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【札幌】カフェで70分 ビジネス英語

対面

国際的な仕事に就きたい大学生、仕事で英語が必要な社会人向けの講座です。 カフェで気軽にビジネス英語に触れて実践的な英語力を磨いてみませんか?

こんなことを学びます

【お知らせ】

このたびオンライン開催を始めました。
詳細は『仕事で使える英語力、職場でも不自由しない英会話力を磨きましょう』の銀座クラスのページをご参照ください。
日本全国どこからでもご参加いただけますので是非ご活用ください。

* Twitterで毎日一例、下記で紹介しています例文のように実践的な英文フレーズや単語の使い方などを紹介しています。



<この講座は東京開催と同じ内容です。>

この講座は、東京で開催している『カフェで気軽にビジネス英語』と同じ内容で、また、別途2時間・会議室使用で行っています『仕事で使える英語力、職場でも不自由しない英会話力を磨きましょう』の60分短縮版として東京で開催しているものと同じ内容です。 
今回札幌で開講するこの講座内容等については、上記各種講座(東京開催)の受講者レビューを参考にしていただければと思います。


<実践的な英語力を身につける>

ほとんどの皆さんは中学生以来何年間も英語を勉強してきて、程度の差はあれ皆さんそれなりの基礎力はすでにお持ちです。
問題はそれを実際に使える英語力にできるかどうかです。

その一つの鍵は、日本語と英語のスイッチの切り替えを行うことです。
このスイッチの切り替えを行うということは、日本語と英語の違いを理解してその異なる二つの領域を行き来するということです。
言語はコミュニケーションのツールなので、日本語と英語の違いを理解するためにはその生活や文化、行動様式、価値観など歴史的、社会的、文化的背景なども理解しましょう。

例えば、ビジネスシーンで次のようなことを外国人上司から言われることがよくあります。
Tell me a ballpark figure for the investment
直訳すると、「その投資に対する野球場(ballpark)の数字を教えてください」となるかもしれませんが、実際の意味は、「ザックリした金額でいいのでその投資にどのくらいかかるのかちょっと教えて」という感じです。ballpark figureとは主に米国人が使う単語で、「ザックリとした、大雑把な数字」というような意味です。
野球場へ行った時に観客席を見て、「今日の観客は何人くらいかな?」というイメージです。一人ずつ数える訳にはいかないので、ざっと見た感じで3万人とか5万人とか、というのがこの単語の意味、語感です。
こういう英語表現にもやはり日本人にとっての野球場と米国人にとってのballpark(野球場)に対する生活密着感の違いというものが表れていると感じてもらいたいです。

また、今までの講義(姉妹講義である東京開催・2時間バージョンなど)でよく取り上げてきたテーマなどをご紹介しますと、
- 英文でのビジネスメールの書き方、具体例の紹介、説明
- 会議での発言(内容確認、賛成意見、反対意見など)の仕方や注意すべき点など
- SNS(Twitterなど)での英語や英字新聞の記事などの実例を取り上げて省略されている単語やフレーズの解説、翻訳の仕方など
- いわゆるカタカナ語(日本語に取り入れられた、溶け込んでしまった外来語)が原語の意味とは異なる意味で日本語として使われている例、注意点など

毎回このように具体例も取り上げながら、日英両言語(文化、社会、価値観など)の違いなどを踏まえて皆さんがより実践的な英語を使えるように講義内容をデザインしています。
いつも伝えていることですが、日本語的感覚から英語的感覚へのスイッチの切り替えを意識しましょう。
そして状況などによって単語や表現を使い分けられるようになるのが理想ですが、少なくとも同じようなことを言うのでも何故ネイティブたちはそのような様々な単語や表現を使い分けるのかを理解できるようにしてくださいね。


ところで、今回のコロナウイルス騒動の中で米ニューヨーク州のクオモ知事が定例記者会見(4/17)で次のような発言をしました。

Don’t pass the buck without passing the bucks !

トランプ大統領に文句を言う際にもこんなちょっとインテリジェンスを感じさせる表現を使っているところも学んでくださいね。

また、今回の一連のニュースの中で普段はあまり触れないような医療系の英単語を耳にする機会が増えていると思いますが、でも従来からビジネスシーンには様々な分野の単語(医療用語以外にもスポーツ用語、軍隊用語などなど)が「輸入」されて使われてきました。
例えば、
ウイルス(virus)に関しては『拡散(go viral)』が広く使われるようになったと思いますし、「免疫」に関する単語(immune, immunizeなど)も時々ビジネスで、特に比喩的に使われます。

Don’t worry. I’m immune(immunized) to it.
「大丈夫、慣れてるからさ」みたいな感じです。

それから流行語大賞並みに今回も頻繁に耳にした専門用語などがあると思います。
例えばクオモ知事が一時期連呼していた ventilator も医療系の業界以外ではあまり使わない単語だと思いますが、今後はビジネスシーンでも比喩的に(特に雑談などで)使われるようになると個人的に予想しています。
例えば、
We need a ventilator to survive in this tough situation.


いずれにしても皆さんはどんどん積極的に英語を使ってみてください。 
実際に使ってみて、そして実践で感じたり、学んだりすることでまた英語力がアップします。 
とにかく楽しみながら勉強してください。

Let’s enjoy English !



<こんなこと教えます>

上記のような日常の場面での英語力とビジネスシーンでも困らないだけの英語力を磨いてほしいと思っています。
講義では、会議などでの会話例や英文メールの書き方なども具体例を示して解説します。 また、語彙力アップのためにも重要語句やよく使われる語句やフレーズの紹介、そしてよく似たような単語の意味やニュアンスの違いなども説明します。


<ここのレッスンで得られるもの>

このような講義内容を通じて、皆さんが「なぁんだ、そーだったのかぁ」と感じて、今まで見えなかった目の前の壁を一つでも多く取り除いていただければ、私としては嬉しいです。
皆さん、楽しみながら実践的な英語力を磨きましょう。
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札幌

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価格(税込) ¥2,500
場所 札幌

この講座の先生

Sekizawa Takahiroのプロフィール写真

Sekizawa Takahiro

  • 126人
  • 94回
教室ページをみる 先生に質問する

社会人も大学生も実践的な英語力を磨きましょう

国内の大学を卒業後に日系金融機関へ就職。
約11年間の在籍中に海外勤務も海外留学も経験しませんでしたが、就職後も個人で英語力の向上に努めていたために外資系金融機関へ転職。
転職後3年弱で部長(部門のヘッド)となり、その後も外資系金融機関数社で Executive Director などを歴任。
日本で生まれ育った私でも、海外生活や海外留学の経験のなかった私でも、大学時代に英語の成績が中くらいだった私でも、もっと英語が上手になりたいという気持ちさえあれば、外資系企業で活躍することもできたということを皆さんに伝えたいと思い、今回ストアカで英語講座を開きます。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    70分間、毎回当方が用意するテキストを使用して例文などを紹介、説明します。
    質問は随時積極的に行ってください。
    • こんな方を対象としています

      仕事で英語を使う必要がある社会人の方
      就職は国際的な仕事に就きたいと考えている大学生の方
      英語学習法のヒントを見つけたい方、などなど
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      開始予定時刻になりましたら講義は開始しますので、遅れずにお越しください。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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