サウンド ワークショップ「Record Player」

レコード盤で演奏!切って貼って音のコラージュ!

こんなことを学びます

https://youtu.be/mo3Q2VKb3EM
【 参考作品 】ワークショップ受講者による参考作品


【ワークショップの概要】
このワークショップは、レコード盤を素材として切って貼って一枚のレコードにします。複数のレコード盤を組み合わせて、J-POPやクラシック、ヘビーメタルや演歌などをコラージュ、レコードの回転を遅くしたり、早くしたりミニパフォーマンスを行います。

レコードメディアを使った表現は、80年代にレコードからCDへとメディアが変わった中で現れてきました。その当時開発された技法「レコードスクラッチ」によって当時の音楽に影響を与えた一方、美術の領域にもレコードを素材として制作された作品や、サウンドパフォーマンスを行う作家が登場してきました。これまで音響彫刻など音を扱った美術が存在していましたが、この頃からサウンド・アートとしてのジャンルが広く認識されるようになっていきます。
このワークショップのイントロダクションとして、レコードを素材として制作してきたサウンドアーティスト、ミラン・ニザックやクリスチャン・マークレイ、藤本由紀夫や八木亮太の作品を取り上げ、60年代のフルクサスから現在までのレコードを使った表現について触れていきます。

また後半では、レコードを切り貼りしコラージュしたレコード盤の制作をします。そして2台のレコードプレーヤーでコラージュレコードを再生。再生される音の速度や音量、レコードの組み合わせを変えることでサウンドパフォーマンスを行います。ここで再生されるサウンドは、DJとは違い、音をコラージュするテープ音楽やミュージックコンクレートに近いかもしれません。

サウンドアーティストが行った作品の制作過程やパフォーマンスを追体験することで、レコードメディアを素材として使った表現方法について理解を深めていきます。
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開催予定エリア

秋葉原・御茶ノ水

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この講座の先生

チューター

AIZAWA studio 代表
相澤 和広

東京都生まれ。武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業後、音を使った表現活動に取り組む、主な公募展として「取手アートプロジェクト2006」「広島アートプロジェクト2008 汽水域」がある。また、2004年より同大学に勤務。ウェブサイトの開発からサーバー管理業務全般に長年携わる。

音を素材として使う作家活動を行う一方、AIZAWA studioとして、太陽光発電で駆動するウェブサーバーの開発と販売運用、サウンド・ワークショップや電子工作のワークショップの企画運営を行っている。

食品衛生責任者資格 取得

公募展と受賞歴

2006年 取手アートプロジェクト2006
2008年 広島アートプロジェクト2008 汽水域
2009年 RA'10 武蔵野美術大学助手研究発表
2010年 2-305!!ムサビ助手展 武蔵野美術大学
2012年 西宮船坂ビエンナーレ2012
2013年 のせでんアートライン2013

2016年 コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード 入選 + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール



    13:00 開始

    ミニレクチャーとして「レコード」を素材して扱う
    サウンドアーティスを作品の紹介

    ・イントロダクション

    イントロダクションして取り扱う作家

    Milan knizak Broken Music
    Christioan Marclay Footsteps / Ghost (I Don't Live Today) / Record Player
    Lyota Yagi
    Otomo Yoshihide MULTIPLE OTOMO



    ・コラージュレコードの制作
    ・コラージュレコードを使ったサウンドパフォーマンス

    15:00 終了予定
    • こんな方を対象としています

      ・サウンドアート(音の美術)に興味がある方
      ・サウンドアーティストの制作工程に触れてみたい方
    • 受講料の説明

      受講料には、レクチャー費用、教材費、場所代などすべて含まれています。

      制作では、下記の2点を持ち帰ることができます。

      ・制作したレコード盤1枚
      ・パフォーマンスを収録した写真・動画

      ※写真と動画は後日データでお渡しします。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      【注意】
      ・他の日程への変更・振替等はありませんのでご注意ください。

      【当日】
      ・ワークショップの性質上、遅刻による途中参加の対応はできません。
      ・開始時刻の5分前までにお越しください。

      【持ち物】
      ・筆記具
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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