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【名古屋】60分で金融英語

対面

英語を通じて金融市場とその関連のある国際情勢や世界経済などを学ぶ講座です。

こんなことを学びます

【オンライン開催を始めました。詳細は金融英語クラスの銀座ページで】

尚、次回開催予定(オンライン、ビデオ会議方式)の講義では、米Business Round Tableが昨年発表した企業の目的についてのレポートを取り上げます。
米国型資本主義の中では長く「企業は株主のためにある」という考えが支配的でしたが、今回の新型コロナウイルスの影響で「雇用も含めて企業は社会のためにある」という考えが多くなってきた今、このBRTのレポート(声明文)は示唆に富んでいる(insightful, implicative)と思います。
今回はこの英文にチャレンジしてみてください。



< こんなこと学びます >
英語を通じて金融市場とその関連のある国際情勢などについて学ぶ講座です。
毎回取り上げる英文レポートや英文ニュース記事などを題材に、ビジネスレベルの日本語への翻訳の仕方を教えます。
また、題材レポートなどの内容(コンテンツ)に関連して国際情勢や世界の政治、マクロ経済、金融市場、為替市場、コモディティ市場などなどについて解説、補足説明などを行います。

ちなみに今までの講座で取り上げたテーマや講義概要は次のようなものでした。

2017/10
世界の政治経済状況と金融市場の動向(株式、債券、為替、コモディティ)
特に、米国の金融政策の行方、インフレ動向、債券市場動向、の3点を深掘りしました。

2017/11
世界の不動産価格動向
米サンフランシスコの価格上昇はご存知だと思いますが、加トロントやバンクーバー、そして欧州のストックホルムやアムステルダムでの価格上昇は想像できますか?
世界の不動産価格動向に関するレポートを読み、その内容を分析、理解することで今世界で起きていることの一端が垣間見えます。

2017/12
新年(2018年)の年間見通し【第1回】
・2017年のレビュー
・2018年の世界情勢の概観
・2018年の世界の経済見通し
・株式市場、債券市場の見通し

2018/01
新年(2018年)の年間見通し【第2回】
・世界各国の政治状況と経済への影響
・今年の各国の金融政策の行方と金融市場への影響
・注目すべき地域として、米国(金利など)、メキシコ(NAFTA再交渉と大統領選挙)、英国(EU離脱交渉など)、イタリア(総選挙)、スペイン(カタルーニャ問題)、朝鮮半島(軍事衝突リスク)、中国(債務問題など)などの他にもブラジル、ベネズエラ、サウジアラビア、ロシア、南アフリカといった国々についても解説しました。

2018/02
新年(2018年)の年間見通し【第3回】
・主要中央銀行(FRB、ECBなど)の金融政策と金利上昇の経済、金融市場などへの影響
・地政学リスクと世界への影響
・コモディティ価格(原油など)の動向

2018上半期(3月から6月)
・今年2月以降の金融市場の混乱(株安、円高など)の原因
・北朝鮮問題、中東情勢と政治、外交リスク
・原油価格動向
・真の地政学リスク
・インフレ、金融政策の行方と債券市場見通し(特に、EM、HY、IG)
・FRBの6月利上げとその影響、ECBと日銀の金融政策など
・イタリア連立政権の影響とEUの行方

2018下半期(7月から11月)
・金融政策に影響される債券市場(社債など)
・米金利上昇と米ドル高の逆風を受ける新興国(通貨、債券など)
・コモディティ価格、為替動向など 
・日本と欧米の物価、インフレ(構造的な問題、為替レート、国際商品市況など)
・米国での中間選挙レビュー:今回のキーワードは、American valuesでしたね。
・この中間選挙結果を踏まえて米国および国際情勢はどう変化していくのか

2018/12 来年(2019年)の年間見通しレポート
・2019年の金融市場にとってのリスクについて
・国際政治、金融政策の見通しや原油価格動向について

2019/01
今年の金融市場の見通しを次の点に着目して解説しました。
・世界経済の見通し
・各国中央銀行(特にFRB、ECB)の金融政策の展望
・各国政治動向と地政学リスクについて(欧州、アジア、原油、為替など)

2019/02
・金融政策と世界の流動性、新興国の状況、各国で台頭するポピュリスト政治
・今年想定されるBlack swan

2019/03
- 主要中央銀行(特に米FRB)による非伝統的金融緩和策(QE)とその正常化への対応、つまりバランスシートの縮小(QT)に関する経済や金融市場への効果や影響について
- ベネズエラの政治混乱に見る原油市場への影響と移民難民問題



< こんな風に教えます >

質問は講義の最中にいつでも遠慮なく行ってください。
教える内容が多いので私が説明する時間が多いのですが、基本は interactive class スタイルですので、上記の通りいつでもご質問をお受けします。 


【お知らせ】 このたびオンライン開催を始めました。

詳しくは、金融英語の銀座・大手町エリアに分類(掲載)されている当該講座ページをご参照ください。
日本全国どこからでもご参加いただけますので是非ご活用ください。


【Twitter】
毎日一例、下記のようなコメントで実践的な英文フレーズや単語の使い方などをTwitterで紹介しています。
ご興味があれば、
TakahiroSekiza1
で検索してみてください。

7月には副詞を連続して取り上げているのですが、ご参考までに一例をご紹介します。

〈7/15投稿文〉
米Ponpeo国務長官が中国の南シナ海支配について「彼らの主張は完全に違法(completely unlawful) 」と発言しましたが、ここではやはりこの副詞ですね。
The claim is absolutely unlawful. 
尚、日曜日に紹介したこの副詞でも成り立ちますが少しニュアンス、意味が変わるでしょ。
Forza英語力アップ!
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開催予定エリア

栄・伏見

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この講座の先生

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Sekizawa Takahiro

  • 143人
  • 107回
教室ページをみる 先生に質問する

社会人も大学生も実践的な英語力を磨きましょう

国内の大学を卒業後に日系金融機関へ就職。
約11年間の在籍中に海外勤務も海外留学も経験しませんでしたが、就職後も個人で英語力の向上に努めていたために外資系金融機関へ転職。
転職後3年弱で部長(部門のヘッド)となり、その後も外資系金融機関数社で Executive Director などを歴任。
日本で生まれ育った私でも、海外生活や海外留学の経験のなかった私でも、大学時代に英語の成績が中くらいだった私でも、もっと英語が上手になりたいという気持ちさえあれば、外資系企業で活躍することもできたということを皆さんに伝えたいと思い、今回ストアカで英語講座を開きます。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    60分間:
    毎回取り上げる英文レポートの読み方、翻訳の仕方などを教えます。 
    それとともにそのレポート(記事)の内容解説および追加補足説明を行います。
    • こんな方を対象としています

      英語を通じて金融市場や世界経済、国際情勢などを学びたい方。
      ただし、この講座の内容を理解するためには、金融市場やマクロ経済動向などの知識がある程度必要です。
      また、英字新聞や英文レポートなどを読んで理解できる程度の英語力も必要ですので、これらの点はご留意ください。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      開始予定時刻になりましたら講義は開始しますので、遅れずにお越しください。
      尚、毎回題材レポートを事前にお知らせしますので、予習なしでは講義内容が十分に理解できない点もご留意ください。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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