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ON LINE 能楽サロン ~日本の美意識をあなたも~

オンライン

能楽の深い魅力と面白さを知り、能を通して日本の文化や歴史、日本人の美しい精神に触れてみましょう。

こんなことを学びます

<ON LINE講座について>
10月24日(土)19:30~ 鳥追舟
11月10日(火)19:30~ 藤戸
11月23日(月・祝)19:30~ 柏崎

・ZOOM を使用します。
・カメラ、マイクがついたパソコンが必要です。
・パソコンの方はアプリ無しで簡単に接続可能です。
・スマホ、タブレットの方は予めzoomアプリのインストールが必要です。
・受講希望の方は受講料2000円をストアカにお振込み頂きます。
・入金済みの方に講座参加(入室)の為のURLと、謡曲本のPDFをお送りします。

約2時間で課題曲を1曲(2曲になる場合があります)を読み切ります。

曲の内容や背景についての解説を通して、能に親しんでいただこうという講座です。

曲の内容や背景について丁寧にわかりやすく解説いたしますので、まったく能をご存知なくても、能や歴史に興味のある方は、どなたでもご参加いただけます。

初心者の方は節を謡わず素読み(音読)または聴講のみで、経験者の方は謡っていただきながら進めてまいります。

能を通して日本の文化、歴史、国柄、そして日本人の美意識や精神に触れてみませんか。

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11月10日(火)

19:30 - 21:30

オンライン

予約締切日時

11月9日(月) 19:30

参加人数

0/12人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,000

11月23日(月)

19:30 - 21:30

オンライン

予約締切日時

11月22日(日) 19:30

参加人数

0/12人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,000

10月24日(土)

19:30 - 21:30

オンライン

予約締切

予約締切日時

10月23日(金) 19:30

参加人数

3/12人

開催場所

オンライン

価格(税込)

¥2,000

  • 11月10日(火)

    19:30 - 21:30

    オンライン

  • 11月23日(月)

    19:30 - 21:30

    オンライン

  • 10月24日(土)

    19:30 - 21:30

    オンライン

    予約締切
  • 現在は開催リクエストを
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受けたい
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オンライン受講日程

11月10日(火) 19:30 - 21:30

¥2,000
参加人数 0/12人

11月23日(月) 19:30 - 21:30

¥2,000
参加人数 0/12人

この講座の先生

シテ方観世流能楽師

越賀 隆之
≪こしか たかゆき≫
昭和32年生まれ、兵庫県神戸市出身
観世流能楽師越賀義隆の長男
6歳で能「鞍馬天狗」の花見で初舞台
関西学院大学社会学部卒業
昭和56年 観世流職分・浦田保利師に内弟子入門 
昭和61年 別家独立・観世流準職分取得
以降、石橋・乱・道成寺・望月・安宅・翁・清経 恋之音取・砧・求塚を披く
平成13年 重要無形文化財保持者に総合認定(日本能楽会会員)
京都観世会及び浦田定期能楽会を主な活動の場にしている

能楽の普及のため、能楽師として新たな飛躍を目指し、平成11年個人演能会「暁の会」を発足

社中会「隆声会」を主宰
京阪神を中心に、愛媛県松山市などで、教室を開催
各地でワークショップなどを通して愛好家の育成に努めている

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <ON LINE講座の場合>
    ・講座30分前には入室可能です。

    <ON LINE講座・対面講座共通>
    開始時間10分前までには入室をお願いします。

    開催日の5日前までにPDFで謡曲本のテキストをお送りしますので、それをプリントして事前に下読みしてください。開催日当日もそのプリントを手元に置きご参加をお願いします。
    謡本をお持ちの方は、もちろんそれをご覧ください。

    講座開始 
    一人づつ順番に素読み(音読)をしていただき、謡曲の美しく、巧みな表現を感じてもらいます。
    その都度解説し、内容や背景を説明して参ります。
    音読せず聴講するだけの参加もありです。

    1曲の中で聞かせ所、謡い所は私が謡います。素読みとは違う、謡曲の奥深い味わいを実感してください。

    全く能楽をご存知なくても、能や歴史に興味ある方はどなたでもご参加いただけます。
    2時間はたちまち過ぎ、今までよりも能楽が身近に感じるでしょう。

    講座終了
    • こんな方を対象としています

      能に興味や関心はあるが難しそう。内容が分からない、という声をよく聞きます。
      能は観客にある程度の予備知識が求められる芸術です。
      この日本のすばらしい文化を知らずにいるのはもったいない事です。今まで外国の方に日本の伝統文化について尋ねられたことはありませんか。その時に自信を持って、堂々と説明出来なかった経験をされた方も多いと思います。

      能は日本の伝統、文化、歴史等教養の宝庫であり、美意識の原点です。
      謡曲を読込み内容や背景を理解して能を見れば、あなたはたちまち能の魅力に取りつかれます。そして日本人としての誇りを自覚します。

      経験者の方も謡の節の魅力とは別の面白さを再発見し、改めて謡曲の深さに気付かれるでしょう。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      テキストを御用意しますが、謡本をお持ちの方はご用意ください。
      開始前にZOOMのアップデートをお確かめください。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー22

    • 楽しかった!( 13 )
    • 勉強になった!( 20 )
    • 行く価値あり!( 19 )
  • M2

    男性 50代

    この講座は「日本の伝統文化を、垣間見れる講座」でした

    全くの初心者です。 能のセリフを受講者で、分担して読み、先生が解説して下さる形式。 高校の古文の授業を思い出しました。 能は明治以前は一般庶民は見られず、また鑑賞には相当の教養が必要だった、 和歌こそが日本の文化のエッセンス、 等々 興味深いお話を沢山 聞くことができました。 有難うございました。

  • W1

    女性 60代

    この講座は「より能楽への興味が深まる中身の濃い講座」でした

    作品の背景として、歴史、日本人の価値観、解釈など、非常に深いところを丁寧に解説してくださるので、とても面白く興味深くお話を伺っています。作品を理解したら、まずます能楽堂に出かけて、実際に舞台を見たくなりました!

  • W3

    女性 60代

    この講座は「家に居ながらにして非日常を深く味わえる講座」でした

    「葵上」というお能を味わうために、背景としていかに多くの知識が必要かということがわかりました。仏教の考え方、密教や修験道、源氏物語・・。また、演じ方も時代とともに変わってきた部分もあるということも知りました。着物を舞台に置くというのが、見事な演出法なのだということも、伺ってなるほどと納得しました。今まで「葵上=般若の面」というイメージが強く、葵上が般若なのだと思い込んでいたのが恥ずかしい限りです。また参加者の方々が上手に謡われているのを聞いて羨ましく、いつか習ってみたいなあと思いました。

  • W1

    女性 60代

    この講座は「古典芸能の美しさを堪能できる講座」でした

    2回目の受講ですが、今回もとても興味深く受講いたしました。作品の面白さもありますが、先生の丁寧なご説明があるからこそ、背景をより深く理解し、想像を膨らませながら作品を鑑賞できるのだと思います。なかなかこのような講座はないので、続けて受講していきたいと思っております! ありがとうございました。

    先生からのコメント

    今日はご参加頂きましてありがとうございました。
    源氏物語をもとにした能楽は、また別の面白さがあると思います
    次回もお楽しみいただけるように準備してまいりますので、お楽しみに

  • M2

    男性 40代

    この講座は「能楽を通じて当時時代背景・日本や中国の文化・宗教観などの教養が身につく講座」でした

    越賀先生本日は有難うございました!
    ・能は歌舞伎などと違い顔や衣装での表現が少ない。観客の心に想像で描いてもらう事、文章を深く読み込む必要がある。
    ・緞帳がないので、ひきまわしを使用(動かない建物・墓など)
    ・室町時代には、琵琶法師が5000人存在し平家物語を歌っていた。
    ・世界3大美女の楊貴妃(本名楊玉環)の話。舞台は蓬莱(仙人が住んでいる。)楊貴妃は、絶世の美女で玄宗皇帝の18番目の息子の妻。
    ・玄宗皇帝は楊貴妃に惚れ、楊貴妃を道教に出家させ、還俗、側室にした。
    ・安禄山と対立、楊一族は処刑されてしまい実権を失う。
    ・白楽天が、長恨歌として楊貴妃の死後50年後に詩にする。
    ・道教は、不老不死がテーマ。(老子・孟子)
    ・儒学は、朱子学として日本でも支配・統制のために幕府は用いた。
    ・梨花は、華やかさ。柳は、繭を意味する。簪が鍵。
    ・比翼連理や偕老同穴は、男女が仲の良さを示す。太真は、楊貴妃の道士名。
    ・三重の帯は、悲しみにより衰弱して3回も帯を巻けるぐらい痩せたという意味。
    ・道教的な、不老不死による幸せと仏教的な六道輪廻、この世の儚さが楊貴妃のテーマ。

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