アートを身近に感じられる対話型鑑賞を体験してみよう!

縁遠く感じていたアートと仲良くなれます。すでにアートと仲が良い方はアートの新しい楽しみ方と出会えます。

こんなことを学びます

<対話型鑑賞って何?>
アートの対話型鑑賞ってご存知ですか?
ひとつのアートをみんなで対話をしながら観ていきます。
美術館ではひとつの作品あたりの鑑賞時間は30秒程度と言われていますが、
対話型鑑賞では15分から長くて1時間程度、対話をしながら作品を鑑賞します。
長い時間の対話型鑑賞を通して、作品の様々な事実や解釈に触れることで、
作品をより身近に感じることができます。

<こんなことが体験出来ます>
(普段、美術館にあまり行かない方)アートがより身近に感じられ美術館に行きたくなります。
(美術館によく行く方)アートの新しい楽しみ方に触れ対話型鑑賞を自分でもやりたくなります。

<こんな風に教えます>
10〜16名程度で、みんなで楽しくアートに触れていきます。

<このレッスンで得られるもの>
対話型鑑賞のおもしろさを知ることができます。
観察力、批判的思考、コミュニケーション能力が対話型鑑賞で育まれることを実感することができます。
複雑で正解のない問いに、みんなの多様性を活かして納得解をつくることが学べます。
対話型鑑賞を学んでいく上で必要な情報が得られます。

<定員>
基本 4名〜16名
(要望と開催スペースに応じて変わります)
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開催予定エリア

六本木・赤坂

価格(税込)

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この講座の先生

映画とアートの対話型鑑賞ファシリテーター

映画やアートを使い、対話を通して感じたことを言葉にするワークショップを扱う。

映画の口コミサービス担当をしていた頃に、映画を触媒とした対話の場により、鑑賞者の感性を言葉にするワークショップの魅力に出会う。

2018年の六本木アートナイトをもっと楽しむガイドツアーのボランティアガイドを通じて、アートを対話を通じて楽しむ対話型鑑賞と出会い、京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターの対話型鑑賞講座に参加。2019年は六本木アートナイトをもっと楽しむガイドツアーにスタッフ参加。
府中市内小学校で対話型鑑賞研修を実施、同学校の図工の鑑賞を扱った授業に参加。

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム29期、カレーの学校8期、生きるように働く編集部、リトルトーキョーイベントディレクター

元々はWebサービスの会社で、エンジニア、デザイナー、データアナリスト、マネージャーといったポジションの仕事をしてました。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    90分程度

    <当日のレッスンの流れ>
    15分 アートカードを使った自己紹介
    15分 講義
    20分 アートの対話型鑑賞 作品その1
    20分 アートの対話型鑑賞 作品その2
    20分 ふりかえりと交流
  • こんな方を対象としています

    注目が集まるアートの対話型鑑賞を体験したい方
    対話型鑑賞のファシリテーターになりたい方
    アートにあまり触れてきていないけど、アートと仲良くなりたい方
    アート好きで、アートの楽しみ方の幅を広げたい方
    多様性を引き出すファシリテーションを学びたい方
  • 受講料の説明

    受講料には、レッスン代、道具代、場所代が含まれます。

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