自信のない人が多いのは、
そんなところあるような気がします。

だから、
「私でも伝わる文章が書けるんだ」
ってスキップしたく... もっと見る >>

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  • 当日の流れとタイムスケジュール

    本の書き方教室 前編『本の企画が通る2つの鉄則』

    ワークシートなども使いながら参加者と一緒に考えます。本のタイトル選びなどの練習問題も入れて、楽しく学んでいただきます。

    <前編>『本の企画が通る2つの鉄則』14時~16時
    第1章「本を書く目的」
    (ワーク:本の企画づくりの練習をします)
    第2章「読まれる本づくりの法則」
    (ワーク:編集長になって、本のタイトル選び練習をします)

    (参考)
    <後編>『受験国語では教えない!? 伝わるための文章』16時30分~19時
    第3章「伝わる文章の書き方」
    (ワーク:本のタイトルづくり練習をします)
    第4章「出版の4つの選択肢」
    後編終了後、希望者で、軽い交流会もします(無料です)
  • こんな方を対象としています

    本を書いてみたい方、出版してみたい方。
    どんな本を書けばよい(売れる)かヒントが欲しい方。
    書店流通出版を低コストでしたい方。電子書籍を出版したい方。
    とりあえず、出版ってどういうことか知りたい方。
    内容を考えると、本にすべきか迷っている方。
  • 受講料の説明

    前編 参加費2,000円+テキスト1,000円
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    プロや公募入賞を目指す方にとっては、内容がベーシックだと思います。
    筆記用具をご持参ください。

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