剣道家が教える警棒術

用具を使用した護身に役立つ打撃系格闘競技の動きを実戦で学べます!

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こんなことを学びます

◎自分を襲う凶器を持つ暴漢者に対して鈍器(警棒、麺棒でもトンカチでもOK)を使い相手に殺傷されずに、打撃をして戦闘能力を奪う、戦意喪失させるための打撃動作を実戦式で学べます。(そんなこと覚えなくても逃げるのが護身に1番、危険な場所に行かないのが1番って言う人もいますが、そんな特殊能力の無い人や自分だけじゃなく家族も守りたい大切な人も守りたい人の為の護身術です。)ナイフを投げつけられたらは教えられません!当たらないように避けるか警棒で叩き落としてくださいとしか言いようが有りません。

◎チャンバラ遊び感覚で楽しく身体を動かして特殊技能を身に付けましょう!
護身具を持ち戦う(護身する)動きは普通の人には想像もつかない特殊な動きになり、意外と難しい運動です。

◎警察官、皇宮警察、警備員は基本的に頭部の攻撃は禁じられていますが、もし暴漢者と戦いになった場合には警棒やトンカチなら顔は軽く叩くだけで戦意喪失する衝撃や痛みを伴うでしょう。

◎警棒対警棒を想定して、ソフト警棒とヘッドガードを装着して対戦形式で行います。この動きは実際に鈍器を持ち相手がナイフでも対応できる動きです。

★の項目を教習します。

★基本の構え方・・スポーツは全てにおいて基本的な構えがあります。

★足さばき(フットワーク)・・警棒での攻防に重要な動作、素手でもし襲われても身動きがとれ防御動作ができますが、打撃系格闘技の経験者で無い人は何も身動きはとれないでしょう。剣道式の足さばきは送り足(反復横飛びの要領)足の動きに合わせて打撃するので、暴漢者がナイフを叩き落とされたと同時に顔面を打撃される技術、後ろに下がりながら打撃する技術は剣道式の足さばき以外に行えません!前に突進しながら刺す行動で、後ろに下がりながらでも打撃されてしまう、ナイフを叩き落とされたと暴漢者が思った瞬間に顔を打撃されるとは暴漢者は思いもしないでしょう。
0:15からの動作は講師は簡単に動いていますが、後ろに下がりながら相手が空振りするタイミングと自分の打撃できるタイミングと距離をとって打撃しています。
後ろに下がりながらの打撃は前に出て打撃動作の数倍の難しさがあります。
https://youtu.be/qpr89kRwlD8 0:15からナイフで刺しに来るにも対応できます。

★防御と攻撃・・相手の攻撃動作を常に見て防御の判断をしながら、自分の攻撃の判断をして攻撃動作をおこないます。(講師は防御優先、初心者や未熟者は攻撃優先でスキがありすぎです)

★警棒を使用した総合的な攻防の判断動作を教えます・・戦闘機同士の戦闘でミサイルでの戦闘と同じスタイルですね。防御の判断をしながら、レーダー照射してロックオン、ミサイル発射です。すぐ下の動画で打撃動作の瞬間が発射で、ロックオンできたから発射し、ロックオンの直前に打撃場所を探しレーダーを照射と同じ判断をしています。この狙った場所を正確に打撃するコツを教えます。

初心者はレーダー照射、ロックオン、発射が未熟で、しかもフットワークが出来ないので、講師は戦闘機ですが、初心者は駆逐艦で、対艦ミサイルと対空ミサイルの戦いになってしまいます、頑張って戦闘機同士の戦いにしましょう!

☆攻撃は鈍器が届く場所までいかずに、離れた場所から一瞬で行います、剣道式じゃないと行えません。下の動画で足の攻撃後は自身が頭を叩かれない低さまで下げています、頭部の攻撃の後も防御してから攻撃、初心者には絶対無理な動きです。 
下の動画で講師は、防御の判断と攻撃の判断と対戦相手との間合い(自分と相手の攻撃の距離感)の判断をいっぺんに同時に判断して動作を行っています。
講師は対戦相手が①攻撃を「しようとしそうな」動作を常に見て②攻撃を「してこないな」の判断と③お互いの動きの中での攻撃の場所の判断(レーダー照射)でロックオン(この動きは秘密で動画見ても素人は判らない)④発射(レーダー探知されない技術も動画見ても素人は判らない)打撃瞬間と打撃場所を悟られない判断動作⑤自分の攻撃できる、相手が攻撃できる距離感の認識力、①~⑤を同時に脳で一活に処理をして動作を起こしています。難しい判断動作ですから無理せずに自分の動ける範囲内でマスターしましょう!
過去のテレビで、ボクサーの一流選手はパンチを貰わない、それは前頭葉のある部分の距離感に反応する部位が脳の測定機器で真赤に反応しますが、2流選手は少ししか反応しません、先天的なものがあるそうです生まれもったセンスですね。⑤はセンスの部分があるようです。(1番上の小6とのスパーリング練習動画で小刻みの前後の動きで間合い(距離間)調整して自分の有利な距離を作りだしています。)
打撃系格闘競技は、距離を制すると自分は有利に攻撃できますが、制されると思いどうりに攻撃できなくなります。上の動画で小6でも動きが激しいので前後の動きで自分に有利な距離の調整、下の動画は年配者で動きが少ないので前後の動きがありません。
用具、竹刀なら警棒ならその長さで間合い(相手と自分の距離)が変わりますし、用具での打撃は素手より早くなりますがその分距離を確保できますので練習で対応できるようになり機敏性が育まれますし、足さばきや用具の操作テク二ックも対戦に大きな役割を果たしますのでこの辺は誰でも上達して格闘経験のない通り魔的なものやストーカー的な犯罪には誰でも対応する事はできます。

https://youtu.be/yPIeMjLO65U
☆1番上の動画の小6が中3になりました、まだまだ相手になりませんが大分上達しました。
https://youtu.be/BZJV4IB-Zyw

☆攻撃足(後ろ足)が前に出て打撃して、再度打撃して下がりほぼ同じ位置に攻撃足が戻ります、これは講師の打撃する間合い(距離感)正確に判断しているからです。
https://youtu.be/Ibw7xm7UDYgピンクのテープは舌じゃありません、剣道の竹刀で突きの練習の喉の場所です。

☆相手の動きのスキをつく打撃
https://youtu.be/_iQ3MCtA668
☆腕じゃなく身体を先に動かすと頭部を打撃しようとしたが、脚の攻撃に変更ができます。
https://youtu.be/ad4cZMOLpkU
☆その他、いろいろな打撃動作、打撃の瞬間と打撃の場所を相手に悟られない動作を講習いたします。

☆剣道式で警棒術を学べるところは他には無いと思います。
個人でもお友達同士でもご参加お待ちしています。
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浅草・上野

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この講座の先生

剣道家が教える護身エクササイズ実戦式の警棒術

高校で剣道を始めて高3で県大会個人3位、国体補欠までの運動神経で大学や県警にも剣道でスカウトされましたが仙椎分離症で剣道は断念しましたが、28年ぶりに再開し2年後に警察関係者と知り合いに頼まれてチャンバラ感覚での警棒術教室を始めて10年目が過ぎました。

剣道は両手で持つ長さの竹刀で合理的な打撃(斬る、突く動作もしますが)を行う世界で唯一の競技(武道)です。
その剣道家が片手サイズの鈍器(特殊警棒21インチ53cm)を使い合理的な戦い(護身)をする動きを教えます。
そのレベルは、スポーツチャンバラや民間で教えている警棒術とはレベルの差は大きく開きがあります。

私が教える剣道式の警棒術は普通の人が絶対に動く事が出来ない普通の人は想像もつかない動きです。
スポーツチャンバラやその他民間で教えている警棒術の打撃法は、打撃する瞬間と打撃の場所が判りやすいのですが、私達の警棒術は判りずらく、自身が万全のタイミングの打撃では相手がピクリと動く事も出来ずに打撃されてしまうので、打撃して相手に警棒をつかまれたらという想定はありません!

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ☆60分内で準備、警棒術の構え、フットワーク、防御、攻撃(打撃法)を動きながら準備運動を兼ねて学び、軽くスパーリング練習をして時間内で退室します。

    ☆水分補給以外の休憩時間はあまりとらず行う予定です。
  • こんな方を対象としています

    ☆打撃系格闘競技者は素手でナイフで襲われても、刺される刺されないは別として、ナイフの動きを見て身動きをとる事ができますが、経験者ではない人は身動きがとれないでしょう。私は海外にいるとき以外は外出時には16インチサイズの警棒を所持しています、自動車のダッシュボードにはグリップ付きの釘抜き付きのダイソーの300円トンカチを入れて自分や妻や子供や孫を通り魔的な犯罪被害に遭わないように準備しています。
    同じような心構えの人に、鈍器での護身技能を覚えたい男女を募集です。

    ☆万が一の護身術として鈍器(警棒やトンカチ)を使用して自分の身や家族も守れる術を覚えてみたい男女を対象です。

    ☆機敏性や敏捷性を育む瞬発力のエクササイズになります。

    ☆個人、お友達、仲間でのご参加をお待ちしています。

    ☆決して危険な運動ではなく、通常のスポーツと変わりません、もしもの場合は自己責任でお願いいたします。
  • 受講料の説明

    受講料には用具使用料も含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ◎瞬発力の運動です、事前にストレッチなど準備運動を出来る人はお願いします。

    ◎持ち物
    ★冬場でも汗をかく運動です、着替え等動きやすい服装で
    ★室内シューズ
    ★飲み物
    ★タオル

    ◎禁止事項
    ★アルコールの飲酒後はお断りします
    ★危険防止のため貴金属類は身に付けないでください
    ★服装も金属の付いていないもので
    ★無理な動き、無理に叩かれるのを避ける、無理に叩こうとする動作はお互いに怪我をする危険があるので、叩かれるのは嫌ですが割り切って叩かれましょう!
    ★参加するにあたり、どうかモラルある行動をお願い致します、モラル無い人の参加はお控えください。

    ◎練習は2人組で行います、柔らかい物でも叩かせていただくので、お互いに始めに「お願いします」終わりに「ありがとうございました」の挨拶をお願いします。
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