夏の朝・・目覚めの蓮花を撮る!〔原市沼・古代ハス撮影会〕

数千年の眠りから目覚めた古代ハスを撮る!いにしえの花との出合いを楽しめます!

こんなことを学びます

数千年の眠りから目覚めた古代ハスが発芽し、夏になると立派な花を咲かせます。長い年月を種子で生き抜き、夏の陽射しの中で花を咲かせる生命力に驚かされます。

この講座では、真夏の花を代表する古代ハスの生育地を訪ねて、間近に花と触れ合い、その姿の魅力を余すことなく撮影します。
そのために、広角~望遠のレンズワークから、ピント合わせ・絞り・露出補正まで、技術と作画の両面についてアドバイスいたします。

ハスの花は早朝に開き時間とともに閉じるため、撮影地の最寄駅に午前7時30分頃に集合となります。参加希望の方は、下記の交通アクセスを参照のうえ、時間までに集合可能かご確認ください。

具体的な開催予定は、以下のとおりです。

〔開催予定日〕        〔撮影の対象〕        〔撮影地〕
2019年7月15日(月)     古代ハスの花       原市沼(埼玉県上尾市) 
2019年7月18日(木)     古代ハスの花       原市沼(埼玉県上尾市)

〔交通アクセス・集合場所・時間〕 
[アクセス]埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)・大宮発7:10⇒7:23沼南着・・(徒歩8分)・・現地
[集合]ニューシャトル沼南駅改札口 7時30分
※ニューシャトル大宮駅はJR大宮駅各改札口より乗換えに5~6分程度かかります。大宮駅到着・乗換には、時間の余裕をお持ちください。

<教える内容>
●ハスの花の撮影に合わせたカメラの基本設定を確認します。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定)
●ハスの花の撮り方を、テキストを使いご説明します。
●撮影しやすいポイントで、実際に作例を撮影してご説明します。
(撮影した画像を使って、わかりやすく撮り方を説明)
●作例を参考に、参加者に撮影していただきます。
(必要に応じ絵作りと技術面のアドバイスをします。)

<撮影結果の講評について>
撮影終了後に、希望者は、写真を拝見して簡単に講評します。撮影時を振り返り、より良く撮るためのアドバイスをいたします。

<使用カメラ・レンズ、三脚不使用について>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率ズームを含む)のある方。
◆望遠ズームレンズのある方は、撮影可能な花が増えるため、可能ならご持参ください。
◆ハス田の通路が狭く不整地なため、三脚は使わず、手持ち撮影のみとします。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に当日ご使用予定の「カメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯)」をご記入ください。
そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所をお知らせします。本講座のグループメッセージをご覧ください。
<雨天の場合>
本講座は雨天中止です。中止の場合は、前日23時までにグループメッセージでお知らせします。
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この講座の先生

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇【 お知らせ 】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2019年4月で、延べ受講人数が1,000人を超えました。
これも、受講者の皆様のご支援・リピートがあってのことです。これからも、充実した講座となるよう、精進しますので、よろしくお願いいたします。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を掲載。

四季の花をテーマに撮り続けて、花写真教室で指導を続けています。フルール花写真教室⇒ http://cfphoto.exblog.jp/

近年、花撮影のほか、レンズの使いこなし術をテーマに、いろいろな新講座を企画しています。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    7:30 最寄り駅の改札口に集合し現地へ
    7:40~7:50 カメラの設定の確認。ハスの花撮影についてテキストで予習。
    7:50~9:00 講師が複数の撮影ポイントで作例を撮影し説明、参加者に撮影してもらいます(アドバイスあり)。質問に返答。
    9:00~9:30 参加者の撮った写真を大まかに講評します。
    • こんな方を対象としています

      ◆蓮の花を、間近に撮影してみたい方。
      ◆季節の花がお好きで、カレンダー・ポストカードを作れるくらいに綺麗に撮ってみたい方。
      ◆ふだん行けない花畑や季節の花園に行き、花と触れて心身をリフレッシュしたい方。
    • 受講料の説明

      参加費は受講のみの価格です。
      撮影地の入場料などは各自負担となります。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ●紫外線対策や熱中症予防のため、帽子や飲物をご用意ください。
      ●蓮田の未整備の歩道を歩きながら撮影しますので、歩きやすい靴でご参加ください。
      ●にわか雨の予報があるときは、折りたたみ傘をご持参ください。
      ●カメラの電池はフル充電したうえ、あれば予備電池をご持参ください。
      ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー

    • 14
    • 楽しかった!( 11 )
    • 勉強になった!( 13 )
    • 行く価値あり!( 11 )
  • W1

    女性 50代

    この講座は「古代ハスの様々な表現を学ぶ講座」でした

    古代ハスを色々な視点から撮ることを学び、今までのワンパターンな構図が多かったので写真見るのが楽しくなります。

  • W3

    女性 60代

    この講座は「触れる距離の古代蓮をクローズアップで撮ることができる」でした

    今回で3回目の参加です。今年は梅雨明けが遅く、曇り空の中の撮影でしたが、先生のおっしゃる通り、光が柔らかくて、一番いい状態での撮影で、昨年とはまた違った写真が撮れました。触れるくらいのところの古代蓮が撮影できるのはここだけではないでしょうか。毎年この講座が楽しみです。写真の講評もしていただけて、撮りっぱなしにならないのもいいと思います。

  • M3

    男性 80代

    この講座は「夏の朝・・目覚めの蓮花を撮る!〔原市沼・古代ハス撮影会〕」でした

    今回もご丁寧なサポートをして頂き有難う御座いました。
    古代蓮の撮影は初めて構図創りに迷ってましたが、先生が作例を示される様に撮ると綺麗な写真が出来ることを現場で実践し楽しく撮影が出来ました。有難う御座いました。

  • W3

    女性 60代

    この講座は「みごとな古代蓮を撮りながら写真を楽しく学べる」でした

    昨年も参加しました。手にとれる距離に咲く古代蓮はなかなかみる機会がありません。この距離で写真におさめられるのはこの講座だけだと思います。花写真の講座なので、写真を撮るときも蓮にレフ板を当てていただいたり、日陰を作っていただいたり、いい写真が撮れるように、工夫してくれたお陰で楽しく、満足いく写真が撮れました。暑いなかで、朝早くの講座ですが、行く価値のある講座だと思います。おすすめです。

  • W2

    女性

    この講座は「大輪の蓮の花を間近で撮影できる講座」でした

    私が行った頃はそろそろ開花時期が終わろうとしていて、綺麗に咲いている蓮の花の数も少なかったのですが、それでも初めて間近で見る大輪の蓮の花はとても綺麗でした!その日は暑かったのですが、水分補給も忘れるほど夢中で撮影していました。
    先生が持参していたレフ版で直射日光を和らげての撮影にも挑戦できましたし、最後には全員の写真を一通りチェックして講評もしていただけて勉強になりました。

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