6回コース 論理的文章作成の指導教室

正確に伝わる文章の作成

こんなことを学びます

<内容>
 論理的に文章の書き方を学ぶことで、誰もが才能に頼らずにわかりやすい文章を書くことができます。
 人を感動させる文章、わくわくさせる文章といった感性の部分ではなく、論理的な文章の書き方を学びます。論理的文章の作成は、才能ではなく訓練によって誰にでも作成できるものと考えております。
<背景>
 文章を書くことは、思考の整理・棚卸しをすること。文章執筆を通して人は、冷静な気持ちで人生を歩める、と私は考えています。混沌とする現代において、この技術はますます必要とされていると考えます。以上の理由から、このスキルを広めていきたいと思っています。

<授業の流れ>
■授業(基礎的テキストを中心に)→宿題(個人課題)→コメント→授業
この流れを繰り返します。

  文章を書く技能は、フィードバックを受けて磨かれます。この授業では、習った技術を用いて実際に文章を書き、直していくプロセスの中で、ライティングスキルを身につけます。
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¥36,000(¥6,000 × 6 回)

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この講座の先生

正確に伝わる文章の作成指導!

 早稲田大学大学院、政治学研究科修士課程修了。現代政治経済研究所の研究協力者および公的団体の職員として、日々文章作成をしております。これまでにも大学生や社会人に向けた文章指導を行っておりますので、安心して受講していただければと思います。楽しく学びましょう!
 文章を正確に書くという知識はつまるところ、英語のライティング(書き方)指導を基礎としたものです。決して難しいものではなく、文章を一つずつ丁寧に積み重ねていくことに尽きますので、誰もが実践・再現できるものだと思います。
 文章を上手に書けるということは自分の考え方を整理することにも繋がりますし、喋ることも上手くなりますので、ぜひ挑戦してみてください!

カリキュラム

  • 第1回 ガイダンス 文章を書く上でもっとも注意すべきことは?

    基本的には、参考テキストとなる本の紹介と、文章を書く上で注意すべきポイントについてご紹介します。

  • 第2回 「一文一義」で書く

    一文をたくさんの意味を盛り込んでませんか?人間はそんなに多くの意味を理解できないものです。そこで今回の授業では、ライティングの基本である「一文一義」で書くことを学びましょう。

  • 第3回 接続表現を使いこなす

    文章の論理展開の中で、接続表現は重要な意味をなします。今回は接続表現を中心に考えてみましょう。

  • 第4回 語句を明確に使う

    曖昧な語句として、日本語の中で一番多いのは「こと」です。この「こと」を撲滅するために、文章を見直してみましょう。

  • 第5回 「マップ」を作って文章構築を考える

    論理的文章を書くという行為は、何を言いたいかという点を明確にする作業に尽きます。全体の文章構造を整理するためにも、「マップ」を作って考えてみましょう。

  • 第6回 明確な主張を書く

    最後のレッスンでは、主張を明確に示す訓練をします。

  • こんな方を対象としています

    ・人に正確に伝わる文章を作りたいと考えている方(必須)
    ・一緒に、この講座を作り上げようと考えてくださる能動的参加者の方(必須)
    ・長期的なスパンで、文章能力の向上を考えている方(必須)
    ※短期的な文章向上は見込めませんので、申し訳ございません。じっくり腰を据えて学ぶことで、着実に上達します。上達しましょう!
    ・この際、本も読んでみようかとお考えの方(推奨)
  • 受講料の説明

    受講料には、授業料・宿題に対するコメントも含まれます。(但し、カフェ等で開催される授業の飲食代に関しては、各自実費とします)
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    テキストとして、宇佐美寛編著(1998)『作文の論理―[分かる文章]の仕組み』東信堂(1900円+税)を購入していただきます。ご承知おきください。とても良いテキストですよ。
※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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