共創を生み出すビジネス・ファシリテーションを学ぶ体験講座

チームや組織の可能性を引き出すファシリテーションのエッセンス〜押さえるべき考え方と実践をスタートするための基本テクニック〜をお伝えします

  • 開催回数

    3
  • 受けた人

    18
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    32
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    7

こんなことを教えます

**受講者80人以上、好評につきStreetAcademyでも開講しました**
**品質を担保するために各回12名定員としています**

チームや組織の可能性を引き出すファシリテーションのエッセンス〜押さえるべき考え方と実践をスタートするための基本テクニック〜をお伝えします。

■「説得し、動かす」リーダーシップから「引き出し、(チームが)動き出す」リーダーシップへ

複数人が集まる話し合いの場で、参加者の思いや意見を引き出しながら共創を促し、納得感のある合意形成や創造的な成果へとつなげていくことは難しいものです。

- 参加型で会議をやりたいが、参加者の思いや意見をうまく引き出すことができない
- アイデアのブレストをやっても、話し合いが活性化せず、盛り上がらない
- 会議や打ち合わせの場で、上手く議論を収束させたり、納得感のある合意形成を進めていくことができない
- 戦略の方向性や変革の必要性をいくらチームに説明しても、「わかりました」一辺倒で、いつまでたっても実際の行動に結びついていかない
- 活気のある組織やコミュニティをつくっていきたいが、価値観やバックグラウンドの異なるメンバーの参加意欲や主体性を上手く引き出せない

本来、様々な価値観や思い、能力を持った人達が集まる話し合いの場は、もっと可能性に満ち溢れているはずなのに、ビジネスやコミュニティの現場で日々行われる会議・打ち合わせでは、その可能性が活かしきれず、話し合いがボトルネックにすらなってしまっていることも多いのではないでしょうか。

せっかく貴重な時間を使って話し合いを行っても、上辺だけの合意形成やなんとなくの結論ばかりでは、なかなか実際の行動に結びついていきません。言葉では納得しても、自分を突き動かすものがなければ実際の行動にはつながらないケースも多くあります。


■ 共創を生み出すための場作り・ファシリテーションを学ぶ実践型ワークショップ

「効率的」という言葉に無思考に囚われることなく、真に意味のある成果に結びつけていくためには、参加者の思いや意見を上手く引き出しながら参加意識を高め、共創的プロセスを通じて合意形成を進めていくことが重要になります。

本ワークショップでは、多様な価値観やアイデアを持つメンバーが、互いの良さを活かしながら共創し、より創造的な成果に結びつけていくためのファシリテーションの思想や基本的なスキルをお伝えします。

さらに、講義を聴くだけではなく、演習ワークを通して参加者自身がファシリテーションを経験し、参加者同士で振り返りをし、現場での活用につながる実践的な学びを深めていきます。

ファシリテーションを「知ること」と「実践する」ことの間には大きな差があります。セミナーに参加したり、本を読むだけではなかなかスキルが身につかない、と感じている方も、この機会にご参加下さい。

(当日の扱うトピック)
-------------------------------------------------------------------------------
【思想・考え方編】
- 共創型のリーダーシップとは
- ファシリテーションの4つのスキル
- なぜ話し合いはうまくいかないのか?
- ファシリテーションが促進する成功循環モデル
- 場の捉え方と介入のポイント
- ファシリテーターが行うべき事前準備とは?
- 本番中に求められる仮説検証サイクル
- ファシリテーターの心構えと意志

【実践編】
- まずはここから!今すぐ使えるファシリテーションの3つのスキル
- ファシリテーション実践ワーク
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■ 想定参加者

- メンバー・部下の思いや主体性を引き出し、チームとして創造的な成果を創出していきたいビジネスリーダー
- 共創的なプロセスを通じ、クライアントを巻き込みながら価値創出をしていきたいコンサルタント
- コミュニティやビジネス、行政の現場で人々の対話を促進し、よりよい組織や地域社会をつくっていきたいコミュニティリーダー/組織変革リーダー/地方自治体の方

ファシリテーションに対する理解を深め、現場で実践をしていきたい方、
基本的なファシリテーションスキルを身につけ、一段先のブレイクスルーを生み出したい方ならどなたでもご参加できます。


■ 講師プロファイル 

小林泰紘 - インパクトカタリスト / 共創デザイナー

株式会社Impact HUB Tokyo 創業メンバーとして、社会的事業を行う起業家たちのコミュニティ・デザインおよび支援業務を経験したのち、コンサルティングファームにて人間中心設計(HCD)をベースとした顧客起点でのビジネス支援に従事。金融、人材、製造など幅広い業界の大手企業の新規サービス開発や体験設計(UX)を手掛ける。企業の課題解決や組織変革の支援をする傍ら、次の未来を創る営み・ビジネスを支え促進することをテーマにカタリスト/ファシリテーターとしても活動。また、企業内アントレプレナーシップ(イントラプレナーシップ)に関する海外リサーチグループなどを主宰。

デザイン思考ワークショップや、未来にフォーカスを当てたセルフ・ブランディング・プログラムを展開した他、全社員で新たな人事施策を考案する組織開発合宿、事業部でのチームビルディング、企業のビジョンと社員の思いをつなげる対話型会議、ビジネスにおけるイノベーションを捉え直す対話型ワークショップ、ボトムアップ・イノベーションを加速させるグローバルムーブメントの日本ローンチイベントなどファシリテーター実績多数

ビジネスやコミュニティの現場で人を巻き込み、主体性を引き出し、共創や変化を促していくためのファシリテーション・リーダーシップに興味がある方はぜひご参加下さい。

この講座の先生

小林 泰紘

インパクトカタリスト / 共創デザイナー

株式会社Impact HUB Tokyo 創業メンバーとして、社会的事業を行う起業家たちのコミュニティ・デザインおよび支援業務を経験したのち、コンサルティングファームにて人間中心設計(HCD)をベースとした顧客起点でのビジネス支援に従事し、金融、人材、製造など幅広い業界の大手企業の新規サービス...

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教えた回数3

教えた人数18

当日の流れとタイムスケジュール

本講座は、講義聴くだけではなく、演習ワークを通して参加者自身がファシリテーションを経験し、参加者同士で振り返りをし、現場での活用につながる実践的な学びを深めていくプログラムになっています。

■当日の流れ
前半:講義(90分)
後半:演習ワーク・振り返り(90分)

■当日扱うトピック
-------------------------------------------------------------------------------
【思想・考え方編】
- 共創型のリーダーシップとは
- ファシリテーションの4つのスキル
- なぜ話し合いはうまくいかないのか?
- ファシリテーションが促進する成功循環モデル
- 場の捉え方と介入のポイント
- ファシリテーターが行うべき事前準備とは?
- 本番中に求められる仮説検証サイクル
- ファシリテーターの心構えと意志

【実践編】
- まずはここから!今すぐ使えるファシリテーションの3つのスキル
- ファシリテーション実践ワーク
-------------------------------------------------------------------------------

こんな方を対象としています

■想定参加者

- メンバー・部下の思いや主体性を引き出し、チームとして創造的な成果を創出していきたいビジネスリーダー
- 共創的なプロセスを通じ、クライアントを巻き込みながら価値創出をしていきたいコンサルタント
- コミュニティやビジネス、行政の現場で人々の対話を促進し、よりよい組織や地域社会をつくっていきたいコミュニティリーダー/組織変革リーダー/地方自治体の方

ファシリテーションに対する理解を深め、現場で実践をしていきたい方、
基本的なファシリテーションスキルを身につけ、一段先のブレイクスルーを生み出したい方ならどなたでもご参加できます。

受講料の説明

参加費には配布資料費が含まれます

受講する際は以下をお読み下さい

感想 7

楽しかった!

( 5 )

勉強になった!

( 7 )

行く価値あり!

( 6 )

女性

この講座は「ファシリテーションのフレームワークの一部を学べる講座」でした

ファシリテーションの経験を踏まえた情報、コメントは信頼できるものでした。参加者の皆さんは積極的に参加しており、いい雰囲気でした。

男性

この講座は「明日から使える”話し合いの進め方の型”を習得できる講座」でした

ファシリテーション(=話し合いの促進)について、事前準備~話し合いの実施~まとめ、までの一連のプロセスを進めるための型を学べた。
ワークショップで、その型を試してみたところ、型どおりにやれば本当にファシリテーションができる、と感じた。
明日から使える内容であったのが、大変有難かった。

<事前準備>
 ・論点の事前整理
 ・場(空間)のデザイン

<話し合いの流れ>
 ①共有・インプット
  ・グランドルール
  ・チェックイン
 ②発散
  ・発散思考を促進する問いの設定
 ③収束
  ・議論の整理ツール
 ④共有・アウトプット
  ・チェックアウト/振り返り

男性

この講座は「ファシリテーションを学び、体験し、振り返りのできる講座」でした

先生の教えかたは丁寧で、受講者からの質問にもとても丁寧に、的確にお答え頂けました。受身型の講座ではなく、受講者が積極的に参加できる形式であり、とても楽しかったです。
また、機会があれば、参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

男性 40代

この講座は「ファシリテーションのコツを短時間で学べる最高な講座」でした

ファシリテーションをコミュニティーや企業にて実施していますが、我流な点も多かったため、このコースを受講しました。

大切なエッセンスが網羅されており、わずか3時間とは思えないほど、充実した内容。多くの企業でのコンサル経験からでてくる的確な事例紹介もあり、わかりやすい素晴らしい内容です。

男性

この講座は「エキサイティング」でした

先生の教え方はとてもわかりやすかったです。
ワークショップで参加者同士のワイワイした交流もあり、全体的に良い雰囲気の講座だったと思います。
また受けてみたいと思える講座でした。
どうもありがとうございます!

女性 30代

この講座は「自分のファシリテーションのあり方を見直し、レベルアップできる場」でした

ファシリテーションに関しては、これまで学んだことのある要素も多かったけれど、小林さんが提示してくれる枠組みで捉え直すと、たしかにこれまで自分や周りのいろんな場づくりのよかったとき・うまくいかなかったときの原因や対策がわかるような気がして、とても納得しました。とくに、話を聞くだけでなくて、実際に試してみる場があったのがとてもよかったです。
これから、自分が何かの場に参加しているor 始めようとしているときに、意識して実践してみたいことをいくつも持ち帰ることができました。

男性

この講座は「共創するファシリテーションについて深い学びが得られる講座」でした

一般的に、スキル獲得のステップは、知識付与→実践→振り返り→実践知の習得という流れだと思います。この講座は、知識付与、実践、振り返りのバランスがとても良いです。

講座設計として、実践、振り返りをじっくり取り組む点が特徴があります。実践では、1つのテーマで1人のファシリテーターが35分間取り組みます。その後の振り返りでは、全員で30分かけて行いました。これだけ長い時間をかけて、じっくり取り組む講座は初めてでした。

この効果はとても大きいと思います。

・長い時間かけてファシリテーションすると、瞬発力や小手先のテクニックやファシリテーター個人の能力だけに頼ることはできず、参加者からの意見の引き出しや議論の成り行きや場の雰囲気を感じとりながら、舵取りすることが求められます。最初は、緊張していますが、やがて場を冷静に見る心の余裕も生まれますし、会議の最中に考えて立て直す時間もできます。

・振り返りの時間を長くとることは、表面的な感想にとどまらず、そこからさらに突っ込んで、お互いの意見や思いを深めることができます。ここで参加者からもらうフィードバックは、利害関係がないので本音です。職場などでは、なかなか聞くことができない価値あるものです。この振り返りも、参加者中心で進行し、まさにファシリテーションそのものだと思いました。知識付与や実践が学びのメインではなく、振り返りこそが最も大きな学びを得る場だと思えました。これも初めての経験でした。

ファシリテーターが主役ではなく、参加者との共創を生みだす触媒であることを学べる講座でした。

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:東京都内

    受講料:¥ 7,000

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