レザークラフト 二つ折り札入れ(ビルフォード)を作ろう

これどこで買ったの? な革製品が作れます

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こんなことを学びます

 こんなことを教えます

<こんなことを学びます>
レザークラフトの財布=バイカーウォレット
ではない、革製品を扱う店のショーケースに飾ってあるような二つ折りのビルフォード
を作成します。
曲げの部分の裏革の貼り方やカードケース部分の2通りの仕立てを学べます。

<こんなことが出来るようになります>
自分だけの革細工を6-8時間で完成させる事が出来ます。
ワークショップ体験を通してレザークラフトへの理解が深まります

<こんな風に教えます>
少人数制(4名まで)で丁寧に教えます。
作業の流れのレクチャーとワークを組み合わせた二部構成です。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学んで頂きます。

<持ち物>
糊等を使用しますので動きやすい、汚れてもいい服装でお越しください。

<定員>
基本 4名
(要望と開催スペースに応じて変わります)

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:川口・越谷

    受講料:¥ 15,000

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この講座の先生

徳富 信博

もと講師、三十路レザクラ男

10年ほど前から始めたレザークラフト
財布やかばん、靴などをつくりプロに師事を受けてきました。

レザークラフトは個の作業ですので、なかなか同じ趣味の方と知り合い、意見を交換したりすることがありませんでした。

今回自分でアトリエを持ちましたの... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    概略の説明
    型紙の説明
    切り出し(表革、裏革、芯材)
    コバ処理1
    貼り合わせ(場合によっては菱目と抜い)
    コバ処理2
    菱目、縫い合わせ
    コバ処理3

    大まかですが以上の工程で行います。
    縁をステッチにするか、捻引にするか、ICカード入れを本体内に構造材(芯材の一部として)として仕込むかで工程と必要時間は変わってきます。

  • こんな方を対象としています

    レザークラフトをかじった程度でもう少し突っ込んでやってみたい
    スーツ姿にあう財布がほしい方
  • 受講料の説明

    基本のヌメ革生成使用の価格です。
    写真で使っているのはルガトーというベルギー産のタンニンなめしのショルダー革です。
    追加費用でブッテーロやルガトーを選択していただくことも可能です。(当日追加で3-5千円)
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    糊等を使用しますので汚れてもいい服装でご参加ください
    カード入れの枚数を2-4枚プラス1(隠しポケット)まで選べますので何枚入れたいか決めておいてください。難易度は枚数が増える毎に若干ですが上がります。