クリエイター × 印刷 活版印刷と最新プリンティング技術の最前線

カッパンライターの生田信一氏と東京藝術大学講師の猪飼俊介氏を招き、活版印刷からデジタル印刷まで、印刷の今と魅力を見て、触って、感じ取る講座。

こんなことを学びます

現代でも大きなブームのうねりを見せている活版印刷。
他にも、ホットスタンプ(箔押し)やレーザーカッティング、デジタル印刷機など、印刷の世界には古くても新しい魅力や可能性がたくさん詰まっています。

デジタルとアナログそれぞれの印刷表現の手法を知っておくと、さまざまなプロジェクトの中で活用することができます。

当講座では、その面白さを書籍「カラー図解DTP&印刷スーパーしくみ事典」やウェブサイト「活版印刷研究所」で連載コラムを執筆するカッパンライターの生田信一氏を招いて、最新事例とともに紹介し解説していただきます。

カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典 2019
https://www.amazon.co.jp/dp/4862464394/

活版印刷研究所
https://letterpresslabo.com

さらに、特別スピーカーとして東京藝術大学で講師を務める猪飼俊介氏も招き「活版印刷」の魅力について語っていただきます。

豊富な作品事例と印刷見本帳を会場に用意しますので、実際に見て、触っていただけます。
お持ち帰りいただく印刷サンプルも準備しています。

見て、触って、感じ取る、印刷体験をお楽しみください

前半:生田信一氏
・印刷入門 -印刷物を触ってみよう-
・印刷の歴史、どんな種類の印刷・加工・製本の方法があるの?
・クリエイターの取り組みの事例〈オフセット印刷・デジタル印刷編〉
・活版印刷データの作り方
・クリエイターの取り組みの事例〈活版印刷〉
・まとめ:クリエイティブって何?
・おまけ:クリエイターお役立ち情報
展示物:活版印刷、箔押、レーザーカット、デジタル印刷などの各種印刷見本

後半:猪飼俊介氏
・アートとしての印刷
・これまでの作品、プロジェクトの紹介
・猪飼さんの活版印刷・仕事術(印刷、製版・加工機材のことなど交えて)
・活版印刷プリントショップ「Print + Plant」のコンセプト(活版印刷と植物標本)
展示物:活版印刷の印刷版、活版印刷作品など

☆ 参加者全員プレゼント
活版印刷名刺&級数表付名刺(生田氏より)
「Print + Plant」ショプカード(猪飼氏より)

☆ 書籍プレゼント(ジャンケン大会で1名様限定)
「カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典2019」(ボーンデジタル社提供)

■ 猪飼俊介 プロフィール
1982年 東京生まれ
2008年 ロンドン芸術大学卒業
2009年 Kaikai Kiki デザイナー / ADを経てデザイン会社 ALBATRO DESIGN設立
2015年 デザイン振興会, ASEAN JAPAN主催 グッドデザイン賞 メコンデザインセレクション受賞
2016年 東京藝術大学 デザイン科 非常勤講師就任

■ ALBATRO DESIGN(アルバトロデザイン)
グラフィック、活版印刷、プロダクト、空間までデジタルとアナログの両視点から新しい価値を生み出す、東京を拠点に活動するデザインスタジオ。
http://www.albatro.jp

● 当講座で学べること
○ 活版印刷データの作り方
○ 印刷発注の方法
○ 印刷のさまざまな表現手法

●当講座で得られること
○ 紙モノの印刷物を企画する際のアイデアとヒント
※ 学習教材や資料がある場合は、お持ち帰りいただけます。

※ 講座内で利用するデモなどのサンプルファイルがある場合は、ダウンロード可能です。
※ 各種受講証明書への署名・発行に対応します。

●当講座の特徴
○ 当講座は座学形式です。
○ 実践的な知識や方法を、要点をまとめて、わかりやすく解説します。
○ 豊富な図解やサンプルを利用して解説します。
○ 講義後に、質疑応答の時間を設けます。

● 協賛企業・ブランド
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 FONTPLUS
https://fontplus.jp

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新宿・代々木

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この講座の先生

生田 信一のプロフィール写真
編集者,ライター,講師,ファーインク 代表

生田 信一

1958年福井県生まれ。 

東京都新宿区で編集プロダクション ファーインクを運営。書籍やムックの企画・執筆、制作などを行うほか、教育機関や企業内のDTPに向け印刷関連の講座セミナーを受け持つ。ウェブでは「活版印刷研究所」や「デザログ」でコラムや取材記事を執筆。 

趣味は映画、音楽、落語など。スポーツはテニスを嗜む。 

東京デザイン専門学校 非常勤講師 

共著書:
『カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典』『プロなら誰でも知っている デザインの原則100』『InDesign/Illustratorで学ぶ レイアウト&ブックデザインの教科書』(以上、ボーンデジタル刊),『デザイン。知らないと困る新・現場の100のルール』『デザインを学ぶ1 グラフィックデザイン基礎』(以上、エムディエヌコーポレーション刊),『Illustrator 逆引きデザイン事典CC/CS6/CS5/S4/CS3』(翔泳社刊),『Design Basic Book[第2版]はじめて学ぶ、デザインの法則』(ビー・エヌ・エヌ新社刊),『レイアウト・デザインの教科書』(SBクリエイティブ刊)など

この講座の主催団体

  • 402人
  • 21回

BAU-YA

プロとプロを目指すクリエイターの学び舎、BAU-YA(バウ舎)。
アートやデザイン、ITやウェブなどの、トップクリエイターや著名講師による『いま、伝えたいこと』を、そのまま講座にして催します。


■ BAU-YAにある『技術系講座』と『知識系講座』の2つのスタイル

『技術系講座』は、ふんだんに実演デモを駆使するハイブリッド・ハンズオン講座。

制作の現場で必須のテクニックを学べます。

一緒に実習しながらでも、または聴講のみでも、どちらでも参加できるスタイル。
使用する学習サンプルは、受講後でもダウンロードして何度でも練習いただけます。

『知識系講座』はふんだんに図解で解説する座学講座。
業界人として必須の教養や情報を学べます。
スライドや資料などを見ながら、じっくり学ぶスタイル。
提示されるスライドや資料は、受講後でもダウンロードして何度でも復習いただけます。


■ BAU-YAが招聘する実力派講師陣

クリエイティブ業界の最前線で活躍している、経験豊富なク... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ■ 開場時間
    開演15分前から

    ■ 所要時間
    約1.5 - 2時間程度(途中参加、途中退出も可能です)

    ■ 講座の流れ(予定)
    1. オープニング(BAU-YAおよび講座について説明,登壇者紹介など 約5分)
    2. 講義(約35 - 50分)
    3. 休憩(約5分)
    4. 講義(約35 - 50分)
    5. 質疑応答(約5分)
    6. エンディング(約5分)
    ※ 講義時間や時間割は、変更する可能性があります。
    ※ 予定よりも早く終了、または長引く可能性があります。
  • こんな方を対象としています

    □ 「活版印刷」に興味をお持ちの方
    □ デザイン業界の新人デザイナー、または学生
    □ Webメディアが中心で、紙モノの制作経験が少ない方
    □ 魅力的な印刷物を作ってみたいと考えているプランナー
  • 受講料の説明

    参加費に、場所代や教材費などはすべて含まれています。
    参加費の他に、一切費用はかかりません。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ■ ご持参いただくもの
    
□ メモを取るための筆記用具やデバイスはご持参ください。
    


    ■ その他
    
□ 講義中の録音などの一切の収録行為を禁じています。

    
□ 講座内で配布する資料やファイルなどの一切の再配布を禁じています。
    □ お名刺をお持ちでしたら、講座終了後に、登壇者や主宰者とご交換ください。

レビュー

  • 7
  • 楽しかった!( 4 )
  • 勉強になった!( 6 )
  • 行く価値あり!( 4 )
  • M3

    男性 40代

    この講座は「なぜ活版印刷が流行っているのかがわかる講座」でした

    活版印刷に触れた時に脳がどう反応し、どの様な感情が生まれるのかが非常に興味深く、印刷物・活版印刷がマーケティングにどの様に役立つかがわかりました。

  • W1

    女性

    この講座は「クリエイター × 印刷 活版印刷と最新プリンティング技術の最前線」でした

    サンプルをたくさん見せていただけて、たいへん参考になりました。今後、活版印刷を利用する機会があれば良いなぁと思いました。後半の猪飼先生の脳科学のお話しもたいへん興味深く聴かせていただきました。それぞれ、もう少し長い時間お話を聴かせていただく講座があるとうれしいです。

  • M1

    その他 20代

    この講座は「実物を触って身をもって実感出来る楽しい講座」でした

    ものを作るうえで大切な事、脳科学や知識、実際に作られた作品やどういう工程で作られているか身をもって体験でき、実物を触ることでより一層自分のスキルアップを感じる講義でした。
    モノづくりをしている方、これからしようと思ってる方にもオススメしたいです。

  • M2

    男性 50代

    この講座は「活版印刷ブームを脳内物質から読み解く」でした

    印刷の基礎知識から、印刷物に接する人の脳で何が起きているのか、まで幅広く深く学べました。
    今までに無かった視点からの眺めが新鮮でした。

  • W3

    女性 40代

    この講座は「活版印刷の今を知ることができたと思います」でした

    短い時間の中で印刷技法の移り変わりから、現在、活版印刷に注目が集っている理由を知ることができました。

    webではない紙による情報伝達の強みを教えていただけたと思います。

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