2回コース

フレームワーク質問力~対人スキルとクリティカル・シンキングを学ぶ~

質問フレーズの選び方・組み立て方、状況認識がズレた相手との話の進め方、適切な課題設定の重要性を学び、目的達成・問題解決に二段構えで臨むとは?

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こんなことを教えます

通常のコミュニケーションでは、自分自身に対してであれ、関係者に対してであれ、何度かの質問を含む”やりとり”が発生し、質問を積み重ねていくことが必要となります。

では、どんなことを意識して、質問を選び、組み立てていけばよいのでしょうか?

●あなたは、なぜ(今の文脈・タイミングで)その質問を選んだのですか?
●(今の相手の理解度・文脈・タイミングで)その質問をする意図は何ですか?

もし突然、このように尋ねられて、“第三者に納得してもらえる回答”ができるなら、あなたはすでに、かなり「質問力」を身につけていらっしゃるのではないかと思います。

営業、部下育成、説得、交渉などの場面をイメージしたとき、今のあなたは、自信を持って上の2つの問いに答えることができそうでしょうか?

本セミナーでは、「問い質(ただ)す」(相手を責める、攻撃する)のではなく、「自分自身や相手とコミュニケーションを図りながら、真実・解決策などを探し求める」ための、効果的な質問の選び方、組み立て方を、各種実践演習を交えて、2日間で学んでいきます。


【 参加によって期待できる効果 】

●「コミュニケーションに関する本質的な理解」を得て、目的達成・問題解決に資する質問力の習得できるようになっていく

●相手のニーズ(顕在欲求)を的確に把握するのみならず、相手の観察・相手とのやりとりからウォンツ(潜在欲求)の把握を心掛けることができるようになる

●セミナー後に「さまざまなコミュニケーションの場で、相手のフレームに合わせた質問フレーズを用いることができる」ようになっていく

●「質問力のさらなる向上に向けて、自主トレーニングの方針を立てることができる」ようになる

など


【 予定内容 】

【1日目】〜マインドセット・質問フレーズを学び、基礎的な質問の活用に慣れる〜
・「質問力」とは?
・「質問力」と「思考力」の関係
・ 質問力を発揮する上で大切な5つのポイント
・具体化・詳細化に役立つ、基本的な質問フレーズ体系(メタ・モデル)
・コミュニケーションの最初の方の段階で確認すべきこと
・質問を選ぶ・組み立てる、意図・メインメッセージを受け取る
・実践的な演習とフィードバック

【2日目】〜話の構造や相手のモノの見方(フレーム)を意識して質問力を発揮する〜
・質問フレーズ選びに活かす、ヒトの認知のメカニズム
・同じ出来事でも人によって異なる認識、解釈が生まれる理由
・相手の選んだ言葉を手がかりに、相手のフレームに氣づく
・認知や意識の変容を起こす対話(ダイアローグ)
・相手が持つフレームを探求し、フレームのズレを調整する
・実践的な演習とフィードバック


「こう来たら、こう返す」という会話例を記憶しているようでは、「独自の価値」は生み出せず競争力がありませんし、変化の早い時代には「すぐに役に立たなく」なります。

「コミュニケーション」とは本来どういったものなのかを理解し、「ヒトの認知のやさしいメカニズム」のような原理原則を知り、「質問の選び方、組み立て方の指針」について学び、「対人演習」をこなすことで、「状況に対応しつつ学習する能力」の根幹を成す一生ものの「質問力」を身につけませんか?

「フレームワーク質問力」セミナーは、企業経営者やコーチ、産業カウンセラー、一般的には「質問のプロ」と言われる方にもご満足いただけている内容をご提供しています。

『書籍等で質問の定型フレーズを学ぶだけではダメだ!』とお感じの方のご参加をお待ちしております。

※【 フレームワーク質問力 】は、合同会社5W1Hの登録商標です。

この講座の先生

  高野 潤一郎
WEB

高野 潤一郎

人財育成コンサルタント、エグゼクティブ・コーチ

人財育成・組織開発コンサルタント、エグゼクティブ・コーチ、フレームワーク質問力(R)トレーナーとして、主に、

●『戦略を実行できる/イノベーションを興す人財・組織』への変革を支援するコンサルティング(相互啓発する組織体質への改善、社員の経営参画意識向上ほか)

●『経営幹部やライン・マネジャー向け』のコーチング

●『フレームワーク質問力(R)』を基盤とした、各種企業研修

●民間企業・非営利組織・博士号取得・政府・起業の経験を活かした、個人向けキャリア・デザイン・サポート

を提供しています。

強みとしては、特に、『実用を目指した知識の体系化』(実際に使えるように知識を体系化し、わかりやすく、丁寧な説明が行える)と『柔軟性』(多様なニーズを持つ受講生に対応できるよう、臨機応変に内容や伝え方を変えることができる)を挙げていただくことが多いです。

業界にかかわらず、フォーチュン・グローバル500企業から、従業員数十人規模の中小企業まで、人財育成・組織開発コンサルタント、エグゼクティブ・コーチ、研修講師として関わらせていただいた経験を基に、実践的なご相談に応じることが可能です。

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この講座の主催団体

合同会社5W1H

詳しいプロフィールを見る >

開催回数4

参加人数5

カリキュラム

  • 第1回 マインドセット・質問フレーズを学び、基礎的な質問の活用に慣れる

    ・「質問力」とは?
    ・「質問力」と「思考力」の関係
    ・ 質問力を発揮する上で大切な5つのポイント
    ・具体化・詳細化に役立つ、基本的な質問フレーズ体系(メタ・モデル)
    ・コミュニケーションの最初の方の段階で確認すべきこと
    ・質問を選ぶ・組み立てる、意図・メインメッセージを受け取る
    ・実践的な演習とフィードバック

  • 第2回 話の構造や相手のモノの見方(フレーム)を意識して質問力を発揮する

    ・質問フレーズ選びに活かす、ヒトの認知のメカニズム
    ・同じ出来事でも人によって異なる認識、解釈が生まれる理由
    ・相手の選んだ言葉を手がかりに、相手のフレームに氣づく
    ・認知や意識の変容を起こす対話(ダイアローグ)
    ・相手が持つフレームを探求し、フレームのズレを調整する
    ・実践的な演習とフィードバック

こんな方を対象としています

●相手との認識のズレにより、生産的なコミュニケーションがとれずお困りの方

●立場や価値観の違いなどを乗り越えて協働を進めるのに必要なコミュニケーション能力を身に着けたい方

●関係者の持っている隠れたフレームを探し出し、フレームのズレを調整するヒントが欲しい方

●コミュニケーションに活かす、人の認知の仕組みを知りたい方

●本質的な問題解決のために、話の構造や相手のモノの見方を意識した会話ができるようになりたい方

●対話を通して相手の本音を引き出せるようになりたい方

● 「相手を動かす」際に、相手の「拒絶や抵抗を減らす」コミュニケーションのヒントが欲しい方

●自分自身のモノの見方を変えることで、これまでとは違った成果を挙げていきたい方

●質問を効果的に使い、ビジネスや日常生活でのコミュニケーションの質を向上させたい方

など

※質問力における「フレーム」とは、モノの見方、解釈の仕方、判断などの基準となる体系や枠組みのことを指しています。

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