もう迷わない! 最新版 印刷用入稿データの作り方 完全入門

著名DTP講師の尾花暁氏が解説する、いまどきの印刷用入稿データを作成する基本と常識を学ぶ、すべてのクリエイターのための、おさらい・入門講座。

こんなことを学びます

今では誰でも簡単にオンラインで入稿が可能となった、印刷。
しかし、印刷特有のマナーやルール、仕様や用語など、ウェブデザイナーやデザイン初学者にとって、その敷居は決して低いものではありません。

印刷デザインは、紙やメディアに印刷されてはじめて「完成品」。
いくらデザインデータを作り込んでも、それが印刷に適わなければ、その「作り込み」に意味はありません。

この講座では、エディトリアルデザイナーやDTP系セミナーの講師として長年活躍されている尾花暁(おばな・あかつき)氏を招き、Adobe IllustratorとPhotoshopを使った「印刷できるデータ」を作成するうえで、必ず知っておきたい知識やポイントを確認して学びます。

ドキュメント設定から印刷用データ作成のルール、PDF入稿のためのPDF作成方法といったベーシックな必須事項から、「透明効果って何?」「フォントのアウトライン化は必要?」「アピアランスは分割すべき?」といった実践的な事柄まで、徹底解説。
すでに印刷物作成に関わっている方はもちろん、「印刷物を内製する必要があり、印刷用データの作り方をちゃんと学びたい」「学校で印刷用データの作り方を学んだが、一からおさらいしたい」といった方まで、いますぐ役立つ知識を学べます。

この講座で、一人で入稿できる知識と勇気を手に入れてください。

● この講座で学べること
○ ドキュメント設定の確認方法
○ リンク画像の確認
○ 画面上での見た目と印刷の仕上がりの違い
○ 今ドキデータの作成ポイント
○ 入稿用PDFの書き出し方

● この講座で得られること
○ 印刷データ作成に関する一般教養や基礎知識、マナーやルール
○ 印刷業者からのリクエストの理解力
○ 入稿データを作成する際の自信と度胸
※ 学習教材や資料がある場合は、お持ち帰りいただけます。

※ 講座内で利用するデモなどのサンプルファイルがある場合は、ダウンロード可能です。
※ 各種受講証明書への署名・発行に対応します。

● この講座の特徴
○ 座学形式です。
○ 実践的な知識や方法を、要点をまとめて、わかりやすく解説します。
○ 豊富な図解やサンプルを利用して解説します。
○ 講義後に、質疑応答の時間を設けます。

● 協賛企業・ブランド
DTPの勉強会(東京) < http://dtpstudy.blog51.fc2.com >

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銀座・大手町

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この講座の先生

尾花 暁のプロフィール写真
デザイナー,講師,DTPの勉強会(東京) 主宰 

尾花 暁

大手印刷会社の協力工場にて製版・制作業務に従事ののち、独立。
書籍や雑誌などの出版系のデザイン・DTPを担当するフリーランス。 

最近では職業訓練校などでDTPに関する講義やセミナーも担当している。 

近著は『+DESIGNING』VOLUME.41「巻頭特集・そのやり方、古いかも?デザイン・DTPの新常識」(共著 マイナビ出版),VOLUME.40「きれいなデータはトラブル知らず!デザインデータ制作マニュアル」など。 

DTPの勉強会(東京) http://dtpstudy.blog51.fc2.com

この講座の主催団体

  • 678人
  • 30回

BAU-YA

プロとプロを目指すクリエイターの学び舎、BAU-YA(バウ舎)。
アートやデザイン、ITやウェブなどの、トップクリエイターや著名講師による『いま、伝えたいこと』を、そのまま講座にして催します。


■ BAU-YAにある『技術系講座』と『知識系講座』の2つのスタイル

『技術系講座』は、ふんだんに実演デモを駆使するハイブリッド・ハンズオン講座。

制作の現場で必須のテクニックを学べます。

一緒に実習しながらでも、または聴講のみでも、どちらでも参加できるスタイル。
使用する学習サンプルは、受講後でもダウンロードして何度でも練習いただけます。

『知識系講座』はふんだんに図解で解説する座学講座。
業界人として必須の教養や情報を学べます。
スライドや資料などを見ながら、じっくり学ぶスタイル。
提示されるスライドや資料は、受講後でもダウンロードして何度でも復習いただけます。


■ BAU-YAが招聘する実力派講師陣

クリエイティブ業界の最前線で活躍している、経験豊富なク... もっと見る >>

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  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ■ 開場時間
    開演15分前から

    ■ 所要時間
    約1.5 - 2時間程度(途中参加、途中退出も可能です)

    ■ 講座の流れ(予定)
    1. オープニング(BAU-YAおよび講座について説明,登壇者紹介など 約5分)
    2. 講義(約35 - 50分)
    3. 休憩(約5分)
    4. 講義(約35 - 50分)
    5. 質疑応答(約5分)
    6. エンディング(約5分)
    ※ 講義時間や時間割は、変更する可能性があります。
    ※ 予定よりも早く終了、または長引く可能性があります。
  • こんな方を対象としています

    □ ネット印刷業者へのオンライン入稿を一発で決めたい方
    □ Adobe IllustratorやPhotoshopなどを習得しても印刷データの作成に自信がないという方
    □ ウェブデザイナーで印刷の知識や自信が乏しい方
    □ 印刷入稿時の恐怖心を克服したい方
    □ 今どきの印刷入稿のあり方を知りたい方
  • 受講料の説明

    参加費に、場所代や教材費などはすべて含まれています。
    参加費の他に、一切費用はかかりません。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ■ ご持参いただくもの
    
□ メモを取るための筆記用具やデバイスはご持参ください。
    


    ■ その他
    
□ 講義中の録音などの一切の収録行為を禁じています。

    
□ 講座内で配布する資料やファイルなどの一切の再配布を禁じています。
    □ お名刺をお持ちでしたら、講座終了後に、登壇者や主宰者とご交換ください。

レビュー

  • 8
  • 楽しかった!( 3 )
  • 勉強になった!( 6 )
  • 行く価値あり!( 6 )
  • W3

    女性 30代

    この講座は「印刷用入稿データの最新基準を学ぶ講座」でした

    今まで印刷会社の指定に合わせて、なんとなく作っていた印刷用入稿データですが、丁寧に説明して下さり、色々な疑問が解けました。Webから入った為、DTPの基礎を習う機会がなく、明確な基準を教えて頂き、とても勉強になりました。貴重なPDFもプレゼントして下さり、どうもありがとうございました。

  • W3

    女性 40代

    この講座は「同業者には一度は受けてほしい講座」でした

    印刷業界は日々技術が進化(というか変化というか…)していて、少し前の常識がすぐに上書きされてしまいます。
    現在の技術情報をわかりやすく教えていただき、大変勉強になりました。
    私は制作会社の人間なので、一存で作業工程を変えることはできませんが、こういった情報を現場の流れに携わる全員で共有できれば、エラーやミスを極力減らせる工程が構築できるのではないかと思いました。
    ありがとうございました。

  • W3

    女性 50代

    この講座は「PDF入稿をしている人、これからPDF入稿したいと思っている人は必見!」でした

    PDF入稿するためのデータ作り、手順、注意すべきことなどを、実に細かく、丁寧に説明していただきました。すでにPDF入稿している人は、その方法の確認のために、これからトライする人には良質の道案内となるでしょう。最新の、とても信頼できる情報に溢れていました。
    星5つにしなかったのは、会場が狭すぎて酸欠になりそうだったこと、隣の人のタイピングの音が耳障りで(デバイス持ち込みは許可されているので仕方ないですよね)、尾花先生の説明に集中できない時があり、残念だったからです。

  • M2

    その他 30代

    この講座は「もう迷わない! 最新版 印刷用入稿データの作り方 完全入門」でした

    入稿先(印刷会社)によって必要とされる仕様が異なり。
    必要に合わせたデータ形式で入稿することなど、不明だった点を、わかりやすく説明して頂きました。
    例をあげて説明にそったレジメもいただけるのでメモに気をとられ過ぎずに講座を受講出来ました。

  • W1

    女性 30代

    この講座は「今一番新しく、これからの時代に先駆けた入稿データの作り方が学べる講座」でした

    今までどう作ったら良かったのかわからなかった部分がはっきりしました。
    また入稿データを作るだけではなく、どういう風に印刷されるのかその先を想像ができるようになりました。
    なんとなくで作っていたデータをこれからはより明確に作成できるよう心がけようと思いました。
    デザインはどんどん進化していくので、古いやり方にとらわれず都度更新していこうと思いました。

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