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『読書感想文の書かせ方』子どもがスラスラと書いてくれる設計図&質問

オンライン

親御さん向けの講座です。子どもに読書感想文をスラスラと書かせるための方法をご紹介します。ポイントは親子の共感コミュニケーションです!

こんなことを学びます

***************

・お父さん、お母さん向けの講座です。
・Zoomを使ったオンライン講座です。

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はじめまして。
教育シナリオライター&読書感想文講師の市川です。


去年から読書感想文の書き方講座を開催していますが
この宿題には非常に苦労されている方が多いですね。


「本を読みなさい」と言っても読まない…
結局、始めるのは夏休みの後半…
さらに本を読ませるだけで一週間…
その後に机に向かわせるのも大変…
結局ギリギリになってから泣きつかれる…
それからも泣く&喧嘩をしながら進める…


こんな苦労をしている方が
たくさんいらっしゃいました。


ところが、私の講座に来ると
みんな3時間で下書きを
書き上げて変えることができます。


しかも、疲れた様子もなく
「楽しかった!」と言って
笑顔で帰っていくのです。


さて、この違いは一体どこにあるのでしょうか?



【読書感想文をスラスラ書くのに必要なもの】


誰しも「自由に書いてね」と言われると
「うーん、うーん…」と頭を抱えてしまいます。
これは大人も同じです。


でも「ここには一番感動したところを書こうね」
「こっちは感動した理由だよ」というように
枠組みを作ってあげると脳が活性化します。


そう、子どもが欲しているのは
「何を書いても良い」という自由ではなく
「今、何をすれば良いかが分かる道しるべ」なのです



【親が持つ2つの役割】


①インタビュー


いくら設計図に沿って書くといっても
その内容まで親が指定するわけにはいきません。
あくまでも子どもの感想文です。


そこで、まずはお子さんへの質問をしましょう。
そして読書感想文を書くのに必要な情報を
引き出していくのです。


この質問にも決まった順番がありますので
そのとおりに質問をすればOKです!



②設計図を書く


必要な情報が出そろったら
「まずは体験談を5行で書いてね」
「次は、本を読んだ理由を3行ね」というように
設計図を書いてあげます。


これも基本の流れは決まっていますのでご安心ください。


あとは、その設計図に従って
子どもに文章を書いてもらうだけです。


こうすれば「何を書けば良いのか」がわかるので
子どもがスラスラと文章を書いてくれるようになります。


しかも、その内容は
子どもの体験談や感想がベースになるので
仮に同じ本を読んだ子が
同じ設計図で感想文を書いたとしても
絶対に同じ感想文にはなりません。


子どもが自分の力で素直な気持ちを
等身大の言葉でスラスラと書ける設計図となっています。


【読書感想文を書かせ方を学べば…】

・読書感想文があっという間に終わります
・子どもも親もストレスを感じません
・子どもの素直な気持ちに触れることができます
・ちょっぴり良い感想文に仕上がります
・文章に対する苦手意識を無くせます
・夏休みをしっかりと楽しめるようになります


***************


【ちょっとだけチラ見せ】


夏休みの宿題「読書感想文」には目的があります。
それは「読書を通じて成長をしてもらうこと」です。
この「成長」を読書感想文で表現しましょう。


「成長」が伝わる読書感想文はとても魅力的ですし、
ストーリーとして仕立て上げるのも簡単です。


①過去:自分は〇〇の失敗をしてしまった
②現在:本から□□を学んだ
③未来:これからは△△を大切にしていきたい


以上のように
「過去の失敗」「現在の学び」「未来の行動」を
順番に書いていく感想文が基本となります。


さらにこの講座では、もっともっと書きやすくなるように
設計図を8~9個のブロックに分けてご紹介していきます。



【子どもとの接し方も大切】


子どもがイヤイヤながらに書いている読書感想文…。
そんな子どもに対して、口うるさく注意をすると
さらに「イヤ!」という気持ちを募らせていきます。


・誘導はNG!質問をしましょう!
・注意はNG!傾聴をしましょう!
・修正はNG!承認をしましょう!


決して「子どもの言いなりになりましょう」と
言っているわけではありません。


子どもとのコミュニケーションを
上手にコントロールすることが親の役割なのです。


「なんだか難しそう」と思うかもしれませんが、
実は、とっても簡単です。


むしろ誘導したり、注意したり、
修正したりする方が大変なくらいです。


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【この講座の特徴】


この講座は、子どもを持つ親御さんに
「読書感想文の書かせ方」を教える講座です。


講座の前半で読書感想文の書かせ方を学んだあとに
後半では、書かせ方の実践練習ワークショップを行います。


もう何日も何週間もかけて
子どもと言い争う必要はありません。
ぜひ、この手法を持ち帰ってくださいね!



【この講座で学ぶこと】

・何のために読書感想文を書くのか?(目的)
 →良い文章って何だろう?
・なぜ読書感想文が書けないか?(問題)
 →親がしてはいけない3つの行動
・どうやって読書感想文を書かせるのか?(方法)
 →感想文をスラスラ書ける魔法の設計図
・読書感想文を書かせやすい本とは?
 →本の相性はとても大事
・読書感想文の書かせ方の実演
 →インタビューをしてみよう
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この講座の先生

ストアカ講師を育てる講師&講座開発のプロ

「興味を創り出せる大人が増えたら世の中は幸せになる」をテーマに講座を開催しています。

大人(上司・先生・親)が興味を持たれる存在であれば、後進(部下・生徒・子ども)に自発的な行動を促せるようになります。私はそんな技術を持った大人を増やすべく、ストアカでの活動を行っています!

普段の私は、教育業に勤める会社員としてビジネス・パソコン系の「講座開発」や「講師向けの研修」を行っています。私の講座を受講してくれた方は20万人以上にのぼり、個人でも年100回のセミナー開催をしています。

ストアカで扱っているテーマは「伝える技術」です。主に、コミュニケーション、メンタリズム、読書感想文の書き方などを教えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    【全体:90分~120分】

    ・なぜ、読書感想文が書けないのか?
    ・親がやってはいけない3つのこと
    ・どうやって読書感想文を書かせるのか?
     ・読書メモ
     ・インタビュー
     ・設計図
     ・下書き
    ・何のために読書感想文を書くのか
    ・良い文章と悪い文章
    ・どんな本を選べばいいのか
    • こんな方を対象としています

      ・一緒に宿題をしたいお父さん、お母さん
      ・もう読書感想文で苦労したくなりお父さん、お母さん
      ・コーチングに興味がある方

      読書感想文講師になりたい方につきましては
      私の師である篠原先生の講座へご参加ください。
      https://www.street-academy.com/myclass/41051
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      この講座は大人向けのオンライン講座です。
      ただ、親御さんのための講座なので
      お子さんが近くでテレビを見たり、
      遊んでいたりする分には大丈夫です(笑)

      この講座で習得できる「書かせ方」は、
      優等生的な感想文に仕上げる方法ではありません。

      あくまでも子どもの記憶や気持ちを引き出して
      「等身大の感想文」を書かせることがゴールです。

      まずは文章や作文、読書感想文に対する
      苦手意識を克服するところから始めてみませんか?
      (文章を書くのが好きになるお子さんもいます!)
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー6

    • 楽しかった!( 6 )
    • 勉強になった!( 6 )
    • 行く価値あり!( 6 )
  • M1

    その他 30代

    この講座は「自分らしさの出る読書感想文」でした

    私も文章は苦手で子供たちにも教えるためにも知りたいと思い講座を受けさせて頂きました😊
    思ってるより深い内容でした。更に書きやすい『型』もあったので誰でも簡単に感想文が書けると思いました。
    さらに自分の過去の振り返りができ、自分らしい感想文が書けることに感動しました。
    本当にいい話が聞けました!ありがどうございました‼︎

    先生からのコメント

    ご参加いただきありがとうございました。私も読書感想文を学ぶまでは、ここまで深くなるとは思いませんでした。その感動があったからこそ講座をやっているのかもしれません。今回ご紹介した型を使っても「他の人と同じ内容にならない」のが良いですね。自分の体験談や想い、こだわりがベースになるので、まさに自分らしい感想文に仕上がります。

  • M2

    男性 40代

    この講座は「読書感想文だけでなく、ビジネススキル向上にも役立つ講座」でした

    小学生の頃から読書感想文はじめ、文章を書くことが苦手でした。講座タイトルは書かせ方ですが、自身の文章力向上のヒントが得られるのでは?ビジネスでも活用できるのでは?市川先生の講座はいつも楽しく学べ、行動へのモチベーションが高まる!という理由から受講を決めました。
    講座は事例を交えた分かりやすい説明によるインプットと、個人、ペアワークを通したアウトプットを交えながらで、文章を書くためのフレームワーク、気づきを与えるコーチングスキルを学ぶことができました。これからの読書、人との関わり方が楽しみになりました、実践していきます。ありがとうございました。

    先生からのコメント

    ご参加いただきありがとうございました。まさにおっしゃるとおり、自分の過去・現在・未来を考えることになるので自分を見つめ直したり、自分の文章力を高めるためにも活用できます。特に今回は設計図で流れがはっきりしているので、いかに構成が重要なのかが分かると思います。読書のみならず、テレビ番組や学びへの感想をお話するときにも役立つので、ぜひ色々な場面で思い出してみてください。

  • M3

    男性 40代

    この講座は「読書感想文とコミュニケーションの在り方が繋がる深い講座」でした

    私は文章を書くのが苦手です。加えて、今月から息子が小学生になったこともあるので、自分の文章力を高めることと、子どもの教育のために受講することにしました。
    この講座は親がインタビューを行うことで、子どもの読書感想文を組み立てやすくする方法を学べる講座でした。一番感動したのは本当にスラスラ書けるのに子どもの気持ちがしっかりと引き出せる設計図になっていることです。先生は、ほかの子が同じ本で読書感想文を書いたとしても同じ内容にならないと言っていましたが、まさにそのとおりだと思いました。
    もし、この講座を受けていなければ、子どもと一緒に読書感想文の宿題に苦戦していたでしょう。私は感情的なところもあるので子どもにイライラをぶつけていたかもしれません。でも、この方法であれば余裕を持って子どもの言葉を受け止め、子どもの気持ちが表れた感想文を書かせられると思います。
    将来的に、子どもを文章嫌いにしないためにも今回の学びをしっかりと実践していきます。ありがとうございました。

    先生からのコメント

    ご参加いただきありがとうございました。

    親が読書感想文に向き合うときのポイントは「最後まで話を聴くこと」と「否定をしないこと」です。読書感想文は子どもが感じて想ったことをまとめる文章ですから、親が意見を誘導したり注意したりすると途端に書けなくなってしまいます。子どもの素直な気持ちを引き出しつつも成長を感じさせる感想文に導いていくのが親の役割です。その助けとなるのが「成長を表現する設計図」と「親によるインタビュー」です。その設計図に従ってお子さんの体験談や気持ちを引き出していくことで「自分の子どもにしか書けない感想文」ができあがります。

    そして早速レビューでの設計図の応用!素晴らしいです!!ご自身でも本を読んだり講座を受けたりした際に、設計図どおりに文章をまとめると文章力が高まり、自己開示の引き出しもどんどん大きくなっていきます。ぜひブログやSNSなどでアウトプットを繰り返し、スキルアップにお役立てください。

  • W3

    女性 50代

    この講座は「読書感想文における知識だけではなく、もっと深い!」でした

    毎回、市川先生の講座の後は、得たかった知識も手に入り、そして何よりも
    やる気がじわじわとわいてきます。
    アイデアの力が活性されてくる感じです
    読書感想文というテーマの講座ですが、講座内の「インタビュースキル」はまさにコーチングそのものであり、広く応用の効く内容になっています。
    いつもありがとうございます(*^-^*)

    先生からのコメント

    ご参加いただきありがとうございました。まさにおっしゃるとおり最初は「読書感想文に学ぶコーチング超入門」「読書感想文で身につけるコーチングセンス」などの講座名を考えていました。むしろ今でも講座名に悩んでいます(笑)

    インタビューの質問の流れ・子どもに対する向き合い方など、まさにコーチングの基本的なスキルが使われています。そういう意味で、単なる宿題対策講座ではなく親のスキルアップにもなる講座を意識しました。そちらを実感していただけたようで大変うれしいです!ありがとうございます!!

  • M1

    男性

    この講座は「正しい"感想文"の指導方法が分かる講座」でした

    たまたまストアカでこの講座を目にしたので、この機会に受講させていただきました。講座を受けて『大人が作文を作るのではなく、本人(子ども)が書きたいことを最後まで書かせる』という意外な内容が飛び込んできました。具体的には『子どもの書きたいことを最後まで書かせる』『大人は余計な口出しはしない』『感想がなくても、それが感想です』など、これだけ聞くと「?」な感じですが、この指導方法は子どものやる気を主体的に出させる"ポジティブ"な指導方法でした。とても共感しました。「子どもの頃、こんな感じの先生に教えてもらいたかったな〜」と思うくらい、授業がたのしくなるような教え方でした。今後の日常生活でも積極的に、子どもたちにたのしく思ってもらえるような指導方法をしていこうと思います。読書感想文以外のところでも、今回の学びは活かせそうです^^講師の市川先生は、人間味あふれるとてもユーモラスな先生です。楽しい時間を過ごさせていただきました。もし、気になられている方は、ぜひ受講させても損はないと思います。オススメです!

    先生からのコメント

    ご参加いただきありがとうございました。確かに文章にしてポイントをまとめると「?」という感じがしますね(笑)

    コミュニケーション(対話)の基本は「相手の話を最後まで聴くこと」です。人は途中で話を遮られるとムッとしてしまいます。これは書くときも同じです。だからこそ一度最後まで書き出してもらうわけですね。

    また「否定をしないこと」も大切です。読書感想文を書いている最中での注意や修正は「否定」に繋がります。たしかに親が言っていることは正しいのかもしれませんが、それは子どものモチベーションの低下にも繋がりますし、文章に対する自信の低下にも繋がります。

    親が20年・30年という経験の中で蓄積した文章力と同じレベルを、いきなり10歳前後の子どもに求めるのは酷だと思います。私は「文章に対する苦手意識を取り除くこと」を目的とし、大人になる過程で少しずつ文章力を身につけてもらえば良いと考えています。

    だからといって子どもの好き勝手にさせるわけではありません。子どもが感想文を書きやすいように場をコントロールしつつ、素直な気持ちを引き出すことが親の役割であり度量ですね。

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