9歳までの天才脳と新聞読解で本当の考える力をお伝えします!

9歳までにやるべき事を伝えながら、天声人語(こども語)を使って読解力を実際やっていきます

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こんなことを学びます

9歳までの天才脳に繋がる何をどのタイミングでどのようにやって行くべきかをお話しいたします。加えて、天声人語読解を実際一緒にやっていきます。
子どもの読解力をつける為に問題集を解かせていませんか?
本好きなお子様が国語が得意?必ずしもそうではないです。
文章をしっかり読み解く事、その習慣が国語力=読解力=考える力を鍛えます。

「これとは何ですか?」「一文を書きだしなさい」
このような設問では文章を考える事がなくても回答できてしまいます。これでは読解力は生まれません。文章全体が何について、どのような状況下で、何を成し遂げ、どのような方向に向かっていくのか、など文章構成を意識して読めるようになった時に初めて読解力がついたと言えるでしょう。

天声人語はタイムリーな出来事が記事になっているので、時事に精通することが習慣になっていきます。また600字の文章構成がきちんと組まれているので、一段落目から最終段落に向かって逆接を伴いながらも一本で繋がっているのです。語彙の豊富さ、慣用表現、沢山の要素が組み込まれた美しい文章を問題としてきちんと読み込みまとめていく力を早い段階で習慣づけて行きましょう。

ご自宅でお子様と一緒に取り組んで、お子様自身の言葉を引き出して、自分でまとめ上げた実感をもてるようお伝えいたします。
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新宿・代々木

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この講座の先生

9歳までの天才脳に必要な家庭教育教えます。

現在15歳の息子が灘、開成、筑駒合格を手にしたのには、9歳(小学校4年生)までにやってきた学びによります。
主体的に、多角的に、想像および創造的に学ぶ事で、学びの質が変わります。
例えば、国語であれば、問題集なんてやりません。質の良い文章を読み解くだけで十分力がつきます。私が使って来たのは天声人語オンリーです。文章を主観を挟まずに筆者の意図でまとめ上げる力だけで十分です。フィンランドの学習をヒントに、①能動的に文章を掴みにいく②偏りなく多読して文章や表現などのストックをして行く、この2点を参考に取り組みます。
9歳の時期は学習の分かれ目になります。
9歳までにしっかりと土台を作っておく事で、学習が楽しくなり、自己効力感が育まれます。
その具体的な取り組み方をお伝えできたらと思います。

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ①9歳までの天才脳講座 2時間

    ②天声人語読解 30分
    Ⅰ段落ごとに書いてあることを一文程度にまとめる
    Ⅱまとめた文の繋がりを印(矢印)で繋げていく
    Ⅲご自身でまとめて繋げた文章フローチャートを説明してもらう
    Ⅳ細かく確認したい語彙、表現を改めて確認していく
  • こんな方を対象としています

    お子様をもつパパさん、ママさん
  • 受講料の説明

    受講料にはレッスン料、読解を実践する講義料
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    筆記用具とノート

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レビュー

  • 1

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  • 勉強になった!( 1 )

  • 行く価値あり!( 1 )

  • 女性 30代

    この講座は「年齢に応じた目安を知ることができる講座」でした

    とても分かりやすい講座でした!
    先生が親しみやすく、なお良かったです!
    年齢に応じて、やっておいた方が良い事柄を具体的に教えて頂きましたので、【やる事】の優先順位がつけられそうです。また機会ありましたら、宜しくお願い致します。ありがとうございました。

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