現役劇作家が教える劇作家の為のWordレッスン〜その壱〜(70分)

戯曲に特化したWordレッスンはここだけ! 「セリフ」「ト書き」「場割り」をWordの機能を使って自動で書き分ける

こんなことを学びます

一回のレッスンで、Wordの機能の中から「セリフ」「ト書き」「場割り」を自動で書き分けるために必要な機能をピックアップして学び、生徒さんご自身の Word環境下に戯曲執筆に特化した設定を構築していただけます。
※普段の Word使いに干渉することはありませんのでご安心ください。

<こんなメリットがあります>
メリット1〜圧倒的時短〜
Wordを使って戯曲を執筆する際には、セリフ、ト書き、場割りの三要素を書き分けていく必要があります。例えば私は下記のようにそれぞれの要素を書き分けています。
・セリフ……セリフの行頭を揃えて10.5Pのフォントサイズ
・ト書き……4字下げの太字で10.5Pのフォントサイズ
・シーン……12Pのフォントサイズ
しかし、「フォントサイズ」や「字下げ」をいちいち変更させながら執筆していくことは面倒であり、物語への集中力を欠く理由にもなりかねません。本講座では、これらの書き分けを、「あらかじめ設定した書式設定をクリック一つで呼び出していく形」で実現します。それだけでも時短になりますが、最も大きなメリットが得られるのは、直しの作業の時です。正しく設定されたセリフやト書きの字下げ設定は、「改行ずれ」を起こす事がありません。改行ずれは、「スペースキー」を使ったために起こる事ですが、多くの劇作家さんはこのことに無頓着であり、大幅なタイムロスをしてしまっています。本講座では、スペースキーの代わりに「TABキー」の使い方を解説します。正しいWordの使い方が圧倒的時短を実現します。

メリット2〜美しい体裁〜
また、いちいち書式を設定し直す必要がないので自然と終始一貫した美しい文書体裁を手に入れることが出来ます。美しさは読みやすさにつながりますので、これも大きなメリットといえるでしょう。

メリット3〜俯瞰しながらの執筆〜
場割りの書式設定に「アウトライン」を割り当てる事で、場割り(シーン名)だけを本文の隣に一覧表示させる事が可能です。これにより、「全体を俯瞰しながらの執筆」が実現します。また、一覧の場割りを選択するとその場面に一瞬で移動することも可能です。

<こんな風に教えます>
カフェを使ったオープンな雰囲気でのレッスンです。
1〜3人の少人数制のグループですので懇切丁寧がモットー。
特に難しいところは時間をかけて、分かりやすくご案内いたします。
レクチャーと並行して、実際に生徒さんにWordを使っていただきながらのレッスンとなります。そこで各種設定も一緒に構築していきますので、「分からなかった」「忘れちゃった」という心配もございません。

<定員数>
基本 1〜3名

<こんな人たちに教えてきました>
ストアカに登録する前はこんな方々にレッスンをしてきました。
●新劇……超老舗劇団演出部の方
●ミュージカル……商業系ミュージカルの劇作家さん
●小劇場……小劇場の劇作家さんで演劇スクールの講師もされている方
●映像……アニメのシナリオライターさん
●映像……脚本コンクールに挑戦中、ハイアマチュアのライターさん
●教員……教員をしながらアマチュア演劇の劇団を主宰する先生
●舞踊……日舞の師範でありながら創作舞踊の戯曲を執筆されているお師匠さん
●市民劇団……市民劇団の台本を担当するお母さん
など

<講師より>
はじめまして。講師の西上寛樹です。普段は、児童演劇のプロの劇作家として活動しています。私自身、Wordを使って脚本を書くようになって10数年、最初はスペースキーで体裁を整えるという過ちを犯していました。これでWordの使い方は合っているのか、もっと良い方法はないのか、本講座でご案内している機能は、独学で学んでいった数年間の中で獲得した「戯曲執筆に特化した機能たち」です。途中好奇心が高じて取得したMicrosoft Specialistの資格は、その確かな裏付けとなりました。
この経験の中で私が、みなさまに申し上げたいことはたった一つです。それは、
「高いお金を払ってWordをインストールしたんですから、その機能を充分に使いましょうよ」
ということです。この講座は私の副業として運営しています。大切な収入源です。また教えることが好きなので、やりがいも感じています。でも一番は、「みんながWordを誤解したまま使っていたらMicrosoftに搾取されてるみたいで悔しい!」という個人的感傷から来ています。笑
私の感傷はさておき、気がかりなのは劇作家という執筆の専門家に限って、Wordの機能などに無頓着なことです。昔の文豪が文豪具を仕事のパートナーとして愛でたように、私たちはWordを仕事道具としてしっかり使いこなさなくてはならないと思います。
あなたもプロレベルの執筆環境を整えてみませんか?

※本講座は「現役劇作家が教えるプロレベルのWordレッスン〜その弐〜」に続きますが、この回だけでも充分に効果の得られる講座となっておりますのでご安心くださいませ。
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池袋・巣鴨

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この講座の先生

Wordスペシャリストの現役劇作家

Wordを使い始めて15年。最初は特に勉強することなく使っていたので、思い通りのレイアウトが作れずイライラしていました。それが劇的に変わったのが「段落スタイル」との出会い。Wordの基本は段落スタイルにこそあったのです。それからというもの、作業効率は飛躍的にアップ。文書体裁も自然と美しく整うようになりました。本職の脚本執筆やレポート作成はもちろんのこと、今では友人の経営するレストランのチラシ作成のためにWordをIllustratorばりに駆使してデータを業者に入稿できるまでになりました。笑

【講師はこんな人】
・プロとして活躍する現役劇作家
・Microsoft Office Specialist(Word2016)資格者
・17万PVブログ「Word便利技Win&Mac」管理人

ストアカは新米ですが、これまで開いてきた個人レッスンの実績、演劇のワークショップ講師として積んだ経験を生かして「楽しく確かな学び」を実現します。お楽しみに!

※公開レッスン日以外にも「開催リクエスト」をいただければ可能な限りご対応させていただきます。ご遠慮なくお申し付けくださいませ。 + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    所要時間は70分。

    専門的なレッスンの割に時間が短くて済むのは、生徒さんご自身のWord環境下に設定を構築しながらのレッスンとなる為です。短時間でも確実にWordを戯曲執筆に特化させることが出来ますのでご安心くださいませ。

    1、アイスブレイク(5分)
    2、レクチャー&トライ(55分)
    3、まとめ(10分))
  • こんな方を対象としています

    ●プロ・アマ問わず、Wordで戯曲を執筆されている方
    ●セリフの「改行ずれ」に辟易されている方
    ●Wordに苦手意識を持ってしまった方
    ●執筆環境をより良く整えたい方
  • 受講料の説明

    6000円(税込)
    ※カフェでの飲み物代は自己負担でお願いします
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ●カフェを使ったレッスンとなります
    ●Microsoft Wordのインストールされたノートパソコンをお持ちください(あらかじめの充電をお願いします)
    ●Windows、Macどちらにも対応可能です
    ●遅刻をされる場合は、ストアカの「メッセージ」よりご連絡お願い致します。
    ●ノートパソコンを持参できないけどこの講座に参加したい、という生徒さんもストアカの「メッセージ」からその旨お申し付けください。

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